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成行きを大切にと言われますが、成行きそのものを大切にするのではない、成行きが天地金乃神様の御働きだから大切にするのです。即ち神様を大切にすると言うことです。私どもの身の上に起きて来る成行きは私どもの心を育てるための神様の御働きなのです。そう頂けるところに一切神愛の内容があると思います。
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合楽理念の特徴の一つは天地金乃神様と仲良くする信心だが、仲良くなるためにはやはりコミニケーションが大切になる。師匠大坪総一郎師は天地との交流とか天地とのコミニケーションと表現しておられる。神様からのお知らせによって神様の御心を合点して行くのである。師匠の許では様々な形で神様がお知らせを下さる。
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師匠大坪総一郎師の合楽理念は何を説くかと言うと成行きを大切にすること、天地日月の心になること、黙って治めること、たとえ悪口を言われるような事であってもそれを神様の御働きとしての徹底した頂き方、そして更に神愛を説く。その根底は天地金乃神様と仲良くする信心、即ち神様を大切する信心と言える、御利益目的ではない。
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師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念、その目的の一つに御神徳を頂くと言うことがある。私どもがより良い暮らしを頂くためには天地金乃神様の御神徳を頂くことが要る。御神徳とは神様から信用される事と、信用の出来ない者に大金を預けることは出来ない。人からの信用無くして神様から信用され得るはずもない。
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世界の真の平和を祈っておられた師匠大坪総一郎師は天地金乃神様から、世界の人々が手を上にあげてその手を繋いでいるところのお知らせを頂かれた。世界の人々がただ仲良くしましょうと横に手を繋ぐだけでは真の平和は訪れないだろう。神様の前にバンザイをする、即ち各自の我情を取り我欲を放して手を繋いだ時にはじめて世界真の平和は訪れるだろう。
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祟り障りの神様として神様を恐れる時代があった。そして教祖生神金光大神様によって人間の願いを聞き叶えて下さる優しい神様の時代となった。ところが人間が神様を便利屋のように使う時代になってしまった。そこで師匠大坪総一郎師の御出現によって神様の御心に沿うた、神様と人間氏子とが合い拝み合い楽しみ合う合楽世界顕現へと意識改革が提唱された。
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合楽理念は風邪薬と同じで、どんなに効く風邪薬でも目の前に置いて眺めているだけでは風邪は治らないようなもの。風邪薬は飲んではじめて効力が現れる。合楽理念も同じで目の前に置いて眺めているだけでは効力は現れない。我が心、我が身の上に行じてはじめてその効力が現れる。また使い方を違えても、例えば教会発展のために使ってもその真の効力は現れない。合楽理念はどこまでも自らの真の助かりのための理念であると言うこと。
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師匠大坪総一郎師の許で信心の稽古をさせて頂いていると天地金乃神様が先廻りして働いて下さっているのを実感する。願って、願い事が叶うと言うのでは真実のおかげとは言えない。願う以上のおかげを先廻りして下さる神様である。そう言う神様との間柄の師匠である。そう言う御神働きを頂くためにも神様から嫌われないようにしよう。
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今朝心中祈念で、難儀な人々を助けさせて下さいと願っていたら、我が心で我が身を救い助けよと頂きました。我が身を救い助け得る心とはどう言う心でしょうか。先ずは難儀の元が己のわがままな心、我情我欲に起因するものであることを分らねばなりません。その我儘な心を取り除こうと言う発心が大切です。
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師匠大坪総一郎師は、願いは遠大にして道は足元にありと教えて下さった。ある方が中身の入っていないビンのお知らせを頂いておられる。今朝はこれは私のことだと頂いた。今までは瓶だけを渡していたようなもので、これからは中身を詰めて渡さなければならないと。それは、その気になれば今行じれる教えを渡すことだと。
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