真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)

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真の助かりを求めて (Wagakokology-jp) episodes

  • 有難いと思う心、更に相手に有難うございますと言う感謝の心、そしてその有難さの心の度合いの深さが大切です (2026-10-05)

    信心とは有難くなる稽古と言われますが、その有難いには量と質があります。師匠大坪総一郎師はどちらかと言うと質を大切にされました。一般には量を問題にすることが多いようです。1日千回の有難うを言う運動とか、十万回有難うを言ったら癌が無くなったとかあるようですが、師匠はその有難さの度合いの深さが大切だと教えて下さいました。


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    22 min
  • 信心人生の心構え、梅の香りを桜に持たせ、しだれ柳に咲かせたい (2026-10-04)

    師匠大坪総一郎師は信心の理想郷を、梅の香りを桜に持たせ、しだれ柳に咲かせたい、と表現されました。その内容は、梅の寒中に耐えて花を咲かせる信心辛抱、桜の花の華やかでありながら散り際の潔さ、そして柳の風折れなしという成り行き任せの素直さを合わせ持っての生き方を象徴しているのです。


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    25 min
  • 合楽理念による助かりとは、神様から愛されていると感じることによる助かりです (2026-10-03)

    合楽理念は助かりの理念、そしてその内容は、一切が神様の神愛の現れであると説きます。そこに真の助かりがあるわけですが、一切神愛と分かっただけでは幾ばくかの助かりは有るでしょうが真の助かりではありません。神様から愛されていると感じるときその神愛に触れるときであり、そこに真の助かりが有ると思います。


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    17 min
  • 合楽理念では一切が神愛の現れであると言う真理を説きます。更にその悟りの境地へ至るための道を説きます (2026-10-02)

    合楽理念では一切が神愛の現れであると言う真理を説きます。更にその「一切神愛」という言わば悟りの境地へ至るための手立てを説くのです。端的に言えば、「一切神愛」と言う真理、悟りの境地、即ち目的地を説き、そこに至る手立て、道を示したものが合楽理念と言うことになります。この道を行きさえすれば必ず一切神愛に至ることが出来ると言う道が確立されたのが合楽理念の確立と言うことになるでしょう。


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  • 願い事が叶う助かり、心が育つ助かり、そして第3の助かり即ち吾神と共にあり、神吾と共にありと言う助かり (2026-10-01)

    助かりにも段階に応じて色々有ると思います。まず第一の段階は、願いごとが叶うと言う助かりです、私どもにとって好都合なことによる助かりです。第二段階は自分にとって不都合な中にも助かりを見出す助かりです、それは心が育つことによる助かりです。次は、吾神と共にあり、神吾と共にありと言ういつ如何なる時でも神様が寄り添うて下さっているものを肌身に感じる助かりです。


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  • まずは自分の心の状態を正しく認識することが大切です (2026-09-30)

    あんがい人間は自分の心の状態に気付いていないものです。まずは自分の心の状態を正しく認識することが大切です。ためには見ること見ること自分を見ること、と言うことになります。それは教えの鏡に照らして自分を見ることです。ためには第一に教えを知ることです。和らいでいない自分、賀んでいない自分を発見することです。


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  • 神様を感じ続けての日々でありたい (2026-09-28)

    師匠大坪総一郎師のミニ御理解に、合楽では「一切をお徳にしていく道」を教える、と有ります。その御神徳とは神様の御信用とも教えて頂きます。ところが神様の御信用を頂きたいと欲する人が少ない。それは神様を身近に感じていないから神様から信用されると言うことのイメージが湧きにくいのではないでしょうか。まずは神様を身近に感じることが先決だと思います。


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  • 教えを行じることによって神様の御働きが現れるのがこの御道の信心です (2026-09-27)

    キリスト様の十字架上での最後の言葉として、ルカの福音書には「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」と仰ってこの世を去られたと言うことですが、合楽理念は、その御手にゆだねると言う心の内容から始まります。我が身を心を御手にすなわち成り行きに任せる、頂くと言うところが出発点であるわけですからキリスト様の最後をこの世で引き継ぎ体現した生き方と言えなくもないと思います。


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  • 知ることによる助かり、更に行じることによる助かりを得なければなりません (2026-09-26)

    助かると言うことには幾つかの段階があります。何も知らずに取り次ぎの先生にお願いして願いごとが叶っての助かり、神様の御働きの事訳や御心を知ることによる助かり、更に我が心の上に身の上に神様の御教えを行じることによる助かり等々の段階があります。取り次ぎによる助かり、理解による助かり、行じることによる助かり、それらの体験の積み重ねが重要です。


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  • 成り行きは私どもの小さな心を大きくするための神様の御働きです (2026-09-25)

    知ると言うことは大切なことです。知らないことが不安の元になることがあります。特に天地の仕組みが分かれば人生においてより良い生き方が出来ますが、知らないと不安焦燥の人生になるかもしれません。師匠大坪総一郎師の祈りの圏内において、成り行きは天地金乃神様の御働きです。それは人間氏子の心をもう一回り大きな心に育てようという神様の御働きだと言うことです。


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