
Sign up to save your podcasts
Or


この半年の注目すべき「アナログレコードにまつわるニュース」を紹介し語るゼミです。
〇2025年イギリスでのレコードの売上が驚くべき伸び、要因は
〇2025年アメリカでのレコードの売上が驚くべき伸び、要因は
〇近年アメリカで中古レコードの売上が驚くべき伸び、内実は
〇売れ残りレコードをリサイクルして高音質のレコードに
以上4本でレコードの素晴らしさを感じてください。
シリーズ12回目、遂に山が動いた!
2004年から2005年にかけて、男性目線の大ヒット曲の歌詞の世界に大きな変化変動が起きていた!
修二と彰、トラジハイジ、ミスターチルドレン、ケツメイシ、そしてオレンジレンジ・・・
「僕」の時代に終止符が打たれたのか?
まずはお聴きを。
今回は福岡の現場でニューウェイヴや現行インディーなど中心にDJとしても活動するspoonful(=チカさん)と対談した模様です。
コロナ禍で起こったことを契機に、刺繡とその周辺の小物たちを手作りする作家として、そして自身にとっての新しい音をオーディエンスに伝えるDJとして、活動を開花させた彼女。
DJの現場(と呑みの現場!)で知り合ったチカさんにゆっくり話を聞きたかったので、彼女のHOMEと言えるレコードショップ&BARのBAGISMで対談しました。
刺繍に込める思いとDJで伝える思いに共通する、素敵な(そしてしっかりとした)芯を感じてください。
☆spoonful 今後の活動予定☆
☆LIVE&DJイベント(出店) borenum 鳥栖市 戒円寺 6/27 12:30~ (入場無料)
☆DJイベント 芋ロック(ゲストDJ) 親不孝 jukejoint 7/10 21時ごろ~ (入場無料)
☆熊本・鶴屋でのPOPUP 2026 7/29~8/4
spoonfulインスタグラム @spoonful0123
https://www.instagram.com/spoonful0123/
kumamot
今回はとにかく聴けばわかる、ザ・ドリフターズの故・志村けんさんの我々昭和・平成の子供たちに与えてくれた音楽的影響のお話。
有名な話から私しか言ってないであろう話まで、いろいろな志村さんの音楽ネタに迫ります。
参考文献(音源)
ヒゲのテーマ
https://youtu.be/FfcC9f6HyI0?si=OJAelMowTKS2RfEU
DO ME/テディ・ペンダーグラス
https://youtu.be/1fxFbh0leow?si=pKm2PQn9vVtjTkDJ
ラッパーズ・ディライト/シュガーヒル・ギャング
https://youtu.be/H8yUxDOHlh8?si=fd7osmovZbx4F_1k
グッド・タイムス/シック
https://youtu.be/O3_ua2bdx4w?si=3LE0v9VexLi2KtsP
ドリフの早口ことば
https://youtu.be/GBbuV8JOpG0?si=OHbd6m7KXuio5_Oj
DON'T KNOCK MY LOVE/ウィルソン・ピケット
https://youtu.be/R42COfaasoM?si=mDCPauSuQPsVpGiU
DON'T KNOCK MY LOVE/ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ
https://youtu.be/obGQ-xarUgw?si=gHvSImf4XLZP2lEl
ロックンロールおばあちゃん
https://youtu.be/Y24Tgpcc94s?si=H7gF3PE3lPDfdEhm
WANTON SONG/レッド・ツェッペリン
https://youtu.be/ui42OENQYwo?si=NY11RZNOXSYf0qJn
PLAY THAT FUNKY MUSIC/WILD CHERRY
https://youtu.be/JTvlujbJ5vg?si=K-CFR5znBJXzbInK
「僕」というオールマイティな一人称が幅を利かせる21世紀の幕開けを受け、2002年・2003年の大ヒット曲の男うたはどうなっていったのか?
ドラゴンアッシュ(kjさん)の自分と自分の仲間に対するスタンスの変化が興味深く、さらにEXILEやケミストリーの台頭からもうかがえる、黒人ストリート音楽をベースにしたJPOPの特徴が浮き彫りに・・・
まだまだ続くシリーズ11回目をお聴きください。
今年2026年4月21日はイギリスの(2022年に亡くなった)エリザベス女王2世の生誕100年ということで、イギリス国内では記念の行事が行われています。
エリザベス女王と言えば、第二次大戦後のイギリスで70年間在位した、ということでイギリス庶民の大切な文化であるポップミュージックとの関わりも多いのです。
ポール・マッカートニーが「女王はけっこう素敵な娘」と歌い、モリッシーが「女王は死んでる」と歌い、ジョニー・ロットンが「女王は人類じゃない」と歌った背景にあるものは?
その辺のヒストリーやエピソードを、亡くなる前後のニュースやエピソード中心に、最近明らかになったものも交えての音楽歴史学のゼミです。
参考文献(亡くなった後のニュース)
https://nme-jp.com/news/120806/
公開日が4月25日なので、10年前2016年の4月21日に亡くなったプリンスと5日後の26日に曲をカバーし捧げたディアンジェロ、二人のピンポイントヒストリーを。
去年公開されたディアンジェロのコメントなども紹介し、二人の関係性やディアンジェロのプリンスへのリスペクトなどについてのゼミです。
参考文献(音源)
2016年4月26日「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」より ディアンジェロ弾き語りの音源
https://youtu.be/FeV7A6VWjL8?si=lh3WnbpWAI8-a3CM
最近公開されたプリンスの未発表曲
https://youtu.be/OVvEfey2bmg?si=GqYHSIAiGYcSXVvj
#119に引き続き、北九州小倉のナイスなカフェ&バー「メガヘルツ」のオーナー、ジミーさんとの対談です。
海外でのバックパッカー経験、お店を作ることになった経緯、DJを始めてからはまった音楽、DJをしなくなったわけ、これからのメガヘルツのことなど、飲みながらゆったりお聴きしてます。
人との出会い(=音楽を始めとするカルチャーとの出会い)で歩んできたジミーさんのお話、音楽人対談の中でも他にない感じのものになりました。
対談場所の角打ち居酒屋「古船馬」(町の名前は古船場ですが)さんも、ありがとうございました!また行きます!
参考文献
メガヘルツHP
https://megahertz.jp/
北九州市小倉北区の紺屋町と言えば、旦過市場にも近く、ディープで小倉っぽい、面白い飲食店がたくさんあるエリア。(ついでに言うと私椎葉の小学校の校区内、あの頃の風情がまだ残る街でもあります)
その紺屋町にある、北九州の音楽好きなら知らぬ人はいないであろうお店「メガヘルツ」のオーナーの「ジミーさん」こと松石さんに、角打ち居酒屋「古船馬」で飲みながらゆっくりインタビューしました。
海外のインディーズ~地元北九のバンドのライブ、様々なジャンルのDJイベントやアート系イベントなど積極的に開催、イベントのない日もいい音楽を居心地のいい空間で楽しめるカフェ&バー(しかも食事もヘルシー&リーズナブルでおいしい)。いいツボのいい選曲をいい音で聴いて、飲んだり食べたり喋ったり踊ったりできる、そして何より面白い人や気になるカルチャーと出会える、そんな場所「メガヘルツ」をDIYで作って数十年のジミーさんに、幼少期からの音楽体験からメガヘルツを始めたわけなどたっぷり聴いた対談の前編です。
これまで対談したどの音楽人とも違う面白くて頷ける話満載です!
参考文献
メガヘルツHP(イベント情報をチェック!)
https://megahertz.jp/
先月(2026年3月)、アメリカの「GUITAR WORLD」(とそれを訳した「amass」)で見つけた記事にめちゃめちゃグッと来たので紹介。
内容はザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズへの(ギターに関する)インタビューの抜粋なんですが、これがもうキースならではキースにしか言えない味のある名言だらけ。
これはぜひストーンズファンやロックファン以外の音楽好きやミュージシャンに、いや全人類に伝えたい!ということで今回紹介して解説しました。
From the publisher's feed