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ビーチボーイズのリーダー・ソングライター・プロデューサーとして、ポップでキャッチーなR&Rでありつつも冒険的・画期的でもある作品をたくさん作り、ティーンエイジャーを熱狂させ音楽マニアをうならせた天才アーティスト、ブライアン・ウィルソンが亡くなりました。
近年はインディポップ/ドリームポップ/チェンバーポップ界隈の若いミュージシャンなども影響を口にし、幅広い層にその名が知られるブライアンですが、追悼のゼミをするにあたって、まずはその才能が一番輝いていた時期、20代前半のブライアンについて基本的なヒストリーを語らねばと思いました。
これでブライアンに興味を持ち、曲をたくさん聴くきっかけになればと思いますし、もっともっと詳しい方々によるテキストにも触れていただければと思います。
参考音源の動画を貼りますが、気に入ったら是非音源を購入していい音でお聴きいただきたいです。
参考文献(音源)
カリフォルニア・ガールズ/ビーチボーイズ
https://www.youtube.com/watch?v=DR2lvcdKSdU
ドント・ウォリー・ベイビー/ビーチボーイズ
https://www.youtube.com/watch?v=4Riqmsn4qGU
アイ・ゲット・アラウンド/ビーチボーイズ
https://www.youtube.com/watch?v=xzDNsg8VbIU
ここ数年のミセスグリーンアップルの快進撃、久しぶりの流行歌ヒットメイカーが現れた!と言えるんじゃないかと思います。SNSサブスク配信映画TVラジオYouTube・・・これだけ幅広く耳にするヒット曲を連発してますから。
で、彼らの曲を聴いててふと思いました、「自分のことを『私』って呼ぶ歌詞が結構多いな・・・これはもしかして今のジェンダーの多様性の反映?」と。
そして思いついた研究課題!
昭和の時代から時代を追って、「男目線の流行歌の歌詞で、男は自分を何と呼んでるのか」を調べていくとなにかその時代の男女にまつわる価値観やジェンダーの感覚が見えるのではないか?
俺、私、僕、わし、ミー・・・・・
この研究の途中経過を、まだまとまってない状態の生煮えゼミで一緒に考えながら聴いてください。
お待たせしました、福岡出身バンドと80年代ニューウェイヴの関わりを語るゼミの後編です。
私が大学生の頃、一番追いかけて一番コピーした日本のバンドTHE ROOSTERSのデビュー~NW期のヒストリーを、音楽性の変遷とともに語ります。
そうそう、語るの忘れてました。デビューして1年も経たない頃から大江さんはデビュー時のダークなスーツからコロッと変わってポップなピンク系のチェック柄のパンツ姿でライブしてました。(たしか法政大学の学祭ライブ?)
そういうところにもNWを感じたんだよな~
今回も音源YouTubeを貼りますが、気に入ったら本物の音源を購入いただきたいです。
参考文献(音源)
ロージー/ザ・ルースターズ
https://youtu.be/EW3WThtAoBs?si=kosDJ5pLRqILG6H5
HEY LORD, DON’T ASK ME QUESTIONS/グラハム・パーカー&ザ・ルーモア
https://youtu.be/ENp9tzs2_Oc?si=8BNtGjS9MIn8nzEp
ダディーズ・シューズ/ARB(アレキサンダー・ラグタイム・バンド)
https://youtu.be/5TwPjSKWarg?si=T5ChM-yvNMWIKhgW
ニュールンベルクでささやいて/ザ・ルースターズ
https://youtu.be/yP9bSdZdQXY?si=gwTy4ROdkRhj2fZY
PAPA’S GOT A BRAND NEW PIGBAG/PIGBAG
https://youtu.be/bXlwQjz6cFI?si=65XrZXUKcdt3sGpR
SAD SONG/ザ・ルースターズ
https://youtu.be/ISSMg96eqfs?si=QTqNHEblc9HanvfP
KILLING MOON/エコー&ザ・バニーメン
https://youtu.be/LWz0JC7afNQ?si=9feb4bzkhnubk9mj
VENUS/ザ・ルースターズ
https://youtu.be/4NCsPOMUZrE?si=_uXfib9NSnXgjq4A
思い出の瞳(REMEMBER EYES)/DATE OF BIRTH
https://youtu.be/llL2b8mgdaQ?si=pQMwKXohWdtfAXzQ
私が高校~大学時代にめちゃくちゃはまったニューウェイヴ。そこに故郷福岡のバンドがリンクしていくのをリアルタイムで目撃して大興奮した人間としての視点で、80年代ジャパニーズニューウェイヴの盛り上がりを語るピンポイントヒストリーです(「めんたいロック」についての、ちょっと違った捉え方になってるかもです)。
1978年のシーナ&ロケッツとYMOから始まったうねりは、80年からのニューウェイヴ/テクノポップの盛り上がりへと繋がっていきます。
熱く語り過ぎて前編はそのあたりまで。80年以降の話は次の回で!
今回はYouTubeででも曲も聴いてほしいかなと思いますので、貼っておきます。
参考文献(音源)
チェルシー/エルヴィス・コステロ
https://youtu.be/XvRQDsH0Yho?si=uxNNNsJeYxaD_N72
デイ・トリッパー/YMO
https://youtu.be/1gWhLxIR2Qc?si=iEFCs4h3JsU6wwBA
STIFF LIPS/シーナ&ロケッツ
https://youtu.be/Sf3oRhpL8_A?si=WP6fMc2K_JMmq7Am
今回はポッドキャスト的に申し分ない超ビッグゲスト、樋口聖典さんとの対談です。
最近われわれ二人は一緒にいろいろやり始めてるんですが、ふと気が付くと彼の音楽人生について深掘りしてるインタビューが意外とないなと思いまして。
「習い事はピアノ推奨」「Tボランからバンドにはまって」「金的三番街でプロにならなかった理由」「映画音楽で自分に気付く」「吉本芸人でベンツ社長の理由」「自分の葬式で流してほしい曲」・・・
気付けばあっという間の50分弱、「樋口さんにとって音楽とは」についての非常に深い、時に切ない、貴重な話になりました。
とても共感できる、頷く話だらけでした。
とにかく、お聴きください。
参考文献(音源)
コテンラジオ(はみんな知ってるか・・・)
https://open.spotify.com/show/3qiAapMhh8UgWVfDWTSq2f?si=63b7549275304199
「5歳までに聴かせておきたい名曲100」(YouTubeプレイリスト)
https://www.youtube.com/watch?v=-tJYN-eG1zk&list=PLMcKczOWgOAYeXjO4nyAJWxXdPzgUitfK&index=1
樋口さんと椎葉の企画した「放課後ポッドキャストクラブ」(中高生のおしゃべり大募集中)
https://open.spotify.com/episode/1qnhP7pj829FdVm7OTSz3u?si=yksiM3wNQPO9G4YgSBQgdA
福岡でレゲエを支えて30年のサウンドクルー、チョモランマの代表、KCくんとの対談の続きです。彼とクルーのヒストリーは佳境に入ります。
レゲエブームの盛り上がり~ブームが去った後~モンスターリディム(トラック)「ディワリ」~二度目のブーム~コロナ禍~そして今。まっとうな心でレゲエを愛し続けるKCくんだからこその、リアルで深いいい話だらけです。
個人的に興味があった、レゲエの現場でのフォーマットの変化(レコード~CD~データ))の話も面白かったなあ。
レゲエ好きも全然知らない人も、みんなKCくんの話を聴いてほしい!!
参考文献(音源)
チョモランマサウンドのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@chomoranmasoundchannel1299
今回は、福岡博多のお祭り「博多どんたく」二日目の夕方、イベントステージのバラシがまさに終わろうとしている時間帯の天神の街の音をバックに収録した対談です。
今年30周年を迎えたレゲエのサウンドクルー、「チョモランマサウンド」の代表KCくんを招いて、先日の素晴らしく楽しかったアニバーサリーイベントの話から、彼の音楽遍歴などたっぷり聴いてます。
「レゲエはよくわからない」という人にもレゲエの魅力が伝わるようないい話をたくさん聴けました。
御大ジョニー・オズボーンの福岡での裏話、スカロケッツとの関係性、これからのチョモランマの方向性、長崎で高校時代に伊王島ジャパスプ~福岡で金髪野郎に連れられドンズ入りびたりに、今は亡き傑物デューク松本さんのこと・・・
普段そんなに喋る方ではないKCくんですが、面白い話・頷ける話満載であっという間に時間が過ぎて、肝心のチョモランマ結成後の話はまた別の回で。
参考文献
KCくんのブログ
https://chomoranmakc.livedoor.blog/
いいニュース、笑顔になれるニュースが少なめな気のする今日この頃。
なんですが、この4月、結構いい話題グッとくるニュースが多かったのでまとめて4本お伝えします。
「oasis、だいじょぶだぁ!」(いまのところ)
関連動画 https://youtu.be/LZevSZ1dKGc
「フレディ・マーキュリーの妹の泣かせる行動」
元記事 (THE Sun)
https://www.thesun.co.uk/tvandshowbiz/34591512/freddie-mercury-queen-family-war-ex-girlfriend/
「ジェフ・ベックのギターは生き続ける」
元記事 (GUITAR WORLD)
https://www.guitarworld.com/artists/guitarists/lenny-kravitz-guitarist-craig-ross-playing-jeff-beck-yardburst-les-paul-onstage
「たとえ火の中、ジョン・サイクスのギター愛」
元記事 (GUITAR WORLD)
https://www.guitarworld.com/artists/guitarists/john-sykes-car-crash-1976-les-paul
こんな感じです。音楽愛に溢れるニュースが私は大好きなので、これからもなるべくお伝えしていきたい!
お待たせしました。ご希望の多かった、ザ・クラッシュの歴史をひもとく回の続編です。
今回はクラッシュが単なるパンクバンドに終わらなかったターニングポイントとなる3枚(厳密には3セット)のレコードを解説しつつ、いかにこの時期のクラッシュが実験性と音楽愛に満ちていたのかを語ります。
なぜこの時期のクラッシュの曲は今もフレッシュなのか、そしてミック・ジョーンズの気質がもたらしたものとは。
さらにはミックとポール・マッカートニーの共通点なんて話も・・・
参考文献(音源)
アイ・フォート・ザ・ロウ
グルーヴィー・タイムズ
ゲイツ・オブ・ザ・ウエスト
アルバム「ロンドン・コーリング」
アルバム「サンディニスタ!」
ジャンルを超えて愛され続ける(はずの)曲を作り続けるであろうバンド「じぐざぐづ」。
ボーカル・ギターの秋雲くんとの対談の続きです。
バンド結成のいきさつ(家電量販店で曲作りを始めたくだりにグッと来た!)、好きなボーカリストについて、曲作りの方法論・・・
ひとつひとつ、しっかり誠実に考えて言葉を選んでくれて、こちらは思わず何度もうなずいたり感心したり。なんでこんなにじぐざぐづの音楽に惹かれるのかを確認できた気がする対談になりました。
☆再度のお詫び 風の強い屋外での収録ですので時々風の音を拾っていますがご勘弁を。また、いいタイミングで飛行機の音も拾っておりますが臨場感ということでご容赦を。
☆じぐざぐづと私が参加する4月25日小倉でのイベント、入場料1000円ですし皆さんよろしく。
JAZZ AND FREEDOM 1st ANNIVERSARY
https://megahertz.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/4-25-jazz-and-freedom-1st-annyversary/?instance_id=3805
☆じぐざくづは4月30日にSPECIAL 10レコードから7インチアナログシングルも出ます。販売(予約)サイトは
https://special10.base.shop/items/100993380
参考文献(音源)
機関車/小坂忠
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