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今回は、インターネット上に存在せず、パッケージでも手に入らない、そんな「ほとんど誰も聴いたことのない音源」を聴こうという活動、「アウターネット・ミュージック・クラブ」です。
私の周りのミュージシャンに「アウターネットな音源ないです?」と声掛けしてたら、ありました!
ベテランミュージシャン(プログレ・ポップロックバンド「たけのうちカルテット」がイカ天で人気に、その後福岡でミュージシャン・ラジオDJとしても活動、さらにニューウェイブチンドン屋「アダチ宣伝社」の親方としてチンドンコンクール上位の常連、そして現在も音楽制作を続ける←紹介長い)あだちひでや氏が提供してくれました!
彼が実は今ボカロにはまっており、たけのうちカルテット時代からの盟友である坂井壱郎氏(東京で活動中、エレキハチマキのメンバーでもある)と制作する曲をボカロに歌わせている・・・というのでアダチ宣伝社に赴き、聴かせてもらうことに。
まだ制作途中の誰も聴いたことのない曲「やまかげ天使」を聴くと同時に、ベテランミュージシャンがボカロにはまった経緯を聴き、現在の音楽制作のリアルが見えたり見えなかったり・・・非常に興味深いクラブ活動になりました。
(この曲のバンドバージョンは9月のたけのうちカルテットの再結成ライブで聴けるかも、だそうです)
アダチ宣伝社
https://www7b.biglobe.ne.jp/~adasen/
感想ご意見などメッセージは椎葉ユウHPの問い合わせフォーム
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
またはX(旧ツイッター)に#シイバゼミナールでポストを。
今回は番外編です。
6月21日、福岡ドラムロゴスで行われた銀杏BOYZのライブ。峯田さんの弾き語りと、爆音でない編成の銀杏のライブに、改めて峯田さんのメロディメイカーとしての、シンガーソングライターとしての素晴らしさを感じたライブでした、
そしてこの日のフロントアクトが、峯田さんのオファーにより、峯田さんの敬愛する先輩、ホフディラン!!だったのです。
実は私はホフとはデビュー前からのお付き合いで、この日も終演後にお二人に会いに行って旧交を温めてたんですが、「今年からポッドキャスト始めたんですよ」「そのうち出たいですねえ」「あっ、今ちょっと時間あるからやれないですか?(小宮山雄飛さん)」という流れで急遽私のスマホでドラムロゴスの2階で収録開始!という初の試み。
というわけでいつもより時間が短く音質は悪いですが、3人がどんな感じで話してるのかを臨場感で伝えるということで、お楽しみいただければ・・・
ワタナベイビー、曲作んなさいよ!!(笑)
ご感想などメッセージはX(ツイッター)に
#ホフディラン #シイバゼミナール
でポストよろしくです。
トノバンこと加藤和彦さんのドキュメンタリー映画「トノバン 音楽家加藤和彦とその時代」を観ました。
幼稚園~小1くらいの頃に流行って歌ってたフォーククルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」、小6の頃衝撃を受けたビートルズ、高校の頃友達に聴かされてびっくりしたミカバンド、大学の頃TVでトノバンとズズ夫妻が現地レポートしていたレゲエ、そして今もDJで頻繁にミカバンドやフォークルを回している自分・・・
いろんなことを思い出し、もしかしたら自分はトノバンの掌の上で遊んできたのかもとさえ思えて、いてもたってもいられなくなり、急遽トノバンの出発点をピンポイントヒストリーとしておさらいしました。
日本のポップミュージックを何度も革新した方なのに、大滝さんや細野さんや達郎さんやユーミンさんのように広く知られていないもしくは過去の伝説扱いな気がしていた自分のひいき目もありますが、今回のゼミを聴いてまずは映画を見ていただけると嬉しいですし、トノバンの音楽にたくさん触れていただければ。
メッセージはいつものように公式HP一番下の問い合わせフォームから
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
または旧ツイッターに #シイバゼミナール でポストを!
参考文献(音源)
映画「トノバン~音楽家加藤和彦とその時代」
ジェフ・エメリック著「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」
アルバム「リボルバー」ザ・ビートルズ
帰ってきたヨッパライ/フォーク・クルセダーズ
ずっと温めていた企画が始動しました。
聴いていただいた方が早いので説明はしませんが、曲を聴けます!!!
(画像は「アウターネットミュージック」のイメージです)
メッセージは公式HPの問い合わせフォームにメール、
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
またはXに#シイバゼミナール でポストを!
ゆるゆるに音楽周りの話をする「福岡音楽研究サークル」の仲間が増えたよ!!
イカ天にも出た福岡発のバンド「たけのうちカルテット」のボーカル&キーボードで、福岡のラジオなどでも活躍するタレント・ナレーター・音楽クリエイターで、チンドンで全国的に評価される「アダチ宣伝社」の代表でもある・・・
あだちひでやさんです!!
今回はあだちさんの事務所を部室にして、音楽芸能人のデビューの時のキャッチコピーをネタにあれこれしゃべっております。
我々二人は非常に盛り上がって楽しかったんですが、みなさんいかがでしょう・・・
ご意見などはこちら椎葉ユウHPの問い合わせフォーム
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
またはX(ツイッター)に#シイバゼミナールで。
参考文献
アダチ宣伝社HP
https://www7b.biglobe.ne.jp/~adasen/
あだちさんの本「笑う門にはチンドン屋」
https://sekifusha.com/251
6月7日、プリンスのバースデイを前に、大大大好きなプリンスの曲、「スターフィッシュ・アンド・コーヒー」のリリックをじっくり解説・考察します。
プリンスのポップサイドの最高傑作のひとつと言えるこの曲、子供にも親しみやすいメロディ、曲調、リリックで、万人にとってとても大事なことを伝えています。
とにかくなるべくたくさんの人に聴いてほしい、感じてほしい一曲ですので、周りの方々にも教えていただけると嬉しいです。
6月7日はプリンスのドキュメンタリー映画「プリンス ビューティフル・ストレンジ」の公開日でもあります。観に行かねば!
https://prince-movie.com/
シイバゼミナールへのメッセージは私の公式HPの問い合わせフォーム
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
またはXに#シイバゼミナールでポスト!
参考文献(音源)
STARFISH AND COFFEE / PRINCE
久しぶりの「音盤学」、中身の音楽ではなくレコードやCDなど音盤そのものについてのゼミです。
今回は、世界のレコードマニアが注目する日本盤レコードの「帯」について検証・考察。
・・・てか私もご他聞に漏れず数十年にわたり買ってきた日本盤レコードの帯、9割がた紛失・廃棄してます(まさか何十年も経って帯付きのレコードに希少価値が出るなんて思ってもみなかった)。
と言いつつもレコード棚からひとつかみしながら探してみたら、結構興味深い帯のついた盤が出てくるではないですか。
そんな中で今回は1960年代から1975年くらいまでにリリースされた邦楽のアルバムの帯を細かく検証しつつ、その時代背景や音楽を取り巻くものについて考えていきます。
こんなにじっくり自分のレコードの帯を見ることがなかったので、いろいろと新鮮な発見もありました。
これをきっかけに、レコードマニア以外の方もちょっとレコードの帯が気になるようになってくれると嬉しいです!
いつものようにメッセージやご意見ご要望があれば椎葉ユウHPの問い合わせフォームへどうぞ。
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
X(ツイッター)に#シイバゼミナールでポストしていただいてもOKです。
参考文献
「チエミのすべて VOL.1 VOL.2」/江利チエミ の、帯
「恋の季節 ラテン・ゴーゴーで踊ろう 第3集」/東京キューバンボーイズ の、帯
「愛をあなたに」/園まり の、帯
「レッツ・ゴー!かぐや姫」/南こうせつとかぐや姫 の、帯
「KEME VOL.1 午後のふれあい」/佐藤公彦 の、帯
「布施明が選んだベストヒット12」/布施明 の、帯
「黄金狂時代」/泉谷しげる の、帯
「凱旋」/生田敬太郎 の、帯
アップのタイミングがCIRCLE24の開催に合わせた形になりましたが・・・松尾ミッドナイトさんとの「サークル」活動の続編です。
今回も洋楽日本盤の7インチを持ち寄り、ますますただの昭和育ち洋楽好きの与太話になっております。
名訳・迷訳を取り混ぜた様々な日本盤邦題の世界と、どうでもいいうんちくを繰り出すめんどくさい二人にお付き合いを。
(今後も「福岡音楽研究サークル」はひたすら楽しいだけの役に立たない話中心にやっていこうと思いますので、ご期待ください)
松尾ミッドナイトさんのインスタグラム
https://www.instagram.com/7inch_vinyl_in_japan?igsh=MXFvamkxczI5MnBiMQ==
松尾さんはミュージックシティ天神のプロデュースにも関わっております。今年は久々の開催が決定してますのでこちらも是非!
そして今回もサークル部室にさせてもらった場所は、薬院六角のめっちゃ心地いいカフェ&バー「FOOLS GOLD」です。
https://foolsgold-pub.com/
ありがとうございました!
参考文献(音源)
I・STILL・愛してる / レイ・パーカー・ジュニア
あなたのとりこ / シルヴィ・バルタン
瞳の中の愛 / トッド・ラングレン
対自核 / ユーライア・ヒープ
恋の留守番電話 / スクイーズ
メロウなふたり / スージー・クアトロとクリス・ノーマン
タイトなあの娘 / コン・ファンク・シャン
フルーツ・パラダイス / キッド・クレオール&ココナッツ
トロピカル・ラブ / 10cc
恋はこれっきり / クリフ・リチャード
死(し) / マクギネス・フリント
ドラ猫ロック / マッド
高校教師 / ポリス(克也さん風に言うとポリース)
うつろな愛 / カーリー・サイモン
気の合う二人 / アンドリュー・ゴールド
お金を頂だい / バックマン・ターナー・オーバードライブ
恋の魔法使い / レオ・セイヤー
恋のジャングル / チャカチャス
恋するメキシカン / バート・バカラック
恋の仲直り / ピーチス&ハーブ
恋のまわり道 / 10cc
汚れなき愛 / ソフト・セル
主よ訊き給うな / グラハム・パーカー&ザ・ルーモア
ロックンロールで大騒ぎ / エルトン・ジョン
ロックにしびれて / ゲイリー・グリッター
今回はサークル活動です。部室トークのノリで、タモリ倶楽部をリスペクトしつつ、私の周りの音楽好き仲間とくっちゃべるという「福岡音楽研究サークル」の二回目。
今回は椎葉の30年来の音楽仲間、松尾ミッドナイトさんと、洋楽の邦題についてドーナツ盤シングルを持ち寄ってああだこうだとやっております。
70年代洋楽育ちの我々にとって、洋楽日本盤の日本語タイトルって非常になじみ深いものでありまして・・・
ひとつ生温かい耳でお聴きいただけると幸いです。
松尾ミッドナイトさんのインスタグラム
https://www.instagram.com/7inch_vinyl_in_japan?igsh=MXFvamkxczI5MnBiMQ==
松尾さんはミュージックシティ天神のプロデュースにも関わっております。今年は久々の開催が決定してますのでこちらも是非!
そして今回サークル部室にさせてもらった場所は、薬院六角のめっちゃ心地いいカフェ&バー「FOOLS GOLD」です。
https://foolsgold-pub.com/
ありがとうございました!
参考文献(音源)
俺の回転花火 / アリス・クーパー
抱きしめたい / ビートルズ
抱きしめたいぜ / トッド・ラングレンズ・ユートピア
夢みるビートルズ / ドナ・リン
ハイスクールはダンステリア / シンディ・ローパー
マカロニ・ボニー / ジョニー・ウインター
自由の叫び / XTC
コステロ音頭 / エルヴィス・コステロ
悪魔とモリー / ミッチ・ライダーとデトロイト・ホイールズ
不思議なビリー・ジーン / クラブハウス
リアルな気持ちを表現するミュージシャンに子供が生まれれば、当然、子供についての曲が生まれます。
それが極まれば、自分の子供の実名を入れてプライベートな思いをそのまま表現するような曲もできたりします。
今回はこどもの日の前日に公開する番組ですので、そんな子供のために実名を入れて作られた名曲のお話です。
ゼミナールぽくないですが、ほほえましいエピソード多めで、その子供たちがその後どうなっているのかなども含め話してますので、ゆっくりお聴きを。
いつものようにメッセージのある方は椎葉ユウ公式HPの問い合わせフォーム
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
またはXに#シイバゼミナールでポスト!
参考文献(音源)
PRIMROSE HILL / JAMES McCARTNEY
BEAUTIFUL BOY / JOHN LENNON
メアリーの子羊 / PAUL McCARTNEY & WINGS
MIA / AEROSMITH
JESSICA / ALLMAN BROTHERS BAND
TO ZION / LAURYN HILL
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