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ソトのガクエンの古典読解ゼミでは、6月からジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)を読む予定をしています。
それに先立ち、カント哲学の概要・概念などについて予習をしておこうと、みんなで集まりサブゼミを行うことになりました(毎週金曜22時~)。サブゼミでは、坂部恵『カント』(講談社学術文庫)をテキストにして、著作概観、各著作の解説をその場で読み、参加者の方々と色々話しながら勉強しています。
本日は、『純粋理性批判』の解説パートを読んでいます。
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細についてはHP, note, Peatixをご覧ください。
https://www.dehors-org.com/
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/
ソトのガクエンの古典読解ゼミでは、6月からジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)を読む予定をしています。
それに先立ち、カント哲学の概要・概念などについて予習をしておこうと、みんなで集まりサブゼミを行うことになりました(毎週金曜22時~)。サブゼミでは、坂部恵『カント』(講談社学術文庫)をテキストにして、著作概観、各著作の解説をその場で読み、参加者の方々と色々話しながら勉強しています。
本日は、『純粋理性批判』の解説パートを読んでいます。
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細についてはHP, note, Peatixをご覧ください。
https://www.dehors-org.com/
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/
ソトのガクエンの古典読解ゼミでは、6月からジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)を読む予定をしています。
それに先立ち、カント哲学の概要・概念などについて予習をしておこうと、みんなで集まりサブゼミを行うことになりました(毎週金曜22時~)。サブゼミでは、坂部恵『カント』(講談社学術文庫)をテキストにして、著作概観、各著作の解説をその場で読み、参加者の方々と色々話しながら勉強しています。
今回は、著作概観を終わらせることを目標に進めております。
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細についてはHP, note, Peatixをご覧ください。
https://www.dehors-org.com/
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/
ソトのガクエンが行っています古典読解ゼミでは、6月からジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)を読む予定をしています。
それに先立ち、カント哲学の概要・概念などについて予習をしておこうと、みんなで集まりサブゼミを行うことになりました(毎週金曜22時~)。サブゼミでは、坂部恵『カント』(講談社学術文庫)をテキストにして、著作概観、各著作の解説をその場で読み、参加者の方々と色々話しながら勉強しています。
テキストの内容に加えて、ひとりで本を読むのとみんなで読むときの違い、哲学を勉強するきっかけについて、人間とはなんだろう?自分とはなんだろうという問いについて、ご参加いただいた方々のお話を聞くことができました。和気あいあいとやっております、ソトのガクエンのゼミの雰囲気をお楽しみください。
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細についてはHP, note, Peatixをご覧ください。
https://www.dehors-org.com/
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/
三日間にわたり行ってきました、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミ(2/5, 2/12, 2/19)、最終日の様子をお届けします。今回でソトのガクエンのプレゼミは最終回となります。
國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論しています。今回は、第五章「暇と退屈の哲学」258~271ページを読み、『暇と退屈の倫理学』でもっとも重視される退屈の第二形式について議論しています。
【内容】
退屈と気晴らしの絡み合うパーティー/暇の第二形式における引き留めと空虚放置/空虚は根源的に在るのか、空虚がその場で生成するのか/暇ではないが退屈している状態って謎なこと?/退屈の第二形式のポイント/日常的な習慣や見方を超える、壊す見方を身につけること/「ファイトクラブ」再び~勉強しないと殺すぞという教養/読者と共にある『暇と退屈の倫理学』
【参加者】
小林卓也(@ソトのガクエン)、ミサカさん、ムライさん、カザマさん
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細については下記のnoteもしくはPeatixをご覧ください。
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/
三日間にわたり行ってきました、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミ(2/5, 2/12, 2/19)、最終日の様子をお届けします。
國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論しています。最終日は、本書の根幹にあたる暇の在り方に関わる、ハイデッガーの退屈の第二形式がテーマとなります。パーティーに出かけてその時は楽しく過ごしたけれど、家に帰ってきてふと「自分はあのとき退屈していたんだ」ということに気づくという、誰しもが経験のある例から、暇という事態がより深く論じられていきます。ムライさんによる急性と慢性の病の違いという観点から暇の第一形式と第二形式を区別するという議論はとても鋭いです。
【内容】
退屈する私と「退屈する私」を対象化する私/第二形式の退屈は退屈と言えるのか?/退屈するとあくびがでるの?/間が持たない/急性の病としての第一形式と慢性の病としての第二形式
【参加者】
小林卓也(@ソトのガクエン)、ミサカさん、ムライさん、カザマさん
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細については下記のnoteもしくはPeatixをご覧ください。
https://note.com/dehors_org/circle
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前回に引き続き、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。
國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論しています。ハイデッガーの退屈の第一形式が説明される部分まで終わらせました。理想的な時間とは何か?/時間という概念の多義性/動的平衡/第二形式が気になるので、続けましょう。
【参加者】小林卓也(@ソトのガクエン)、ミサカさん、ムライさん、カザマさん
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細については下記のnoteもしくはPeatixをご覧ください。
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前回に引き続き、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。
國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論しています。このエピソードでは、245ページから250ページあたりまで。ハイデガーの道具的存在と事物的存在/むなしいってどんな感情?/他人は道具的存在なのか?などについて話し合っています。
【参加者】小林卓也(@ソトのガクエン)、ミサカさん、ムライさん、カザマさん
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細については下記のnoteもしくはPeatixをご覧ください。
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前回に引き続き、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。
今回から、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論していきます。このエピソードでは、230ページから244ページあたりまで。ハイデガー『形而上学の根本諸概念』から退屈というテーマを取り出し、退屈の第一の形式と呼ばれるものについて書かれた部分を読んでいます。
【参加者】小林卓也(@ソトのガクエン)、ミサカさん、ムライさん、カザマさん
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細については下記のnoteもしくはPeatixをご覧ください。
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前回に引き続き、「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。全体の感想について話し合う回としては今回が最終回です。
芸術作品を鑑賞するとき、その作品を取り巻く様々な情報や文脈を知っているほうが、より楽しむことができます。しかしそれは果たして芸術作品そのものを楽しんでいると言えるのでしょうか。たとえば、ゴッホについて何も知らず、しかし目の前にあるゴッホの「ひまわり」の複製画に感動し素晴らしいと思えるのなら、これほど贅沢な楽しみ方はありません。現代において、本当に楽しむとは、本当の贅沢とは何なのでしょうか?
【内容】バラを飾る/アレクサンドル・コジェーヴと伝統的な日本文化/茶道や華道は有閑階級のもの/バラの品種を知っているよりも、一輪のバラを楽しめる方が豊かでは?/鑑賞における文脈の有り無し/ゴッホの「ひまわり」の複製画を飾る/セザンヌの名前が出てこない/いかなる文脈もなしに作品を味わうことができるのか、できるとしてたらこれほど贅沢なことはない?/縄文時代の土器/必要性(機能性)と美/ウィリアム・モリス再び/全体の感想だけで2時間話しておりました/次回は第五章を一文ずつ読みながら議論しましょう。
【参加者】小林卓也(@ソトのガクエン)、ミサカさん、ムライさん、カザマさん
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細については下記のnoteもしくはPeatixをご覧ください。
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