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このゼミにもちょくちょく登場してもらっているバンド「航空電子」のタバタくんにまたまた話を聴かせてもらいました。
毎回、東京でバンド活動や音源制作スタッフをやっていた彼ならではの興味深い話満載なんですが、今回は無期限運休(活動休止)前最後の新作「蜃気楼ニ浮カブ街」をリリースしたということで、アーティストインタビューぽく話を聴こうと思ったんですが・・・
タバタくんが普通にプロモーショントークをするはずもなく、今回特装盤で7インチサイズ豪華写真集&CDにした理由や数年間アジア中心に旅した経験をもとに構想したこの作品の持つ意味、など話してたらやっぱりリアルバンドマン話に。
ジャケット印刷のこだわり、台湾で遊ぶはずがバックバンドに、会津若松の凄すぎるスタジオ、など面白い話だらけ。
ということで今回も時間切れ、航空電子休止の話はまた次のエピソードで。
(今回の対談は2025年に行ったものですのでご了承ください)
☆航空電子の運休前ライブが1月21日 浜松、2月11日秋葉原で開催されます。見納めかも・・・
詳しくは
http://www.kouku-densi.com/index.php/schedule
☆ニューアルバム「蜃気楼ニ浮カブ街」
リアルで手にして、目にして、耳にして体験してほしい作品です。販売サイトは
https://from404.stores.jp/
今回は初の試み、ニューアルバム「TOWN BEAT」を1月9日にリリースしたばかりのKIRINJI堀込高樹さんに12の質問を送り、それに対して一問一答で答えていただいたものを交えてのゼミです。
KIRINJIの作品の中でも開放感/解放感とグルーヴに充ちたポップアルバムにして意欲作・実験作でもあるこのナイスなアルバムを世に広めるべく、なるべく他のインタビュアーが訊きそうにないQを考えてぶつけてみました。
・・・そしたらこうなりました!ぜひお聴きを!
堀込高樹さん(とスタッフの方々)の誠意あるご対応に感謝いたします。KIRINJIの音楽に幸あれ!
参考文献
KIRINJI公式HP
https://www.kirinji-official.com/
2026年一発目のゼミです。
今年もよろしくご聴講願います。
音楽好きが笑顔になったり頷いたり考えたりできるような音楽愛溢れるゼミナールを今年も毎週土曜に行っていきます。
新春一回目はバラエティ色満載のクイズ大会!ということで、あるミュージシャン・バンドのエピソードを紹介し、誰のことか当てていただきます。
いつもよりちょっと気楽にお付き合いください。
2025年最後のゼミ(エピソード)なので、今年の音楽界のトピックの中から、あくまで私の主観でこれは大きかったなと感じる話を。(結局そこかい!というベタなところの話になりました。今年ってそういう感じ・・・)
後半は12月に新しく入ってきたニュースから、フランスのエレクトロニックミュージックのネタと、ニルヴァーナのあの曲のネタを。
ということで今年の締めです。来年もよろしく~!
クリスマス前の公開なので、ちょっとゼミ講義的なことはお休みにして、クリスマス前になると思いだすお話を。
この時期に昔対談した甲本ヒロトさんの言葉、そしてヒロトさんも好きだというザ・キンクスの77年パンクなUKでリリースしたクリスマスソングのこと。
いつもよりとりとめないのでゆったりお聴きを。
参考文献(音源)
書籍「サンタクロースっているんでしょうか?」
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784034210109
FATHER CHRISTMAS / THE KINKS
https://www.youtube.com/watch?v=fPPCPqDINEk&list=RDfPPCPqDINEk&start_radio=1
CROSS FM「KITAKYU JAZZ STREET+」の相方、窪みさんとの対談後編です。
前回披露したデモ音源のような独自の世界はいったいどこから来たのか、それを探るべく改めて彼女の音楽遍歴を幼少期から根掘り葉掘りしました。
・マライア×尾崎=???
・椎名林檎はともさか経由
・じゅんこちゃん先生のおかげで目覚めた弾き語り体質
などなど、あとは聴いていただければ!
好きな曲をやりたいからって何でもできるようになるって、やっぱり天才なのか・・・?
節目の100回目の次、新たなスタート?にふさわしく、豪華ゲスト登場です。
窪みさんは福岡で活躍中の若きシンガーソングライター、そしてCROSS FMの日曜17時からのラジオ番組、「KITAKYU JAZZ STREET+」を私と一緒にやっているナビゲーターでもあります。
番組サイト
https://www.crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=615
窪みさんの作る曲と歌声、お世辞抜きでとてもいいんです。そして普段の言動の天然過ぎるところとのギャップも素晴らしく、いつかゼミにお呼びしようと思ってましたが、ついに実現!
しかも出来立てほやほやの新曲のデモをもって来てくれましたので、久しぶりの「アウターネットミュージッククラブ」(インターネット上にない、探せない音源を聴かせてもらう企画)です。
とにかく聴いてもらえれば!!
参考文献
窪みオフィシャルサイト
https://kubomi-official.studio.site/
めでたく100回目のゼミ開講です。
一週も休まず99回、2年近く開講できたのもゼミ生の皆さんのおかげ、尽きない音楽ネタの泉のおかげ、そして私の異常な音楽愛のおかげ!
ということで今回はゼミなんだけどゼミじゃない感じ?何かを掘り下げるのではなく、これまでの99回を振り返るべく、再生回数の多い回を取りあげ私の個人的な雑感・所感・思うところをただ話すという楽な回?にしたけどまあいいじゃないですか。
こういうのも100回目のご祝儀と思って聴いていただければ幸い、そして是非是非、今後のゼミに対するご意見ご希望、そして(今ちょっと検討し始めたので)収益化に関するご意見などあればお寄せください!
今回は初のパターンですが、喋ってて非常に楽しいゼミでした!
ゼミ生の「喫茶ヒロ」さんから、#97の「福岡にはレコード愛好家が多い」という調査結果について長文のレポート(メールでのメッセージ)をいただきましたので、それに対する回答として、ゼミ生と私のディスカッション的な感じで喋ってみました。
ヒロさんの切れ味に触発されて、いろいろと普段から感じていた、レコードとレコード店にまつわることを思いっきり語りました。
喫茶ヒロさんありがとうございます!!
他の方々も、よろしければディスカッションに参加する感じでコメントやメールお待ちしてます。
メールは椎葉ユウHPの問い合わせフォームからどうぞ。
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
「フェイドアウトしたのかなこのゼミのシリーズ・・・」と思ってた?
まさか!続きますよ!
どころか、ますます面白くなってきましたこのテーマ。
バブル後もエンタメ業界はその男うたの歌詞の世界でも超元気に時代を盛り上げてきた、そんな1991~1993でしたが・・・
ついに新しい動き・傾向が。
本当の意味で「90's JPOP」が「らしさ」を発揮し始めた94年以降の男性目線の歌の世界を検証します!
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