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中国のテクノロジーは今、どうなっているのか? かつての「深圳ブーム」以降、米中対立やコロナ禍を経て、最前線の情報は日本に届きにくくなっています。しかし、その間にも中国の技術革新は止まることなく、新たなプレイヤーが次々と登場し、独自の進化を遂げています。
今回は、中国を専門とするジャーナリストで千葉大学客員准教授の高口康太さんをゲストにお迎えし、情報のベールに包まれがちな中国のテクノロジーとネットの「今」を深掘り。社会現象を巻き起こした生成AI「DeepSeek」の実態から、知られざるサイバーセキュリティ事情、そして米中技術覇権の未来まで、等身大の中国像に迫ります。
■□ハイライト □■
<ゲスト・プロフィール>
高口 康太(たかぐち・こうた)さん
ジャーナリスト。 中国の経済、企業を中心に取材、執筆活動を行う。 企業の視点や消費者の視点から中国を捉えるアプローチに定評がある。 近著の『ピークアウトする中国』(文春新書、神戸大学・梶谷懐教授との共著) など多数。雑誌の連載やメディア出演も多い。
1976年、千葉県生まれ。ジャーナリスト、千葉大学客員教授。千葉大学人文社会科学研究科博士課程単位取得退学。中国・天津の南開大学に中国国費留学生として留学中から中国関連ニュースサイト「KINBRICKS NOW」を運営。中国経済と企業、在日中国人経済を専門に取材、執筆活動を続けている。 著書に『ピークアウトする中国 「殺到する経済」と「合理的バブル」の限界 』(文春新書、共著)、『幸福な監視国家・中国』(NHK出版、共著)、『中国S級B級論』(さくら舎、共著)、『プロトタイプシティ 深圳と世界的イノベーション』(KADOKAWA、共編、大平正芳記念賞特別賞受賞)、『中国「コロナ封じ」の虚実 デジタル監視は14億人を統制できるか』(中公新書ラクレ)、『習近平の中国』(東京大学出版会、共著)など。
■□ 収録後記 □■
収録を終え、メディアで日々報じられる政治的な側面とは全く異なる、ダイナミックで多層的な中国のテクノロジーエコシステムを改めて実感しました。
高口さんのお話から見えてきたのは、かつての体力勝負やアイデア勝負の時代から、博士号を持つ人材がキーとなる「ディープテック」の時代へと、中国のイノベーションが質的に大きく変化している姿でした。「AI六虎」や「杭州六龍」といった新しい言葉と共に語られる企業の多くが、AIやロボティクスといった高度な技術を核にしているという事実は、その象徴でしょう。
特に印象的だったのは、米中のAI開発における思想の違いです。シンギュラリティという壮大な目標を追う米国に対し、中国はより実用的で、社会実装のスピードと手数を重視する 15。どちらが未来の覇権を握るのか、技術の優劣だけでは測れない複雑な競争の構図が浮かび上がりました。
また、サイバーセキュリティに関しても、「攻撃側」というイメージが強い中国が、実は「世界最大の被害国」でもあり、独自の法制度で国内の防御を固めているという話は、非常に興味深い視点でした。
好き嫌いやバイアスを排し、中国の「今」を等身大で捉えることの重要性。高口さんのお話は、情報が届きにくくなっている今だからこそ、私たちが中国と向き合う上で不可欠な視座を与えてくれます。今回の放送が、皆様にとって、中国のリアルな姿を知る一助となれば幸いです。
(ホスト:JCGR 川端隆史)
生成AIの急速な台頭、そしてそれを支える半導体開発競争、サスティナビリティの課題、新しいコンピューティングとしての量子技術への期待、は今、国際的な技術覇権の行方を左右し、「サイバー地経学」という新たな視点をもたらしています。これらは、企業や国家が適応すべき複雑な外部環境そのものです。
今回は、これらの先端技術と国際動向に深い知見を持つ日本アイ・ビー・エム株式会社エコシステムテクニカルリーダーシップの平山毅さんをゲストにお迎えし、技術革新が地政学や経済安全保障にも与えるインパクトと、私たちが取るべき針路について深掘りします。
■□ハイライト □■
<ゲスト・プロフィール>
平山毅(ひらやま・つよし)さん
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部
エコシステムテクニカルリーダーシップ
東京都立日比谷高等学校卒業。東京理科大学理工学部卒業。早稲田大学大学院経営管理研究科ファイナンス専攻修了(MBA Finance)。東京証券取引所で派生商品開発、経営企画、ITサービスマネージャー、野村総合研究所でファイナンシャルエンジニア、黎明期のアマゾンウェブサービスでエンタープライズソリューションアーキテクト、プロフェッショナルコンサルタントを経て、2016年2月日本IBM入社。クラウド事業、Red Hatアライアンス事業、Data AI事業、ガレージ事業、クライアントエンジニアリング事業、エコシステムエンジニアリング事業、の立ち上げを経て、2025年より現職。Linux Foundation Decentrilzed Trust Japan Chapter Lead、情報処理学会デジタルプラクティス編集委員。国立情報学研究所日本語大規模言語モデル研究メンバー。スタートアップ企業アドバイザー、大学講師、海外講演、対談記事、著作など、多数。北陸先端科学技術大学院大学、長岡技術科学大学博士課程在学研究員。
Linkedinアカウント https://www.linkedin.com/in/tsuyoshihirayama/
■□ 収録後記 □■
収録を終え、生成AI、量子コンピュータ、半導体といったキーワードが、単なる技術トレンドではなく、国家の競争力や未来を左右する「サイバー地経学」とも呼ぶべき大きなうねりの中心にあることを改めて痛感。
平山さんのお話は、現在のITが90年代のインターネットの加速的な普及や、さらに遡れば冷戦構造の変化といった歴史的な出来事の延長線上にあり、常に国際的なパワーバランスや国家戦略と不可分であったことを、具体的な技術の進化と共に示しました。
特に、生成AIの飛躍的な進歩がなぜ今なのか、その裏でどれほどのコンピューティングパワーが求められ、それが半導体やデータセンターのあり方、さらには国のエネルギー政策や経済安全保障にまで影響を及ぼしているのか。点と点がつながり、壮大な絵図が見えてくるような感覚でした。
また、量子コンピュータが実用化された際の社会変革の可能性と、同時に既存のセキュリティを無力化しかねないという「諸刃の剣」である点も。SFの世界ではなく、すぐそこにある未来の課題として捉える必要があるでしょう。
平山さんが最後に触れられた、日本がこの大きな変革期にどう立ち向かうべきかという提言は、私たち一人ひとりが自国の未来を考える上で重要な示唆に富んでいます。
今回の放送が、皆様にとって、テクノロジーとそれを取り巻く世界の動きを新たな視点で見つめ直すきっかけとなれば幸いです。
(ホスト:JCGR 川端隆史)
ISOやISMS(ISO27001)は今、クラウド技術の進化、カーボンニュートラルへの要請、そして地政学リスクといった現代の複雑な外部環境に、企業が適応していくための重要な指針となっています。 今回は、クラウドセキュリティアライアンスジャパン代表理事でISOの動向に精通した笹原英二さんをゲストにお迎えし、これらのテーマが企業経営に与えるインパクトと、私たちがビジネスで対応すべきポイントを深掘りします。
■□ハイライト □■
<ゲスト・プロフィール>
笹原英司(ささはら・えいじ)さん
クラウドセキュリティアライアンスジャパン・代表理事
NPO法人ヘルスケアクラウド研究会・理事
宮崎県出身。千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(医薬学博士)。労働省、ダウジョーンズ、IDCジャパン、デロイトトーマツサイバー合同会社等でデジタルマーケティング全般(B2B/B2C)および健康医療/介護福祉/ライフサイエンス業界のガバナンス/リスク/コンプライアンス関連調査研究/コンサルティング実績を持つ。現在、クラウドセキュリティアライアンス、在日米国商工会議所、グロバルヘルスイニシャチブ(GHI)等でビッグデータのセキュリティに関する啓発活動を行っている。IT Media/Monoistでクラウドセキュリティや海外ヘルスケア事情に関する長期連載中(https://www.itmedia.co.jp/author/208938/)など、講演や執筆多数。
Twitter:https://twitter.com/esasahara
LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/esasahara
■□ 収録後記 □■
収録を終えて、改めてISOやISMSといった国際標準が、私たちのビジネス環境と想像以上に深く、そして多角的に関わっていることを実感しています。
クラウドセキュリティや国際標準の話と聞くと、どうしても専門的で少し距離を感じる方もいらっしゃるかもしれません。私自身も、お話を伺うまではそうした側面があると感じていました。しかし、笹原さんのお話は、それらが日々のニュースで触れる地政学的な動きや、企業の喫緊の課題であるカーボンニュートラルといったテーマと、具体的な事例を通じて結びつけてくれるものでした。
特に興味深かったのは、クラウドサービスを支える技術が、環境負荷や企業のサステナビリティとどう関わり、それがISOのような国際的な取り決めの中でどう議論されているか、という視点です。普段あまり意識しないところで、実は様々な要素が連動しているのだなと、改めて考えさせられました。
笹原さんが触れられたように、こうした「外部環境」の変化を理解し、それに合わせて企業全体で「適応」していくことの重要性は、今後ますます高まっていくのでしょう。今回の放送が、皆さまの組織内で、そうした新しい視点からの対話や、次の一歩を考える上でのヒントになれば幸いです。
(ホスト:JCGR 川端隆史)
ジョーシスサイバー地経学研究所(JCGR)がお届けするポッドキャスト。今回は、富士通株式会社のシニアエバンジェリストで、DXやAIなどの講演多数、サイバーセキュリティに関する著作もある松本 国一さんをゲストにお迎えし、デジタル時代の企業経営に不可欠な「AI・DX・セキュリティ」の本質に迫ります。
DX推進担当者、情報システム部門、経営層、そしてデジタル時代のビジネスに関わるすべての方へ。「目的」を見失わず、攻めと守りのバランスを取りながらデジタル経営を実現するためのヒントが満載です。
【今回のハイライト】
ゲスト:松本国一さん(富士通株式会社シニアエバンジェリスト)
<プロフィール>
著書に『20分で誰でもわかるサイバーセキュリティ超入門』(ワニブックス)。1991年に富士通株式会社へ入社。情報・通信・モバイル分野を中心に、ソフトウェア/ハードウェア設計から製品・事業企画、販売推進、営業支援まで、合計16部門・40以上の部署で多様な業務に従事。現在はその多彩な経験を活かし、同社シニアエバンジェリストとして活躍。DX、働き方改革、AI、セキュリティ等をテーマに、年間250回を超える講演活動を全国で行うほか、メディア出演や執筆、教育機関での講義も多数。2022年には「First Creative Agent」を立ち上げ、代表エバンジェリストも務める。日本デジタルトランスフォーメーション推進協会アドバイザー、生成AI協会特別会員など、外部での活動も多岐にわたる。
Xアカウント@matsukuny
Noteアカウントhttps://note.com/1970kunikazu
ホスト:川端 隆史(JCGR)
第7回は、トレジャリー・パートナーズCEOの戸田裕大さんをゲストにお迎えしました。戸田さんはメガバンクにて10年間にわたり外国為替ディーラー・アナリストとして活躍された後、独立された為替・金融市場の専門家です。
現在は金融機関や事業法人に対し、為替レポートの提供やリスク管理のコンサルティングを手掛けるなど、国内外の市場動向と企業財務の双方に精通されています。
今回は、年間6兆円規模に達する「デジタル赤字」が日本経済と為替相場に与える影響を分析。「約1.5兆円の需給で1円変動する」という為替ディーラーとしての実務感覚を持つ戸田さんが、この赤字規模から読み解く構造的な円安圧力について深掘りします。
そして、為替リスクの管理には地政学リスクや歴史的な視点と複数のシナリオに基づく備えが不可欠であると語ります。
さらに話題は、為替から金融取引におけるサイバーリスク、そして、企業として取引先に信頼を勝ち得るためのSaaSアカウント管理の重要性まで及びました。
複雑化する市場環境を読み解き、サイバーリスクから事業を守りつつ成長させるための洞察が得られる内容となっています。ぜひ最後までお楽しみください。
ゲストの戸田裕大さんプロフィール:
株式会社トレジャリー・パートナーズ CEO。トレジャリー・パートナーズでは、専門家の知見とテクノロジーを活用して金融マーケットの見通し提供や、為替リスク管理の支援を行っています。
YouTubeアカウント:https://www.youtube.com/@study_financial_market
Xアカウント:https://twitter.com/yudai___
ゲスト:戸田裕大(株式会社トレジャリー・パートナーズCEO)
ホスト:川端隆史(JCGR)
第6回は、国際連合安全保障理事会にある北朝鮮制裁専門委員会の専門家パネル委員を経験した竹内舞子さんをゲストに迎え、北朝鮮がサイバー空間どのような活動をしているのか、その実態に迫ります。
経済制裁の盲点となるハッキング、暗号資産の窃取、リモートワークによるIT業務の受託、ソーシャルエンジニアリングなど、これまで物理的な制裁では捉えきれなかった多様な活動が、どのように国際社会を揺るがしているのかを明らかにします。
特に日本企業や自治体も標的となった北朝鮮によるサイバー攻撃の具体例を紹介しつつ、企業や政府が取るべき対策、制度的な課題、そして「我々一人ひとりができること」にもフォーカス。
“遠い話”と思われがちな北朝鮮に起因する地政学リスクが、いかに、私たちのすぐ隣にあり、ビジネスリスクをもたらすのかを実感できる内容となっています。
竹内さんは専門家グループCCSI(https://ccsi.global/)と連携して活動しているほか、日経Think!でも専門家として、国際情勢などにコメントを投稿しています(https://www.nikkei.com/topics/EVP01156)。
ゲスト:竹内舞子 元国連安保理 北朝鮮制裁委員会 専門家パネル委員/早稲田大学 紛争交渉研究所 招聘研究員
JCGR:川端隆史
第5回はイギリス政府が公認するサイバーセキュリティ専門家の足立照嘉さん(英国アプリオ・テクノロジーズCEO/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンLondon Centre for Nanotechnology客員研究員)をゲストにお迎えしました。
足立さんは、イギリス政府から“エクセプショナル・タレント・ビザ”が発給されて移住し、サイバーセキュリティの企業を起業。同国のサイバーセキュリティー戦略立案にもアドバイザリーした経験があるなど、国内外で幅広い実績をお持ちです。日本語の著書もAmazonのカテゴリーランキング1位を獲得。
今回は、サイバーリスクのグローバルな最新動向をはじめ、深刻さを増すサプライチェーンに対するサイバー攻撃の現状と対策について深掘り。イギリスで開発し、日本でもローンチされたサイバーリスク可視化プラットフォーム「Cyber Insight Portal」といった具体的なソリューションもご紹介いただきます。
「セキュリティはブレーキではなく、ヘッドライト」。足立さんは、サイバーセキュリティは企業が成長するための戦略的投資と語りました。暗闇を照らすヘッドライトがあればこそ、安心してビジネスを加速できる――そんな視点を得られる内容となっています。ぜひ最後までお楽しみください。
※足立さんの著作
「3分ハッキング サイバー攻撃から身を守る知識」https://amzn.asia/d/hHnyWOX
「GDPRガイドブック EU一般データ保護規則 活用法」https://amzn.asia/d/9tQMy69
「サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実」https://amzn.asia/d/37Bw2wh
※アプリオテクノロジーズホームページ
https://www.aprio.tech/
ゲスト:足立照嘉APRIO TECHNOLOGIES LIMITED CEO
ホスト:川端隆史(JCGR)
第4回はJCGRの独自分析をお届けします。テーマは、米国で大きな話題となっているDOGE、政府効率化省による効率化がもたらすサイバーリスクです。遠い海の向こうの話ではなく、日本企業にも影響が及ぶ可能性があります。その影響とは何か、そしてどのような対策をとれば良いのかについて解説をしました。
このポッドキャストの内容は、JCGR公式ブログと連動していますので、そちらも是非、お読みください。https://note.com/josys0901/n/n75cc41eaf9ef
ホスト・解説:川端隆史(JCGR)
第3回は福本勲さん(アルファコンパス代表CEO/東芝「DiGiTAL CONVENTiON」アドバイザー)をゲストに迎え、製造業DXの理想の姿から地政学リスクとサプライチェーン、クラウドセキュリティの重要性などについて幅広くお話を伺いました。長年の大手製造業におけるソリューション事業やデジタル事業企画の経験や、欧州などの海外取材の最新情報を踏まえて、多岐にわたる論点を分かりやすく存分に語っていただきました。超高齢化が一層進む日本社会への提言にも議論が及びました。
福本さんは製造業DX中心としたテーマで著作やビジネス・IT誌への寄稿も多数あり、人気の著作者でもあります。下記に一部を掲載しました。是非、ご覧下さい。
●最新著作「製造業DX: EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略」(近代科学社、2024年)https://www.amazon.co.jp/dp/4764906767
●ビジネス+IT連載「第4次産業革命のビジネス実務論」https://www.sbbit.jp/article/cont1/76706
●アルファコンパスホームページ https://www.alphacompass.jp/
ゲスト:福本勲アルファコンパス代表CEO
ホスト:川端隆史(JCGR)
第2回は、神保謙先生(慶應義塾大学総合政策学部教授/国際文化会館常務理事/キヤノングローバル研究所主任研究員)をゲストに迎え、国際政治や安全保障におけるサイバー空間の重要性を中心にお話を伺いました。神保先生は、内閣府「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」重要インフラ専門調査会委員をはじめ、政策形成に携わった豊富な経験をお持ちです。近年、地政学や地経学への関心の高まりを受け、ビジネス界との対話も飛躍的に増えているとのことでした。そうしたご経験を踏まえつつ、神保先生の視点を存分に語っていただきました。
グローバル化が進む中、なぜ企業経営において地経学の視点が不可欠になってきたのでしょうか。また、サイバー空間の発展がどのような影響を与えているのでしょうか。さらに、発足したばかりの「トランプ政権2.0」がもたらす影響についても議論が及びました。
ゲスト:神保謙 慶應義塾大学総合政策学部教授/国際文化会館常務理事(代表理事)/キヤノングローバル研究所主任研究員
ホスト:JCGR 川端隆史
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ジョーシスサイバー地経学研究所(JCGR)が「サイバー地経学」の視点から発信するポッドキャスト。サイバーセキュリティ、地政学、経済・マーケット、各国事情に精通した専門家をゲストに招いた対談や、JCGRによる独自研究の解説を配信しています。毎月、第2・第4金曜日の朝に配信。