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今回の福岡音楽人対談は、初の(音楽・レコード好き)一般人の登場です。
一般人でありながら、その辺の音楽関係者ではかなわないかもしれない音楽愛・レコード愛の持ち主、瀬尾玲(アキラ)さんに音楽遍歴やレコードのことをお聴きしました。
周船寺マンホールせんべいズやDJとしての活動でも知られ、音楽現場でもよく会うので音楽関係で生計を立ててる人かと思いきやそうではなく、しかし並外れた愛を持って音楽を支えている人であるのを感じるのでじっくり対談させてもらいました。(結果、3部作に!今回は前編)
3歳の特撮もの主題歌好きの「昭和のドパガキ(本人曰く)」だった、CD世代ど真ん中の玲さんがレコードを買い始める青年期までのお話、普通なようで普通じゃないその遍歴と泉のごとく湧き出る音楽愛に満ちたトークを浴びていただきたい!
参考文献
周船寺マンホールせんべいズのX
https://x.com/manholesenbeiz
瀬尾玲さんインスタ
https://www.instagram.com/akira_the_domestic/
音楽情報サイトamassに10月6日アップされていた記事が面白かった&考えさせられたのでご紹介。
ビルボードの「HOT 100」(シングルチャート)と「ビルボード 200」(アルバムチャート)を70年分すべて調査分析して、シングル楽曲とアルバム作品のヒットの仕方にはかなり大きな違いがある事が判明したのです!
その記事を読んだら、いろんなシングルやアルバムを買い続けてきた私の頭には様々な考えが・・・
アナログ世代もデジタル世代も、よければお聴きください!
1968年の大ヒット曲の歌詞を調べるところから始まったこのシリーズ、「大ヒットした男うたの中の一人称の変遷」。
遂に40年の時を超え、2008年までやって来ました。
2000年代に入ってラップやレゲエの一般化/メジャー化とともに息を吹き返してきた一人称「俺」がその後どうなっていくのかという点でも、またその他の点でもある意味転換点のような、音楽と社会が大きく変化し始めているように思える2008年、なかなか興味深いリサーチとなりました。
福岡の六本松蔦屋で音楽コンシェルジュを務めつつ、ガールポップ中心に楽曲提供や演奏を行い、最近は「夕波光線」というデュオユニットでも活動する松尾宗能さんとの大河対談サーガ三部作も、遂に大団円を迎えます。
今回は主に2010年以降の松尾さんの歩みをお聞きしました。
自分のレコード店を閉じて蔦屋コンシェルジュになった経緯、アイドル・ガールポップ制作の仕事を始めることになった経緯。そこには福岡アンダーグラウンドの怪人オオクボTさんの奥さん、ドリンクバー凡人会議、浦郷えりかさんなどの知る人ぞ知る存在があったのです。
最後には全三部作の締めにふさわしい、音楽をこれから創ろうとする人すべてに捧げる金言も!ぜひお聴きください!
☆10月10日のKITAKYU JAZZ STREETでは、小倉の中心街にあるリバーウォーク近くの「歴史の森ステージ」の10:50から、夕波光線で出演!みんなで松尾さんを応援に行こう(無料だし)!
「ひとりミュージックシティ」と呼んでもいいんじゃないか?・・・そんな存在です、松尾宗能さん。
インスタントシトロンのメンバー、ナイスなレコ屋のオーナー、ガールポップのソングライター、ディープなラジオ音楽番組DJ、そしてもちろん福岡の六本松蔦屋の音楽コンシェルジュ。
私の知る限りでもこれだけのいろんなことをやってきた松尾さんにその音楽遍歴を一から聞く音楽対談の2回めです。
「逆に今いける感じ?学生時代のバンド」「今は亡き片岡さん、森さん、岡崎さんのこと」「楽しいレコード催事行脚の話」「早すぎた六本松進出」
どれもこれも音楽ファンなら興味深い90年代福岡音楽現場のリアル話、そしてわれわれ二人の長話はまたもや終わるわけはなく・・・
今回は大河音楽対談3部作の2回目、次もう1回やります!
☆ライブ情報
話に出てきた、松尾さんと江藤美加さんのインディポップユニット「夕波光線」は10月10日土曜、午前10:50からKITAKYU JAZZ STREETの歴史の森ステージに登場します。
新人バンドなのでトップバッターです。
入場無料ですので、小倉城のふもと、リバーウォークそばの歴史の森ステージに早めに集合を!
コンシェルジュ松尾さんの事を知らない福岡の音楽フリークは皆無じゃないか?・・・そんな存在です、松尾宗能さん。
インスタントシトロンのメンバー、ナイスなレコ屋のオーナー、ガールポップのソングライター、ディープなラジオ音楽番組DJ、そしてもちろん福岡の六本松蔦屋の音楽コンシェルジュ。
私の知る限りでもこれだけのいろんなことをやってきた松尾さんにその音楽遍歴を一から聞く音楽対談。
「YMOの賢そうなところが」「レコ屋が近くにある大切さ」「テクノ歌謡を耳コピして宅録」
どれもこれも音楽ファンなら興味深く面白く、ウンウン頷きワクワク心躍る話だらけ、そしてわれわれ二人の長話は終わるわけはなく・・・
今回3部作の一回目となります!大河音楽対談です!音楽対談サーガです!
ということでライブハウス秘密の店長で、スピッツ草野マサムネさんに褒められたこともあるバンドNYAIのTKちゃんとの対談の続きです。
「『何者かになりたい子』が目指すものがお笑いだったり音楽だったりする今なので」
「コピバンで満足していていいの?」「いいのかも?」
「場を作る側としてのモヤモヤがあって・・・」
「なぜNYAIの新曲はリリースされないのか?」
「福岡にできるLD&Kの新しいライブハウスの話」
など、前回よりさらにリアルに、さらに饒舌に、老害にならないかとビビりながらの対談、音楽の現場が好きな人必聴でしょう!
参考文献
ライブハウス秘密HP(LD&Kの新ライブハウス「天神シャングリラ」の情報もあり)
https://live-himitsu.com/
久しぶりにバンド「NYAI」のTKちゃんと話してきました。
TKちゃんは今ライブハウス界隈で話題?のLD&K大谷さんが福岡に初めて出したハコ「秘密」の店長を務めて5年目。そんな彼に、バンドマンでありながら店長としてハコを切り盛りするということのリアルを聞きました、
「ハコの色を出すことと売り上げを上げることのバランスは」
「ライブハウスは音楽だけをやる場所なのか」
「NYAIの新曲がなかなか上がってこないのはなぜ?」
「最近のお勧めバンドと秘密レコーズ」
など、ラジオ好きなTKちゃんなので、いろいろじっくり話してもらいました!
めっちゃ面白い記事だったので全編紹介します。
イギリスのガーディアン紙にごく最近乗ってた記事、「イギリスでCDが若者にとってクールなものになっている」!
レコードやカセットを愛好する若者は主流ではないにしろ日本でもいるわけですが、イギリスではその流れで今度はCD人気が復活していて、CDを再生する機器を欲しがる若者も増えているという、まさに「CDはLIVE FOREVER」?な話。
その状況をいろいろな角度から取材分析してるんですが、私のようないまだにレコードやCDといったフィジカルの音楽メディアに囲まれて暮らす人間にとっては非常に興味深い!
さて日本はどうなの?これからその流れはどうなる?
いろいろ考えました・・・
BE THE VOICE(←高橋幸宏さん命名)の和田純子さんとの対談は#137で収まり切れず、今回続編です。
福岡への移住、サブスクの普及、コロナ禍、生成AIの出現などの環境の変化に、柔らかくアイディア豊かに対応しながら活動するお二人のことや和田さんのプランなど、いろいろ聞けて今回もとても刺激的な対談になりました。
バズを呼んだ「憲法ソング」(YouTubeで是非チェックを!)を、生きたアートとして再提示する構想の話は特に面白いですので必聴!
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