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今回はリハビリ回ということで/Twitter凍結と解除とすべてはイーロンの手の中/幅広くお届けするために/【哲学シリーズ①】教育の哲学について/教えられる側だから分かること/教える・教えられるの力関係/教える側は自分の快楽を抑圧すべし/教える側はどこに視点を置くべきか/教える・教えられる関係の視点を定めるのは不可能/教える相手のレベルを舐めるな/「のど黒飴です」「え?そう」「はちみつキンカンのど飴ではないです」/母と幼子心/介護は究極の対人関係/生病老死/人はなぜ死ぬのか?人はなぜ病気になるのか?/死は生きることの最善目的/自然に人は病に罹り、自然に死んでいく、それ以上でも以下でもない/でも、目の前の死は別なんですよ/ケアの哲学/抽象的な理論よりも実践が重視されるべき/とはいえ理論も重要/【マシュマロからの問い①】どこからが友達で、どこからが知人でしょうか?/友達フィルターの制限緩い/友達が多いことにメリットを感じない/私の秘密を知っている人と自分が死んだときに悲しんでくれる人、どっちが友達?/友達の定義は自分で決めて良い/僕はあなたの友達ですか?(探偵ナイトスクープより)/一度失った信頼を回復するのは不可能/単なる期待値と信頼の違い/自分は信頼されていないんじゃないかと思い悩むことがない/バーチャルYouTuber/【哲学シリーズ②】哲学史は必要か?/どこまで行っても哲学史はひとつの視点/哲学史の本は眠くなる/点と点が線になっていく哲学史の学び方/でもある程度の哲学史はサラッと見ておこう/【マシュマロからの問い②】約束とは何か?/果たされない約束は何を約束している?/渡名喜庸哲『現代フランス哲学』(ちくま新書)、入不二基義『問いを問う』(ちくま新書)/現代の哲学者って誰なんですか?/次回は「若者シリーズ」でいきましょう。
【本日紹介した本】
・渡名喜庸哲『現代フランス哲学』(ちくま新書)
・入不二基義『問いを問うーー哲学入門講義』(ちくま新書)
・グレゴワール・シャマユー『人間狩り―― 狩猟権力の歴史と哲学』(明石書店)
・グレゴワール・シャマユー『ドローンの哲学――遠隔テクノロジーと〈無人化〉する戦争』(明石書店)
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☆哲学の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。
☆講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。
☆ご意見・ご感想・ご質問はSpotifyのQ&Aに書き込んでいただくほか、明け方のエコール公式X(旧ツイッター)もしくはマシュマロにお送りください。
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★夜燈(よあかり)☞ X(旧twitter), note
☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ X(旧twitter), HP
夜燈さんのテーマ設定能力の高さ/納富信留『対話の技法』買いました。納富先生とわれわれは同じ船に乗っています/生まれたことに意味はあるか/倫理的な答えと実践的な倫理的対応のちがい/トロッコ問題どう答えますか?/初心に戻って「哲学者とは誰」問題/日本人には哲学者気質がある/永井均、入不二基義、西田幾多郎は哲学者だと思う、なぜ?/哲学者はカテゴライズできない領域を創造できた人/無駄な時間ってそもそもあるんですか/時間という概念に無駄という概念の入る隙はあるか/日本語「時間」が捉え損なう時間(時)/無駄は事後的な価値判断/「後で見る」なんておこがましい、今見ましょ/撤回することは良い?悪い?/傷つけられることに対する恐怖/Twitterってお気持ち表明ツールじゃないですか/明け方のエコールはどんな人が聞いているのか/
【今回出てきた本】
・納富信留『対話の技法』(笠間書院)
・ドゥルーズ&ガタリ『哲学とは何か』(河出文庫)
・『圏論の地平線』(技術評論社)
・下西風澄『生成と消滅の精神史』(文藝春秋)
☆哲学の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。
☆講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。
☆次回は、2023年2月15日(水)22時よりTwitterスペースにて公開録音いたします。
☞https://twitter.com/i/spaces/1BRKjZAWdydKw?s=20
☆ご意見・ご感想・ご質問は、小林のTwitterへDMもしくはSpotifyのQ&Aにてお送りください。
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★夜燈(よあかり)☞ Twitter, note
☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ Twitter, HP
#4【明け方のエコール】哲学対話は成立するのか?【夜燈(よあかり)+小林(@ソトのガクエン)】
成人を迎えた皆さんへメッセージ/成人とは何か?/成人式に行ったことを後悔するふたり/社会的責任と成人の自由/山登っておけばよかった/25歳から,あとは出涸らしの人生/夜燈『現代思想入門』おすすめ/現代思想とコミュニケーション/哲学対話・対話は成立するのか?/基本的に人は分かり合えないという悲しい結論/対話フォビア/プラトン『パイドン』のラストシーンには対話の理想形がある/対話は共同作業である/対話は終わりを目指すものではない/最近読んだ本でなんか良かったのあります?/哲学を必要とする人はどのような人か?/本質は自分の中にある、真理とは外にあり人から与えられるものである/哲学である必要ないですよね(哲学の特殊性とは)?/「なんかね、ちょっとね、なんかみんな真面目ですよ!」/思考とは不法侵入であり暴力である(『差異と反復』の嫌知=ミゾソフィー)/哲学書を読むと他の本が読めなくなる説/分裂したくない?/夜燈が何度も読む本/ChatGPTに「僕はこの世界に生まれてきてよかったんですか?」と尋ねたら.../カレンダーって何曜日始まり?
☆哲学の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。
☆講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。
☆次回は、2023年2月1日(水)22時よりTwitterスペースにて公開録音いたします。
https://twitter.com/i/spaces/1lPKqBqDPQbGb?s=20
☆ご意見・ご感想・ご質問は、DMもしくはSpotifyのQ&Aにてお送りください。
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★夜燈(よあかり)☞ Twitter, note
☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ Twitter, HP
2023年初回の放送です!昨年取り残していた、夜燈と小林が2022年に読んだ本のなかからベスト3を紹介する他、今回もさまざまな話題についてお話しています。↓
2022年ベストブック発表!/どういうときに本を手に取りますか?/哲学成分が足りねぇな/情報摂取じゃない読書/独りでバーで『エチカ』はデカい/哲学書はなぜ教養がある前提で書かれてしまうのか/「教養」の意味が変化した/自分が理解できないということを公言することこそが教養の無さだったはず=自己批判をする機会がない/自己を出発点とする近代、他者の視点が主体を作る20世紀以降、空っぽの自己を発信し続け、瞬時に周囲が同調する現代/『「ラカン精神分析」の終わり』/思想強めな人と関わる方法/「それ、デコンストラクションしとるやないかい」/向こうが折れるまで食い気味で話を聞く「それから、それから?」/言語学習どうしたらいい?/Duolingoを入れる/大学は第二言語を学ぶ所/デリダが面白い、パルマケイアー/積読再び
夜燈と小林の2022年ベストブックはこちら↓
【夜燈セレクション】
・國分功一郎『哲学の先生と人生の話をしよう』(朝日文庫)
・千葉雅也『現代思想入門』(講談社現代新書)
・三木那由他『言葉の展望台』(講談社)
【小林セレクション】
・石川文康『カント入門』(ちくま新書)
・澤田直『新・サルトル講義:未完の思想、実存から倫理へ』(平凡社新書)
・『スピノザ全集3 エチカ』(岩波書店)
(番外編)平井靖史『世界は時間でできている:ベルクソン時間哲学入門』(青土社)
☆哲学の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。
☆講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。
☆次回は、2023年1月18日(水)22時よりTwitterスペースにて公開録音いたします。
☆ご意見・ご感想・ご質問は、DMもしくはSpotifyのQ&Aにてお送りください。
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★夜燈(よあかり)☞ Twitter, note
☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ Twitter, HP
前回お聞きいただいた方からのご質問、当日、タイムラインに書き込んでいただいたご質問にお応えしつつ、さまざまな話題についてお話ししました。今回は、引き続き哲学者と哲学研究者の違い問題/『純粋理性批判』には衝撃を受けました/カントはみんなのお父さん/「哲学する」ってどんなこと?/哲学をするうえで読書会をする理由/哲学と誤読/「お前、プラトンかぇ?」/哲学に正解はあるのか問題/ドゥルーズの話/何が楽しくて哲学を続けているのでしょうか?/「カントに性的興奮を抱く」「なんか語弊がありますよね」etc...といった話題についてお話しております。
☆哲学の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。
☆講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。
☆次回は、2023年1月4日(水)22時よりTwitterスペースにて公開録音いたします。
☆ご意見・ご感想・ご質問は、DMもしくはSpotifyのQ&Aにてお送りください。
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★夜燈(よあかり)☞ Twitter, note
☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ Twitter, HP
哲学者の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。
講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。
今回は、積読はアリかナシか、歴史をちゃんと学ぶことの意味、Twitterはなぜ面白いのか、お互いの好きな本、衝撃を受けた本について等々の話題について話しています。エピソード内で紹介した、夜燈おすすめ本は、鷲田清一『「聴く」ことの力:臨床哲学試論』(ちくま学芸文庫)、小林おすすめ本は、シモーヌ・ヴェイユ『神を待ち望む』(『シモーヌ・ヴェイユ著作集〈4〉』春秋社)でした。
次回は、12月21日(水)22時よりTwitterスペースにて公開録音いたします。
ご意見・ご感想・ご質問は、DMもしくはSpotifyのQ&Aにてお送りください。
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★夜燈(よあかり)☞ Twitter, note
☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ Twitter, HP
カントやハイデガーといった哲学者の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。
講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。
今回は、「明け方のエコール」誕生について、いかに教える/教えられる関係を避けるか、VTuberについて、ふたりが哲学に目覚めたきっかけについて、哲学書の文庫化について、「行けたら、行くわ」の真意を読み取るの難しい、等々の話題について話しています。
次回は、12月14日(水)22時よりTwitterスペースにて公開録音いたします。
ご意見・ご感想・ご質問は、DMもしくはSpotifyのQ&Aにてお送りください。
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★夜燈(よあかり)☞ Twitter, note
☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ Twitter, HP
ソトのガクエンのひとりラジオは、講座やゼミの枠を超えて、最近読んだ本やおすすめの本、哲学や思想を含めた一般的な話題についてお話します。
今回は、ドミニク・チェン『未来をつくる言葉』のなかからひとつエピソードを紹介しつつお話しています。本の詳細につきましては下記のブログをご覧ください。ソトのガクエンのブログ☞http://dehors-org-blog.com/?p=891
また、ひとりラジオでは、皆様から頂いたご意見やご質問にお応えする形で交流できればと考えています。Spotifyであれば下記のQ&Aからお送りいただけます。あるいは、ソトのガクエンのTwitter(https://twitter.com/dehors_org)へDMをお送りください。
ソトのガクエンのサブゼミでは、参加者のみなさんの読みたい本をその場で読み・語ることを実践する場です。
今回から、スピノザ『神学・政治論』(光文社古典新訳文庫)を読んでいきます。 今回は、下巻の訳者による解説を読み、スピノザが本書を公表したときにオランダの政治的・宗教的状況について確認しました。
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細についてはHP, note, Peatixをご覧ください。
https://www.dehors-org.com/
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/
ソトのガクエンの古典読解ゼミでは、6月からジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)を読む予定をしています。
それに先立ち、カント哲学の概要・概念などについて予習をしておこうと、みんなで集まりサブゼミを行うことになりました(毎週金曜22時~)。サブゼミでは、坂部恵『カント』(講談社学術文庫)をテキストにして、著作概観、各著作の解説をその場で読み、参加者の方々と色々話しながら勉強しています。
本日は、『純粋理性批判』の本文パートを読んでいます。が、ほとんど雑談がメインとなってしまいました。
◎現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細についてはHP, note, Peatixをご覧ください。
https://www.dehors-org.com/
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/
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