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音楽業界・エンタメの世界で37年たった今も語り草となっている「1989年ザ・タイマーズFM東京事件」。
この事件をネタにした高級TシャツをTOKYO FMが3月28日から予約販売するという情報が入ったのが3月23日でした。
非常に驚きつつもいろいろと感じことがあり、SNSだけじゃなくゼミでいち早くしゃべらねばと思い、まだまとまってない段階ですが考えを公開します。
このニュースのあらまし、37年前の事件の内容も詳しく伝えてますので、知ってる方は飛ばし飛ばしで、ぜひお聴きを。
#115に引き続き、「平成12年生まれの昭和男」とみじいのお部屋で、彼が入手した超貴重な音源を聴かせてもらいました。
なんと、昭和50年代の福岡の盛り場(サパークラブ)での弘田三枝子さんのライブの模様です。バックを務めるハコバンの「太田幸雄とハミングバード」との息もぴったり、この上なくグルーヴィーでドライブ感バツグン、われわれ二人して「この場にいたかった・・・」とため息しか出ませんでした。
というわけでこの最高な音源を今回おすそ分け!
久しぶりの「アウターネットミュージッククラブ」です。
インターネット上に存在しない、インターネット上で探せないような音源を聴かせてもらおうというこの企画。
今回はシイバゼミナールではおなじみ「平成12年生まれの昭和男」とみじいから、「バツグンにゴキゲンな音源を入手した」という情報を得て、昭和にタイムスリップしたかのような彼のお部屋に聴かせてもらいに行ってきました。
とみじいが昭和の盛り場音楽にどっぷりハマるきっかけとなった往年の名バンド、太田幸雄とハミングバードの貴重な音源をどうぞお楽しみください。
そして、とみじいの和ものDJとしての活動ですが、このゼミを公開すぐにチェックした方は間に合います!
3月15日、歌謡曲バー「スポットライト」で熊本の和ものDJたちとのイベント、詳しくは
https://spot-light.jp/tenjin/index.php
さあこの研究のゼミもいよいよ10回目、佳境に入ってきたと言っていいんでしょうか。1968年、昭和真っただ中から分析し始めてついに21世紀に突入です!
90年代には「僕」一人勝ち&多様化が進み、それを受けて21世紀の幕開けの大ヒット曲はどうなっているのか?
今までの大ヒット曲になかったようなタイプも出没し始めて、非常に興味深いゼミになりました。
いよいよライフワークの様相を呈してきたこのシリーズ、今回はミレニアム・新世紀を目前にした90年代末の大ヒット曲の歌詞の男性像に迫ります。
ミスチル・スピッツ・B'zのおかげもあり90年代後半に大きく変化してきた男性目線の歌詞は、その後どうなっていったのか。
GLAY・ラルクという実は大きく異なるバンドの人気、ニュータイプ女性アーティストの台頭。そんな中、歌詞の中の男はどう変化するのか・・・
前回の安東さんとの対談は緊急のイベント告知を兼ねたマニアックな切り口の音楽トークでしたが、今回は安東さんの音楽遍歴を紐解く対談です。
歌謡曲世代の中高年のみならず、歌謡曲好きな若者にも人気の店「スポットライト」を開店するに至った安東さんの音楽との付き合いの歴史はまさに昭和~平成を生きた音楽好き人間のリアルエピソード満載。
ちゃんと流行りものも追いかけ、ウケも狙い、マニアックに追求もし、DJもやり、そんなちゃんと時代の音楽と付き合ってきた安東さんなので、いちいち話がうなずけることだらけ、笑える昔話もあり、そしてお店のコンセプトに込めた深い思いとは・・・
とにかく急いでこれ聴いて、福岡天神の歌謡曲バー「スポットライト」へ行こう!
昭和のヒット曲をレコードで楽しめる「スポットライト」のオーナー安東さんに、2月15日日曜の17時から開催される「ザ・裏歌謡曲ナイト」のことを聞きに行きました。
お店の紹介とイベントの告知をやっていただこうと思ったら・・・
それだけでなく当日回す予定の「どファンク歌謡」や「ネオやさぐれ歌謡」の名曲の数々をめっちゃ面白いうんちくと共に紹介していただくという流石のサービス精神!
きっとあなたもどんな曲なのか聴きたくなったはず・・・
15日の夜は「スポットライト」に全員集合!
スポットライトHP
https://spot-light.jp/tenjin/index.php
ハンドルネーム「ロクスケ」さん、お待たせしました。
私のHPの問い合わせフォームにメールでいただいたご要望にやっとお応えできました。
福岡で2005年まで活動したバンドFIELDの林田恭孝さん(現ギンザライツ)の事を知りたい!というご要望なので、林田さんに近いどなたかに聞こうと考えまして。
シイバゼミナールの対談ではおなじみのパニックスマイル吉田肇さんがいいな、と思い当たりお話を聞いたら・・・
吉田さん、思った以上に林田さんに近い人でした。
というわけで近い人ならではの知られざるエピソードなどいっぱい語っていただきました。
FIELDの音源は今なかなか聴けない状況になってしまっていますが、何とかして探したり借りたりシェアしたり・・・で、聴いていただきたいです。
(FIELDのみならず、今なかなか聴けない地元インディーズを吉田さんと一緒に聴くイベントをやりたいので、ぜひご意見ご要望をお聞かせください!)
そして吉田さんのレーベル「ヘッドエイクサウンズ」が最近いろいろとリリースしている音源もぜひチェックを。
ヘッドエイクサウンズ オンラインショップ
https://headache.supersale.jp/
ヘッドエイクサウンズ
https://headachesounds.blogspot.com/
終わってませんよこのシリーズ!
ミセスの歌詞が一人称「わたし」だったりすることから発想して始めたこのリサーチ。
「その年の男性目線大ヒット曲の歌詞の中の一人称を調べ、時代の変化・価値観の変化をみていく」
2か月ほどいろいろやることが多くてやってませんでしたが・・・ついに続きに着手しました。
今回は、1996年・1997年のオリコン年間チャート20位以内の曲の歌詞を調べ、90年代後半の大きな社会の変化との関連を考察します。
まだまだメガヒット連発のこのころ、大ヒット曲の中の男性像はどうなっていたのか・・・
参考文献
これまでの7回のシリーズ、どれでも気になる年代のものをお聴きください。
① #76【1968~1971】GS・演歌・ムード歌謡に一発屋
② #78【1972~1978】木綿のハンカチーフ・ピンク旋風など
③ #80【1979~1981】大人の男歌復権、「俺」の台頭
④#82【1982~1985】サブカルとPOP化が歌詞の世界にも
⑤#84【1986~1990】バンドブームとバブル経済の影響
⑥#86【1991~1993】フジテレビとビーイング全盛
⑦#98【1994~1995】ミスチル・スピッツに見る変化
前編の好評を受け、お待たせの後編です。
テクノロジーの進化と共に活動してきた真のテクノロックバンド航空電子タバタ君の目に、今のテクノロジー・今のAI技術はどう映っているのか、そして音楽を通して様々な体験を提供してきた彼はコロナ以降の音楽シーンをどう感じているのか。
やっぱりめっちゃ面白く興味深く、これからの音楽含むカルチャーの行方を考えてしまう・・・そんな話になりました。
(今回の対談は2025年に行ったものですのでご了承ください)
☆航空電子の無期限運休(活動休止)前のラストライブが2月11日秋葉原グッドマンで開催されます。
詳しくは
http://kouku-densi.com/index.php/schedule
☆航空電子通販サイトは
https://from404.stores.jp/
☆タバタ君の運営する「帳」(とばり)でもニューアルバムは購入可能ですが事前に帳にご連絡を!
太宰府・宝満山のでっかいログハウスの貸別荘/石窯カフェ「帳」
https://www.tobari-dazaifu.com/
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