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あなたはタケダ2000GTさんを知っていますか?
知っている人は(多分)全員、その噛めば噛むほど表現しがたい味の出る音楽のとりこになる、知らない人はとても残念なことにこの世界の片隅にこんな音楽人がいることを知らずに一生を送る・・・
そんなシンガーソングライター&ギタリスト(宮崎生まれ、福岡在住)が、番外編的に制作したほぼどこにも公開してない音源を持って来てくれました。
彼のホームグラウンドともいえる福岡市中央区高砂にある音楽の店「YURAYURA」にて、ゆったりまったり味わい深い話とともに、いつものタケダ2000GTの世界と少し違った2曲をお楽しみください。
そしてYURAYURAほかあちこちで、彼の音楽に生で触れてもらえたら幸いです。
後半はさらにゲストが登場してカオス状態になりつつYURAYURAでのタケダさんがらみのイベント情報もありますのでチェックを。
タケダ2000GT 旧ツイッター
https://twitter.com/takeda2000gt?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
またまた登場のレディー・サガ(とジャスティン・シーバー)でございます。
今回も佐賀がらみの音楽ネタから始まって話はあちらこちらへ。FM福岡GOW!!の裏話、佐賀の番組の裏話、ケイタク敬太くんの佐賀弁についての裏話、そして田代家と親交深い家のお孫さんがILLITのメンバー!という驚愕の裏話まで。
音楽の時間になったかどうかは置いといて、ぜひお楽しみください。
ご意見ご感想などは下のコメント欄、もしくは椎葉ユウHP一番下の問い合わせフォームへどうぞ。
参考文献(音源)
西日本新聞2024年6月9日朝刊
ケイタクの音源すべて
MAGNETIC/ILLIT
今週いきなりオアシス公式やノエル・リアムのSNSが「27.08.24 8am」を揃って上げたので「27日に何らかの発表が!まさかね?」と思っていたら、そのまさかでした!オアシス再結成ツアー日程発表!ありえない!いやありえる!
これは緊急企画!これについて誰かと話したい!ということで、福岡のナイスな音楽ラヴァーのお店「FOOLS GOLD」に赴き、オーナー店主TSUBASA君と語ってきました。
なんで「ありえない」なのかご存じない方のために、オアシスのギャラガー兄弟のこれまでの関係性もお話した上で、再結成のいきさつ、どんな曲を聴きたいか、ちゃんとツアーが行われるためには、客のシンガロングについて、プレミアリーグとの関係性などなど語り合ってます。
TSUBASA君がチケット当たって現地に行った暁には、また緊急企画だ!!当たりますように!
FOOLS GOLD
https://foolsgold-pub.com/
ご意見ご感想などあれば下のコメント欄、もしくは椎葉ユウHPの一番下の問い合わせフォームにどうぞ。
椎葉ユウHP
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
参考文献(音源)
もちろんオアシスの全音源!
今回は、1月に公開した時に好評だった「ミュージシャン名言クイズ」を久しぶりに。
国内外の有名ミュージシャンたちの名言・迷言から興味深いものを取りあげ、それが誰のものなのかを一緒に考えながら紐解いていく企画、3回目の今回は「あのレジェンドの若かったころの言葉」に絞ってみました。
勢いのあるころならではの言葉あり、悩み多きころならではの言葉あり、今聞くと考えてしまう言葉あり・・・
全問正解できたらあなたも音楽うんちく仲間!それではどうぞお聴きを。
田代奈々ファンの皆さん、レディー・サガ&ジャスティン・シーバーコンビを待ってた方、お待たせしました。
(飲みと美容で)非常に多忙な奈々ちゃんをやっとキャッチできたので、久々の対談(トーク)です。
間違いなく今のラジオ界で一番面白いトークをできる奈々ちゃんに、改めて自らの音楽遍歴を語ってもらいました。ラジオ番組で何百回、飲み場で百何十回と一緒に喋ってるはずの私も知らなかった話、ラジオ業界の裏話、ちょい恋バナなど・・・ぜひお楽しみを。
途中、収録でお借りしたお店「回」のオーナー佐野さん夫妻も登場、ナイスなイベント情報も!
回のインスタ
https://www.instagram.com/kai_bem/
イベント情報はBEMのインスタ
https://www.instagram.com/spice_stand_and_gallery_bem/
番組へのご意見ご感想は下のコメント欄へ!
がっつりメールでという方は椎葉ユウHPの問い合わせフォームで!
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
今回は参考文献はなし(聴くが早い)!
今回はバンドマンとの対談です。ポップに破れたオルタナロックバンドNYAIのボーカルギターで福岡大名のライブハウス秘密の店長でもあるTKちゃん(たくちゃん)。
彼の(草野マサムネさんにも評価された)音楽とその頭の中が好きな私、TKちゃんの音楽遍歴や頭の中を改めて紹介したくて。
田舎に生まれたごく普通の地方のロック好き少年がどうやって普通でないバンドをやれてるのか、東京と地方のバンドの環境や意識の違い、自分の頃と今の音楽やる状況の違いなど、まったりしつつも深いかもしれないいろんな話をしてくれました。
音を出してる人も出してない人も、ニヤニヤしながら聴いてください!
ご意見ご感想などは下のコメント欄に!(もしくは椎葉ユウHPの問い合わせフォームへのメールでもOK)
参考文献(音源)
(今回は話に出てきたミュージシャン名からキーワード的にラインナップします)
ラルク・アン・シエル/ソフィア/GLAY
くるり/スーパーカー/ナンバーガール
トッド・ラングレン/レモン・ツイッグス
細野晴臣
今年も無事フジロックフェスティバルが終了しました。
という事を記念して、今回はフジロックに私が行った時の体験レポートです。私のフジロックと言えば、やっぱりいろいろあった第一回目、1997年なので、その時のことを語りました。
ご存じない方は「へぇ~フジロックって最初はそんな感じ・・・」みたいに、行った方は「あ~そうそう、ヤバかったヤバかった!」みたいに聴いていただければ。
画像はあの時買ったグッズの中から、両日の(涙)ラインナップの入ったTシャツです。
またいつか、フジロック行きたいんだが。
「体力、財力、フジロック!」
ご意見ご感想、ゼミでこういうネタもやってくれ、等ございましたら、キャプションの下のコメント欄にどうぞ。
私のHPの一番下、問い合わせフォームにメールしていただいてもOK。
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
Xに#シイバゼミナールでもOK。
お待ちしてます!
前回の番組から、タイトルの最初に通し番号が急についてますが。まあいいじゃないですか今さらつけても・・・
パリオリンピックの開会式とこのポッドキャストの公開が見事にかぶった!!のは偶然ですが・・・今回はインターナショナルな感じなのです。
アメリカ生まれ福岡在住、通訳・翻訳の仕事をしながらあちこちのハコでDJをやりたおしているREAL AMERICAN DJこと、ジョエルとの対談です。
何度かDJイベントで一緒になった時、ジャンル関係なくいろんなレコードを買っていて、それを楽しそうに回している所にシンパシーを感じていた私。一度ゆっくり、音楽が好きになったころの話から日本に来たいきさつ、聴いてきた音楽のことなど聴きたいと思っていて、今回実現したというわけなんです。
とにかくずっと日本で音楽を聴いてきた私には面白い話だらけ!でした。
対談の場所は渡辺通1丁目ニューオータニの裏手にある音楽フリークのアジト、ビシッと筋の通ったジャンルレスでほかにないレコードや酒が楽しめる「BAGISM(バギズム)」(ジョエルはここに入り浸ってる)。いいお店。
対談の途中、何度かボコッとノイズが入ってますが、二人の音楽愛が強すぎたせいなのでご容赦を。
実はジョエルにはラジオ番組のジングル用にタイトルコールもやってもらってます。LOVE FMの日曜15時からの「MT ROCK」という番組です。ちょっとノイジーでロックぽいネイティヴの英語の声、と思ったらジョエルしかいない、と思ったのでした。こちらの方も是非!
ご意見ご感想はいつもの椎葉ユウHPの問い合わせフォーム経由でもいいんですが、ここにコメントを残せるようになりましたのでそちらでもお待ちしてます!
参考文献(音源)
いろんなアーティストの話が出ましたが、今回は書きません。声で聴いた方が面白いし、ネタバレせずに聴いてほしいので!
前回に続き、7月に入ってきた海外音楽トピックから考察します。
1977年のビリー・ジョエルの曲(シングル盤B面曲)「VIENNA」(邦題「ウィーン」)が、ここ何年かZ世代の女性たちにSNS(特にTikTok)で使われて支持が広まっている、というUKのガーディアン誌の特集記事を紹介し、一緒にこのトピックについて考えます。
ダンス動画でもおもしろチャレンジでも歌ってみるでもなく支持された要因はなんなのか、音楽好きとしては非常に興味深い!のでぜひお聴きを。
いつものようにメッセージは椎葉ユウHPの問い合わせフォームにメール
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
またはX(ツイッター)に#シイバゼミナールでポストを!
参考文献(音源)
VIENNA / ビリー・ジョエル
今回は最近の、非常に気になる音楽トピックについて。
アメリカで1970年以降年間チャート入りしたヒット曲5,400曲の歌詞に出てくる語を調査分析、「どの年のヒット曲が言葉の多様性(ボキャブラリーの豊富さ)に富んでいたのか?」「低俗下劣でヤバい言葉が多いのはどの時期か?」「どの時代の曲の歌詞がポジティヴ/ネガティヴなのか?」を数値化するという・・・
私のポップ音楽研究ごころがめっちゃ刺激されるトピック!なので、ゼミ生のあなたにもシェアします。
いつものようにメッセージは私のHPの問い合わせフォーム https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/ にメールか、X(ツイッター)に#シイバゼミナール でポストを。
参考文献
このトピックの元記事
https://crosswords.tips/articles/billboard-language-change-1970-2023
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