
Sign up to save your podcasts
Or


旭化成株式会社でグループ全体のマーケティング/営業DX推進の責任者を務める鈴木氏が注力している、旭化成の人材育成プログラム「オープンバッジ制度」。制度開始から3年で、着実に組織のデジタルリテラシー向上につながっているそうです。
5段階のレベル設定や多様な学習機会の提供、人事制度への反映など、本格的な研修制度の内容に、他社からも問い合わせが尽きないといいます。
オープンバッジ制度のおかげで「DXについて議論することが当たり前になった」と語る鈴木氏。その具体的な効用とは?
出演:鈴木 岳 氏(旭化成株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3BI3pPS)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
旭化成株式会社でグループ全体のマーケティング/営業DX推進の責任者を務める鈴木氏に、「旭化成のデジタル共創戦略」というテーマで話を伺いました。
鈴木氏が期待されているミッションは、旭化成グループ全体のマーケティング/営業のDX化を推進すること。2024年4月から、デジタルマーケティングの人材育成にも注力しています。
限られた部門だけでなく、企業全体のデジタルリテラシーを高めたいと話す鈴木氏。プログラムの設計やアセスメント(評価)の導入、有識者を招いての毎月の勉強会など、具体的な取り組みについて詳しく伺いました。
出演:鈴木 岳 氏(旭化成株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3D5IZRa)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
ディップ株式会社で求人メディアのプロダクト責任者を務める山下氏に、顧客体験の考え方と今後の展望について伺いました。
ここ数年、AI活用に力を入れているディップ株式会社。求職者の仕事探しを支援する「dip AI」のバージョンアップを重ねています。
山下氏は、「求職者の仕事探しも、キャリア形成も支援できるのが理想の顧客体験」だといいます。そのために肝になるのが、あらゆるデータをつなぐこと。難易度は非常に高いものの、組織の力で成し遂げたいと力強く語っていました。
アフタートークでは、MLBのドジャースに所属する大谷翔平選手が「50-50」を達成した試合が話題に。試合当日、大谷選手が3本のホームランを放った際のバックネットには、いずれのシーンもディップの求人メディア「バイトル」の広告が……!
出演:山下 ロルミス 氏(ディップ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/4glu5Vd)/ Adobe Target(https://adobe.ly/4g1d8Q7)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
ディップ株式会社で求人メディアのプロダクト責任者を務める山下氏が注力しているデジタル人材育成。「AA道場」という独自の研修プログラムで、新卒/中途を問わず多くの社員がAdobe Analyticsを使いこなせるよう、日々学んでいるそうです。
山下氏がプログラムづくりで心掛けたのは、誰もが1年以内に、分析の設計がある程度できるようになること。学習者のペースで取り組めるハウツー動画や問題集などをしっかりと作り込みました。
AA道場のおかげで、「コミュニケーションコストを下げられた」と語る山下氏。その真意も詳しく伺いました。
出演:山下 ロルミス 氏(ディップ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/3ZuAzvw)/ Adobe Target(https://adobe.ly/3CTKRfT)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
ディップ株式会社で求人メディアのプロダクト責任者を務める山下氏に、「分析ツールの活用方法」というテーマで伺いました。
山下氏が分析ツールとして活用しているAdobe Analytics(AA)。その理由を「自分たちのビジネスに適用させてトラッキングすることができるから」と語ります。データ分析のみならず、自社サービスを成長させる製品だと周囲に説明しているそうです。そんな山下氏が、毎年の契約更新時に役員会で決裁を得るための準備期間とは?
AAとGA4との併用方法についても、伺いました。
出演:山下 ロルミス 氏(ディップ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/3Om2wiC)/ Adobe Target(https://adobe.ly/3ZjrmGc)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
パナソニック株式会社にて海外家電事業全体のデジタルマーケティングを統括する北村氏に、顧客体験の考え方と今後の展望について伺いました。
今年、北村氏が掲げているのは「CX+DX+EX=2024」。お客様の喜びが全てであり(CX|Customer Experience)、そのためにはデジタルトランスフォーメーション(DX|Digital Transformation)と従業員体験(EX|Employee Experience)の向上が重要とのこと。それぞれの要素が連動することにより、相乗効果としての顧客体験価値が創出できるといいます。
そのために注目しているのはAI活用。「AIを活用できれば、CXも飛躍的に高めることができるはず」と期待を抱いていました。
アフタートークでは、北村氏が北京での研修中に冷蔵庫を販売した経験を伺いました。店舗での接客を通じてお客様の気持ちを掴む重要性は、現在のデジタルマーケティングにも繋がるとのこと。北村氏が「今の仕事の原点」と云うその真意とは?
出演:北村 聡 氏(パナソニック株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/4eWQhVF)、Adobe Experience Manager as a Cloud Service(https://adobe.ly/3BZODE9)、Adobe Commerce(https://adobe.ly/3NKB65T)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
パナソニック株式会社にて海外家電事業全体のデジタルマーケティングを統括する北村氏が注力しているのは、D2C(Direct to Consumer)。お客様と直接つながり続ける取り組みを強化しています。
世界中で毎日約10億人が使っているというパナソニック製品。世界各国のお客様とデジタル上で接点を持ち続けるためには、スケーラビリティの高いシステムが必要不可欠だったと北村氏は語ります。
クラウドサービスを活用し、効率的なデジタルプラットフォームの運用と異なるグローバル展開を目指している北村氏。現在、約25名のチームを統括している北村氏に、チーム編成や夫々の役割など伺いました。
出演:北村 聡 氏(パナソニック株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3UqmGeJ)、Adobe Experience Manager as a Cloud Service(https://adobe.ly/3UryZaS)、Adobe Commerce(https://adobe.ly/3NImCU3)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
パナソニック株式会社にて海外家電事業全体のデジタルマーケティングを統括する北村氏に、「総合家電メーカーのグローバルデジタルマーケティング」というテーマで伺いました。
新卒社員として松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)に入社した北村氏は、事業部門や宣伝/マーケティング部門を経て、海外販売会社の責任者を務めるなど複数回の海外赴任を経験します。引っ越しは、なんと17回!
2021年からは、海外家電事業(B2C)全体のデジタルマーケティング責任者として50数カ国を統括しています。
事業の売上を伸ばすための肝は、顧客接点を作り、強化することだと語る北村氏。その具体的なプランとは?
出演:北村 聡 氏(パナソニック株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3BYDi6Z)、Adobe Experience Manager as a Cloud Service(https://adobe.ly/3YFjZbQ)、Adobe Commerce(https://adobe.ly/3NOaOPX)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
ゼロワングロース株式会社 取締役 兼 COOの廣崎氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、グローバルで注目されている「レベニューオペレーション(RevOps)」について伺いました。
マーケティングに加え、セールスとCS(カスタマーサクセス)も含めてデータ連携を図り、収益を最大化するRevOps。技術トレンドが日々刷新される現代において欠かせないポジションだと廣崎は語ります。
MOpsよりもさらに高度な人材要件が設定されているRevOpsですが、日本でもソフトバンク株式会社がいち早くレベニューオペレーション室を立ち上げました。
海外のwebメディアやカンファレンスなど、マーケティングテクノロジーがキャッチアップできるお薦めの情報源について廣崎氏から教えてもらいました。
アフタートークでは、東京大学大学院合格を発表した吉田氏の受験経緯が話題に。これまで聞き役に徹していた吉田氏に、廣崎氏と小松崎が次々と逆質問を。学ぶこと/学び直すことの話に花が咲きました。
出演:廣崎 依久 氏(ゼロワングロース株式会社)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Marketo Engage(https://adobe.ly/4f2wKDi)/ Adobe Analytics(https://adobe.ly/3UiXFSY)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
ゼロワングロース株式会社 取締役 兼 COOの廣崎氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、日本国内におけるMOpsの実情について伺いました。
数年前まで日本におけるMOpsの認知度は低かったものの「ニーズは間違いなくある」と確信し、現在もMOpsの普及に力を入れている廣崎氏。数々の日本企業のコンサルティングを手掛ける中で「日本企業は戦略を描くのは得意だが、結果につなげるための戦術の設計が弱い」と気付いたそうです。
だからこそ廣崎氏は、MOpsに本格的に着手する人と組織が必要だと語ります。MOpsに向いている人材とは?
出演:廣崎 依久 氏(ゼロワングロース株式会社)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社)
トークに登場するアドビ製品:Adobe Marketo Engage(https://adobe.ly/4dSV1dt)/ Adobe Analytics(https://adobe.ly/48jyaGH)
See omnystudio.com/listener for privacy information.
From the publisher's feed
Adobe Experience Cloud ポッドキャストは、アドビの持つ卓越した顧客体験創出のテクノロジーと専門知識を活かし、最新のデジタルマーケティングやCXM(顧客体験管理)の理解を深めることのできるポッドキャストです。
変化を続ける顧客のニーズを予測し、企業がデジタル変革を推進することで優れた顧客体験を提供するためのヒントをお届けします。
▼新シリーズ「Marketer's Talk(マーケターズ トーク)」:
コンセプト: 顧客体験のあり方を考える対談シリーズ
デジタルマーケティングの第一線で活躍する経験豊富なExperience Maker*をゲストに迎え、彼ら/彼女らのリアルな課題や日々の気付き、課題解決のアイデアなどを対談形式でご紹介。
CXM(顧客体験管理)に関わるマーケター同士のオフ会トークに耳を傾けるような感覚で、お楽しみください。
*Experience Maker:「創意工夫と大胆な行動力で、優れた顧客体験を届ける人々」を総称。

1,808 Listeners

242 Listeners

37 Listeners

20 Listeners