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歌詞はもちろん、喋る言葉の使い方も独特の味や深みを感じさせるので、一度じっくり話したかったのです。
福岡の若いバンド「じぐざぐづ」の竹田秋雲くん。(友人の息子さんの音楽仲間として出会ったので「くん」付けで失礼します)
今のところの代表曲のひとつ、「さよならエリカ」を聴いていただきたいです。
https://youtu.be/bYVQvzj5t80?si=YLRW1LvekYTw89Hg
彼のたたずまい、彼の存在からにじみ出るもの、そのなかなかない感じが最初に会った時から興味深くて。
その後、秋雲くんはじぐざぐづを結成し、福岡でも注目のバンドとなり、何曲かを公開し、私はラジオやnoteやなにかで取り上げまくり、
https://note.com/quick_murre6536/n/n1bb6a0574fce
そして近々一緒に北九州小倉でイベントに呼ばれて初共演することになり・・・
というタイミングでゆっくり対談させてもらいました。
だんだんエンジンがかかるにつれて、ここに引用したくなるようないい言葉がいくつも。(聴いてもらった方がいいと思うので引用しませんが・・・)
「最近のバンドやバンドマンにグッとくるものをあまり感じないんだよな」と思ってる人に知ってほしい、聴いてほしいです。
☆お詫び 風の強い屋外での収録ですので時々風の音を拾っていますが、二人が「風をあつめ」たということでご勘弁を。
☆じぐざぐづと私が参加する4月25日小倉でのイベント、入場料1000円ですし皆さんよろしく。
JAZZ AND FREEDOM 1st ANNIVERSARY
https://megahertz.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/4-25-jazz-and-freedom-1st-annyversary/?instance_id=3805
☆じぐざくづは4月30日にSPECIAL 10レコードから7インチアナログシングルも出ます。販売(予約)サイトは
https://special10.base.shop/items/100993380
参考文献(音源)
傘がない/井上陽水
ムーン・リバー/オードリー・ヘップバーン(「ティファニーで朝食を」サントラ)
アルバム「A THOUSAND SUNS」/リンキン・パーク
今回は、この曲を知らない方は曲を聴いてからのゼミ受講をお勧めします。
ラジオスターの悲劇/バグルス
https://www.youtube.com/watch?v=W8r-tXRLazs
1979年のUKナンバーワンヒットであり、日本でも80’s=MVの時代の幕開けを告げるかのようなニューウェイブPOPとしてヒットしたこの曲。アメリカの音楽チャンネル「MTV」で最初にオンエアされた曲としても有名ですが・・・
改めてリリックをじっくり訳しながら掘り下げてみると、
ん~エグい!
そしてエグいだけでなく歌詞にもメロディにもアレンジにも技が凝らされ、そして普遍性がある。
最近の若い子にも支持される、この曲の魅力に迫ります。
東京・下北沢のライブハウスなどで活動している、「チカ・フェルディ」という新しいバンドがおります。まだ20代前半にして、ビートルズ的な精神でロックンロール/R&B/ブルーグラス/ボサノヴァ/70年代アメリカンロックなど様々な要素を持ち寄って、何でもありの、いい意味で「君たちなにがやりたいの!?」と言いたくなる、そんな面白いバンドなんです。
そのバンドのサックス/ヴォーカルの小森晩成さん、実は私の音楽仲間の息子さんで赤ちゃんの頃からよく知ってる人なんですが、「いまこんなバンドやってます」と音源を聴かせてもらいこれがなかなか面白い。大瀧詠一さんやKANさんがご存命なら感想をいただきたい、みたいな感じで。
というわけで、彼が帰省したタイミングで対談させてもらい、曲もここでアップしていいというので2曲お聴かせします!
本当にこれからのバンドです。ぜひぜひ感想ご意見などもお待ちしてます。
Chika Feldieインスタグラム
https://www.instagram.com/chikafeldie/
トランプ大統領が「アメリカ第一主義」を掲げてガンガン進める他国への関税アップ政策には、「日本の自動車メーカーなんかには大打撃だよなあ・・・しかしこれ、やりすぎるとアメリカ自身の首を絞めるんじゃないのか?」と思ってましたが。
3月の頭に出た、アメリカの楽器メーカーの団体の会長さんがビルボード誌のインタビューに答えた記事を見て、これは世界中の音楽を演奏する人にとって影響のある話なんじゃないかと思い、このトピックをゼミで伝えないとと思いました。
憧れのあのアメリカのギターブランドが危ないのかもしれない・・・
とりあえずまずは聴いてみていただき、ご意見ご感想などいただきたいです!
都合4回にわたった吉田肇さんとの対談、一旦今回で最後です。
上京した吉田さんとパニックスマイルはその後どんな軌跡をたどったのか。
その自由度高いメンバーの変遷と音楽性の変化、そして吉田さんの東京での「音楽仕事総まくり」的な仕事遍歴、それはまさに「渡りに船、さらに渡りに船、また船、船、船・・・」。
それができたのも吉田さんの、やりたいことをやりたいようにやるオルタナ道(?)を極める姿勢があったからこそのように思います。
そして後半は、私たちが感じる今の音楽をとりまく根本的な課題と、そこに穴をあけるための語り合いに。
前回#62で公開させてもらったパニックスマイルの未発表新曲を聴いてから今回の対談後編を聴くと、さらに興味深い内容ですので、是非!!
日本オルタナロックシーンの雄、パニックスマイル吉田肇さんのヒストリーを聞く対談、盛り上がり過ぎて二回で収まらなかったので再対談です。
ナンバーガールの結成、チェルシーQとDJイベント、高校生の椎名林檎さん、そしてもちろんパニックスマイルの足跡など、90年代福岡音楽シーンの中心にいた人ならではの貴重な話が聴けました。
しかも、パニックスマイルの制作中の新曲(驚愕の制作手法!)「swim」の現段階のバージョンを宇宙初公開。ネット上では見つからない音源をここで公開する「アウターネットミュージッククラブ」の企画も兼ねた「お得回」になってます。
で、結局パニックスマイルの上京後の活動の話までたどり着かず、そこからはまた後編で・・・
まだ20代前半の若者が戦後昭和の風物に魅せられその研究家となったストーリーの後編です。
今回はそのメインの研究内容、福岡の夜の盛り場で愛された音楽とその周辺の歴史を聴かせてもらいました。
クラブみつばち、平和楼や他の老舗中華店、キャバレー文化、竪琴の弾き語りで流す人、福岡のタウン情報誌…
福岡に住んでても私が知らなかった様々な史実を、とみじい君はつぶさに調査研究してて驚きです。
当時の雑誌などの資料、音源など見ながらいろいろと聴けた貴重な対談になりました。
これから半世紀はとみじい君の研究活動は続くと思います。インスタなどのSNSやイベントで触れる機会も増えると思いますので、興味のある方はぜひチェックしていただければ。
とみじいインスタ
https://www.instagram.com/tommy_g_wamono?igsh=bXJvM2J3bjR2bGc4
福岡音楽都市協議会HP
https://mccf.jp/
アシッドジャズはやっぱかっこいいんですよ!
2010年代以降、南ロンドンやアメリカ西海岸などを発火点にしてHIPHOPやR&Bやエレクトリックダンスミュージックやインディーズロックやアフロやラテンやレゲエやクラシック音楽などともリンクしつつ、世界中の街で盛り上がるジャズ。そんな現行ジャズのことを考えると、90年代のアシッドジャズのシーンを思い起こさずにはいられません。
ということで今回はアシッドジャズの歴史を紐解き、そのルーツを探ります。
初の試み、私の担当するラジオ番組「KITAKYU JAZZ STREET+」や、私がDJマイケルとやってるポッドキャスト番組「groovin’ on」とコラボ/リンクして、それぞれ違った角度からアシッドジャズをお伝えしますのでよろしければそちらもどうぞ!
KITAKYU JAZZ STREET+
https://radiko.jp/share/?t=20250223170000&sid=CROSSFM
groovin’ on
https://open.spotify.com/episode/473GPBdMq2LrolUV7IM8z6?si=M-bp7NlKSm2Hfd2WNWKS8A
ご意見ご感想は椎葉ユウ公式HPの問い合わせフォームへ
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
参考文献(音源)
JAZZ DEFEKTORS/JAZZ DEFEKTORS
LA VARIETE/WEEKEND
WORKING NIGHTS/WORKING WEEK
JAZZ JUICE(コンピレーションシリーズ)
I LOVE MY BABY(MY BABY LOVES JAZZ)/UNITED FUTURE ORGANIZATION
LOUD MINORITY/UNITED FUTURE ORGANIZATION
今年は昭和100年ですね。
ということで、昭和(特に戦後の大衆音楽や福岡の夜の盛り場文化)の研究者であり和モノディガー・DJであり福岡音楽都市協議会の事務局職員である、とみじいくんに話を聞きに行きました。
前に登場していただいたのは、サークル活動の一環として、バラエティな感じで昭和の「無理リリック」で盛り上がるゼミでした
https://open.spotify.com/episode/271nYkc9VV2oSthYoUI1GN?si=Mnt30qHQRcaTTi8wXHSxaw
ので、今回改めて、とみじいくんの生い立ちや昭和にはまったきっかけなど詳しく掘らせてもらいました。
子供の頃に古いものに興味を持ったきっかけ、運命を変えたあのバンドとの出会い、DJの師匠あの人だったの?、など私も知らなかった話もいろいろ、聞けば聞くほどこのユニークな若者を福岡音楽界カルチャー界隈は大切にせねばと思いました。
昭和育ちの皆さん、福岡にこんな若者がいるんですよ〜!
そして、彼の研究成果についてはまた後編でお聴きを!
参考文献(音源)←本当はとみじいのSNSや仲良くなって直接、聞いてほしいところ
とみじい インスタ
https://www.instagram.com/tommy_g_wamono?igsh=bXJvM2J3bjR2bGc4
とみじい Twitter(X)
https://x.com/tommy_g_wamono?s=21
太田幸雄とハミングパードの全音源
オリジナルロンドンパンクの代表格、ザ・クラッシュ。
グリーンデイをはじめとするパンクバンドだけでなく、影響されたミュージシャンは数知れずのこのバンドは、どこが他のパンクバンドと違っていたのか。昨今のパンク・ニューウェイヴ再評価の中、改めて様々な角度からクラッシュの歴史と背景をまとめておきたいと考えました。
今回は解説した曲もぜひ聴いてほしいので、(シイバゼミナールにしては親切すぎますが)多めにYouTubeのリンクも貼っておきます。
世界がおかしなことになっている時こそパンク精神が必要とされる、そう思いませんか?
参考文献(音源)
白い暴動/ザ・クラッシュ
https://youtu.be/IvG3is7Bm1w?si=8gWl2jqE3Q7dZXWv
1977/ザ・クラッシュ
https://youtu.be/6b2EDMyRN6s?si=nMp7tZ8rPq99ho_y
ポリスとコソ泥/ジュニア・マーヴィン
https://youtu.be/4dZky936vtU?si=qRL1uHLs3jQaF8R-
ポリスとコソ泥/ザ・クラッシュ
https://youtu.be/N3A8uNG3GH4?si=aPUgf3XtX5MkUqsV
パンキー・レゲエ・パーティー/ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
https://youtu.be/SBAiWBJHwOU?si=dLgQVjsBNWgebCBd
コンプリート・コントロール/ザ・クラッシュ
https://youtu.be/u6ZWV7cCK5A?si=i6ST6nGjamAgIJWi
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