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好評のシリーズ、音楽歴史学「ピンポイントヒストリー」。さまざまな音楽のヒストリーの中から、ある一つのポイントにぎゅっと絞って紐解いていきます。
今回取り上げるのは、70年代の最強ロックバンド、レッド・ツェッペリンの結成の経緯。ドラマーであるジョン・ボーナムの不慮の死によりその幕を突然に閉じたZEPが、その後も様々なバンドからリスペクトされる最強バンドなのはなぜなのか。それを結成までのエピソードを掘り下げることで考察していきます。
若き日のジミー・ペイジは何をやりたくて、どんなコンセプト・狙いをもってメンバーを探していったのか・・・そのリクルートストーリー(?)をどうぞ。
参考文献(音源)
レッド・ツェッペリンの全音源
今回は新しい試みも実践しつつのゼミです。
「音の商標」について、ニュースで伝わった内容などをきっかけにあれこれとひもとき考察するのですが・・・
商標なだけにそのものの音はお聞かせできませんので、ゼミ生のあなたの想像力と記憶力を頼りに、音を各自で脳内再生しながら学んでいただきます。
今回は「あなたが脳を使うことで完成する講義」と言えるのかも。
そういえば・・・
大瀧詠一さんは「無人島に持っていきたいレコードは?」という問いに、「ある時代のビルボードチャートにチャートインした曲はすべて脳内再生できるから、チャート本を持っていく」とお答えになってましたよね・・・
「アメリカの病院の待合室ではどんな音楽が流れ、どんな音楽が好まれるのか?」という最近の調査結果のニュースをきっかけに、「手術室で執刀中に外科医はどんな音楽を流しているのか?」に関する各国のいくつかの調査をひもときます。
意外と音楽が流れてるらしい手術室、その理由は?その是非は?
医療現場と音楽の関わり、なかなか興味深いです。
参考文献(音源)
DON'T STOP BELIEVIN'/JOURNEY
I'M LIKE A BIRD/NELLY FURTADO
AFRICA/TOTO
今回のゼミは「音楽歴史学」の一分野、「ミュージシャン関係論」。ミュージシャン同士の関係性、与えた影響などについて考察していきます。
扱うのは、ニルヴァーナのカート・コバーンとビートルズのジョン・レノンの関係性。
曲作り、録音方法、活動の方向性など、カートがジョンからいかに大きな影響を受けていたかを検証し、二人の共通点についても考えます。
前回のゼミ、小山田壮平さんとの対談でもビートルズ愛、ジョン・レノン愛を強く感じましたが、今回はまた別の角度から・・・
参考文献(音源)
ABOUT A GIRL/NIRVANA
IT WON'T BE LONG/THE BEATLES
アルバム「MEET THE BEATLES」/THE BEATLES
アルバム「ROCKS」/AEROSMITH
アルバム「NEVER MIND THE BOLLOCKS」/SEX PISTOLS
アルバム「Ⅱ」/LED ZEPPELIN
アルバム「BACK IN BLACK」/AC/DC
IN BLOOM/NIRVANA
SMELLS LIKE TEEN SPIRIT/NIRVANA
アルバム「NEVERMIND」/NIRVANA
2024年1月17日にセカンドソロアルバム「時をかけるメロディー」をリリースした小山田壮平さんとのじっくり音楽愛対談の続きです。
「無所属な感じは自覚してます」
「ひとりでいい感じになってる」
「ビートルズの意外な展開がある曲が好き」
言葉の一つ一つにかけがえのなさを感じる彼の言葉と言葉にならない間と、今回もほぼ編集なしでお聴きを・・・
参考文献・音源
小山田壮平HP
https://oyamadasohei.sparkling-records.com/
小山田壮平2ndソロアルバム「時をかけるメロディー」(必須必修)
書籍「メメント・モリ」/藤原新也
おとぼけビーバーの曲
アルバム「EVERYTHING HARMONY」/LEMON TWIGS
HAPPINESS IS A WARM GUN/THE BEATLES
A DAY IN THE LIFE/THE BEATLES
2024年、レギュラー番組スタートの一発目はそれにふさわしく、クイズバラエティ形式でロックやポップの有名ミュージシャンたちの名言をいろいろとご紹介します。
人生のヒントをもらえる深い言葉、ニヤリとするような気の利いたセリフ、ロックスターらしい迷言も・・・
ヒントも出しつつ進行してますので、誰の言葉なのか予想しながら楽しくお聴きください!
やり足りないのでもう一回、クイズバラエティ形式で洋邦のレジェンド的なミュージシャンの皆さんの名言・迷言を学びましょう!
自分の普段の生活の参考になるような名言も多々あり、一年の目標を考えるのにも役立つ!かも!
前回ヒントを出し過ぎたのか全問正解しましたという方からメッセージいただきましたが・・・
さて今回はいかが?
大好きな音楽を作る大好きなミュージシャンを特別講師にお招きし、じっくりたっぷり音楽対談、その一回目は2024年1月17日にセカンドソロアルバム「時をかけるメロディー」をリリースした小山田壮平さんとの対談です。
「歌心というか、その部分は譲れないところが」
「曲を作ってるときっていうのは、ほぼ完璧な自分が歌唱してる」
「ひっくり返すものは、どこかひっかかてる」
しっかり感じて、考えて、自分を見つめて、発する言葉の一つ一つ、発しない間の一つ一つ、咳払いの一つ一つ、それがこちらの心と頭に残って、次第に光を放ち始める・・・。私にとってはそんな感じの対談でした。ですので、30分以上の対談をなるべくそのままほぼ編集なしで、二回に分けてお届けします。
参考文献・音源
小山田壮平HP
https://oyamadasohei.sparkling-records.com/
小山田壮平2ndソロアルバム「時をかけるメロディー」(必須必修)
BLACKBIRD/THE BEATLES
IN MY LIFE/THE BEATLES
STAND BY ME/BEN E KING
500 MILES/PP&Mほか
歌詞にフォーカスする「リリック学」のゼミナール、今回はこれまでにアメリカで一番ラジオオンエアされた曲とも言われるTHE POLICEの大ヒット曲、EVERY BREATH YOU TAKE(見つめていたい)を深掘りします。
ぱっと聴きはロマンティックなラブソング、よく聴くとちょっと怖いくらいの束縛系ラブソングかも?・・・なんて思っている人も多いこの曲、しかしスティングがこの曲を書いた時の状況、その動機を紐解くと・・・
知的だけど尖りまくってるスティングの本領発揮とも言えるこの曲の歌詞を学んでいきます!
〇参考文献(音源)
もちろん・・・
見つめていたい/THE POLICE
日本を代表するロックシンガー、チバユウスケさんが亡くなってしまいました。
ネット上などでは彼のかつて在籍したバンド「ミッシェルガンエレファント」にまつわる、あるエピソードが再び話題となっています。
今回はその話をおさらいしつつ、もう一つのハプニングエピソードであるジェームス・ブラウンとジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンのお話を紐解きます。
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