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1月に高橋幸宏さん、3月に坂本龍一さんが亡くなるという、YMO世代にとって非常に哀しい年になってしまった2023年。
今一度YMOの音を、YMOの面白さ凄さを、YMOのエピソードをたどってみた方も多いのではと思います。
今回はそんなYMOの結成のいきさつに絞ってのピンポイントヒストリーを紐解きます。細野さんは何を考えて、どういういきさつで二人を誘ったのか・・・そこには偶然とは思えない縁とタイミングがありました・・・
参考文献(音源)
〇アイ・フィール・ラブ/ドナ・サマー
〇スターウォーズのテーマ/ミーコ
〇ファイヤークラッカー/マーティン・デニー
〇ファム・ファタール/細野晴臣
〇FUSSA STRUT PART1/ナイアガラ・トライアングル
音楽の中身は置いといて(!)、レコードやCDなどの盤そのものにフォーカスする「音盤学」のゼミ。
今回は今や「シティポップの女王」という言われ方をされたりもする竹内まりやさん、そのデビューアルバムとセカンドアルバムの、ライナーノーツ(パッケージについてくる解説文)を研究考察します。
お付き合いに発展する前の山下達郎さんとの関係性も垣間見られるかもしれない興味深いライナーノーツ研究に是非お付き合いを。
参考文献(音源)
〇BEGINNING(アルバム)/竹内まりや
〇UNIVERSITY STREET(アルバム)/竹内まりや
〇会ったとたんに一目ぼれ/テディ・ベアーズ
〇ビートルズ・フォー・セール(アルバム)/ザ・ビートルズ
今回のゼミは音楽にまつわる様々なニュースやトピックから考える「音楽トピック学」。
2023年10月26日にamassにアップされていたトピック、「好きな音楽を聴くと痛みが和らぐ」を見て考えたことを基に。
音楽好きなら誰しも思い当たる経験が科学的に裏付けられました。
参考文献(音源)
スモーク・オン・ザ・ウォーター/ディープ・パープル
エイト・デイズ・ア・ウィーク/ザ・ビートルズ
サティスファクション/ローリング・ストーンズ
今回の講義は、必修の基礎講座として今後もやっていくであろう「音楽歴史学~ピンポイントヒストリー」。
その一回目は、激アツの新作アルバム「ハックニーダイヤモンズ」が話題のローリングストーンズ、ミックとキースの出会いにポイントを絞って学びます。
もしも二人の出会いが2020年代の今だったら、ストーンズは生まれてないかもしれない・・・
そんなことも考察します。
参考資料音源
〇ハックニーダイヤモンズ/ローリングストーンズ
〇ローリングストーン/マディー・ウォーターズ
ゼミナール講師・椎葉ユウがかつてラジオ番組を一緒にやっていた(要は昔の相方)田代奈々さんをゲストに迎え、音楽周辺の学問の中でも非常に大事な、CDなどのパッケージの収納のことについて話すという講義。
ほんとは椎葉のレコードラックの話もする予定だったが、奈々さんのCDラックにまつわる事だけで完全に時間オーバー、ほぼ奈々さんのCDラックの話だけを二回に分けてアップする予定です。
東大卒・元高校教師の音楽紹介人・ラジオパーソナリティである椎葉ユウが、2024年からのポッドキャスト本格始動に向け、お試しで気まぐれにアップしていく「シイバゼミナール 音楽の時間」。
今回はくるり主催のフェス「京都音楽博覧会」を初体験した椎葉が、その優れている点をポイントごとに解説するという内容のゼミです。一般的なライブレポと若干異なる視点からの考察をどうぞ。
ゼミ参考文献 京都音博HP
https://kyotoonpaku.net/2023/
講師紹介 椎葉ユウHP「言葉と音楽」
https://kotoba-ongaku-shiibayu.jp/
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