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福岡の音楽好きが集うローカルホットスポット「六本松」。
その中でも最注目エリアといえる飲食横丁「京極街」。
「アモン」はそこにひっそりと、しかし強烈な輝きを放ちながら佇み、その独特のオーラで今夜も音楽好き老若男女のたまり場となっている・・・
・・・こんな感じでいいすか、姫野さん。
知る人ぞ知る隠れ家店が、音楽好きの集う「サタデイ・ウェイティングバー アヴァンティ」(違うか)のようなサロンとなり、マスター姫野さんは福岡各地でイベントを作る音楽シーンの重要人物となり、それもこれも姫野さんの音楽愛と人柄のおかげなわけで。
そんな姫野さんの音楽愛の始まりから、たっぷり聴かせてもらいました。たっぷり過ぎて二回に分けて公開、今回は前編です。
最後の方で姫野さんの関わった直近のイベント情報もありますので是非。
参考文献
姫野さんツイッターX
https://x.com/ropponmatsubar?s=21
姫野さんインスタグラム
https://www.instagram.com/himegurdy.amonrpnmz?igsh=MTV1YXBhMmVrMTA5aA==
そして1991年、またもや大ヒット曲の歌詞の世界に変化が。
バブルの崩壊は始まっているのに、年々CDの売り上げは増大、空前の好景気に沸く音楽産業エンタメ産業・・・
そこにはなにがあるのか、大ヒットした男うたとその歌詞をリサーチしてみると、エンタメ産業の構造の変化が見えてきた気がします。
音楽好きなら絶対聴いてほしい、あだちさんのこれまでの音楽人生。
音楽してる人なら絶対参考になるはず、あだちさんの音楽に対する考え方。
福岡で誘われてふわっと始めたバンドがバンドブームに乗り上京するもあっという間にブームの終わりの始まりを感じ、さあそれからどうなった?
本気で音楽で生きていくには何が必要なのか、あだちさんの超面白い苦労話、レアなエピソードを通じて感じてください。
このシリーズ、ゼミを開いている私自身、非常に乗ってきています!
今回の80年代末から90年のヒット曲の歌詞分析によって、前回(#82)で射してきた光明がさらに明るくなってきた感じで、調べれば調べるほど面白く興味深くなってきました。
時はバブルへ突入する頃、そしてバンドブームが始まり、流行歌に大きな地殻変動が!!
インターネット上で聴いたり探したりできない曲、今まで誰も聴いたことのないような音楽を聴く「アウターネットミュージッククラブ」!!
今回は久しぶりの登場、エピソード43の時は中学生だった音楽クリエイターBamboonくんに話を聴かせてもらい、できたての未発表音源をいただきました。
高校生になった彼の学校生活や音楽制作の等身大リアルトークにほっこりした後に、彼の最新曲「suitcase」をお聴きください。
43で聴かせてもらった曲よりも明らかに進化したBamboonくんの音源へのご感想ご意見など、ぜひコメントいただければ幸いです。(ご本人にも伝えますので!)
光明が見えてきた!
そんな感触を得た、この研究シリーズの4回目です。
70年代終わりのピンクレディー旋風以降、風向きの変わった「男うた」の歌詞世界ですが、80年代の時代背景・若者文化の変容の中でまた大きな変化が。
あくまで仮説レベルですが、ライフスタイルと流行歌の歌詞には大きな関連が・・・
まだまだ先は長いですが、ついてきていただければ幸いです。
ふと気が付いたんです。
私の周りの音楽人の中には、東京で活動した後に福岡に拠点を移してやってる人が結構いるな、と。
そんな人たちにしかできない話を聞きたい。東京での活動/福岡での活動のリアルな話を。きっとそれは今現在福岡で活動している音楽人(私も含め)にとって刺激や参考になるのでは・・・
そんな対談、まずはテクノロックバンド「航空電子」のタバタくん(私の教員時代のほぼ教えてない生徒でもあります)にじっくり東京時代の話を聞きました。
・・・面白過ぎました!
非常に珍しい成り行きで結成・活動してきた航空電子のユニークさは、タバタくんの考え方によるところ大。
その(セルフ)プロデューサーとしてのアイディアが刺激的で、そしてそれがナゴムの再発やオムニバス「東京ゲリラ」につながるあたりも。
音楽「産業」のアップダウンに翻弄されることなく、その中でどう対処しながら音楽をやっていくかを常に考えている彼の話を、いま福岡で音楽人としてやっている・やろうとしている人に是非聴いていただきたいです!
参考文献(音源)
エピソード#42ではタバタくんの話とともに、航空電子の未発表音源を聴けます。
https://open.spotify.com/episode/79vgut0i3N6IGLhA74mZS5?si=2JPv3i31TnyGm_DJp2D1QQ
#76、#78の続きです。
大ヒット曲の男の歌の歌詞で、男は自分をなんと呼ぶ?
相変わらず方向性は見えませんが、面白くなってきました。
1979年~1981年、個人的には実家を離れたりドラムを買ったりバンドを組んだりレコードを買いまくったりして音楽環境が劇的に変わった時期です。
TVの歌謡番組が元気だったこのころの曲は、リアルタイムで観て聴いて実感したせいもあるのかもですが、歌詞の世界も含め何かが大きく変化し始めた気がするんです。
まだまだこのシリーズは続きます。よろしければ一蓮托生で。
久しぶりの「みんなのリスニング生活」です。
ミュージシャンや音楽関係者ではない一般人・老若男女・音楽好きのみなさんに、音楽の聴き方や音楽との向き合い方など、これまでのリスニング生活について根掘り葉掘りアンケート形式で聞くというリサーチ企画。
今回は私とほぼ同世代、昭和に育ちラジオで洋楽に目覚め・・・という女性、J子さんにたっぷり伺いました。
洋/邦の王道ポップ/ロックを浴びてきた彼女の、清く正しくまっすぐなリスニングライフの話は、こちらまで幸せになる清々しさでした。
J子さん、ありがとうございました!
#76の続きです(やり始めたからには続けずにはいられない)。
大ヒット曲の男目線の歌詞の中で、自分を何と呼ぶのかが気になって調べ始めたら完全に沼にはまっております。
出口はあるのか?着地するのか?
そんなことを気にしていたら研究なんてできません!
とにかく調査しながら何かを感じて、もっと調査して輪郭をつかんで、そして何かが判明する。
・・・かもしれないし、しないかもしれない。
それでいいのだ!
ということで、今回は1972年~1978年の年間チャート20位以内のヒット曲の歌詞を調べました。
まだまだ全然着地点は見つかりませんが、いろいろと興味深い発見はありました。
この研究、どこに行くのか興味ある方だけでいいのでお付き合い願います・・・
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