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人工血液の実用化に挑む中央大学理工学部の小林晃之教授のお話に感動しました
曰く
"やっぱり50代になってだいぶスタイルっていうか、考え方が変わりましたよね
そこまでやるんだと。しかもできるハードルを自分で、超えられるハードルをきめなければ、越えられないですから
一生それだったら絶対越えられないで終わりますから、それではつまらない"
"単なるイノベーションではなくて、やっぱり世の中の壁を破って、向こう側に行くことですよね"
ここから私は思いました
1、タイムリミット
→残されてる時間
2、ギリ超えられるかのハードル
→コンフォートゾーンを抜け出す
3、世の中の壁を破る
→自分を信じる力
小林先生の話を聞いて思ったのは、私が独立を決めたのは、残りの人生のリミットがあるなあと思って、そこから考えると、本当に今やらないと後から後悔することはなんだろうみたいなことで、決めたところがあったなあと
実は40代の起業家が成功率が高いという話がありますが、その理由は専門性がある、人脈がある、ビジネスがわかるなどいろいろあるかと思いますが、もしかすると、自分のリミットを意識した活動をする、というのももしかしたらあるのかなと思いました
だこらこそ、無謀な目標をがむしゃらに追いかけるというよりは、少しずつ超えられる目標で軌道修正しながら前進していくやり方なのかなとも思いました
このやり方は、以前、超一流になるためには努力か才能か、という本の中で、二つ目にコンフォートゾーンを抜け出せ、というのがあるのですが、そのやり方は少しずつできないことを克服していく、ということなので、実は効率的なやり方かもしれないとも思いました
そして最後は、やはりイノベーターとして、自分を信じる、これがとても大切なのですが、先日もお話ししたとうり、信じる、ということには、行動して実現する、という強い思いが含まれているので、そんなパッションで諦めない、ということなのかと思いました
ということで、勝手にベテランのイノベーションのやり方として
タイムリミットを意識する、コンフォートゾーンを抜け出す、自分を信じる
この三つがある意味、ベテランのイノベーションのやり方
ベテランノベーションかもしれないなと、思いました
そんな話をしています^ ^
参考: テレ東OP|BSテレ東 ブレイクスルー 次世代医療の切り札"人工血液"ペット治療にも活路?!テレ東 https://www.tv-tokyo.co.jp/breakthrough/
大好きなアーティストの「新しい学校のリーダーズ」ですが、このイノベーティブの秘密の一端を少し発見した気がして感動しました
彼女たちのインタビューから、イノベーション3つのフレームに沿って、考えてみました
1、パッション→はみ出していくことを諦めない
"個性や自由ではみ出していく、はみ出していく、新しい学校のリーダーズです"
2、仲間→仲間ありきのパッション
"1人じゃないことと、3人のマインドが私を救うし、こうなんか4人でひとつの人、リーダーズっていう一つの脳みそと身体を育ててる見たいな感覚で生きてます"
3、大義→日本文化と私たちを掛け算する
"日本の文化を直接というよりは、日本の文化を私たちと掛け算することで、すごくなんか私たちも輝けるし、日本文化に対する4人もリスペクトがあるので、混ぜることが好きってのが大きいんですかね"
林先生からの素敵なインタビューに感動の連続でした。なぜ彼女たちが、売れない時代からここまで続けられたのか?そして、なぜ海外から火がついたのか?めちゃくちゃ勉強になりました
イノベーション3つのフレームに沿って見ると、まずパッションについては、とにかく"はみ出していくこと"を諦めない、ということかと思いました
一度はメジャーデビューしたものの、そこから売れずにインディペンデントにいって、それでもスタイルを変えずにやり切ったからこそ、海外の大手の目に留まってここまで上り詰めたのかなと思いました
とかく、売れてから好きなことやれ!的なことも良く聞いたりするわけですが、やっぱり自らのパッションの源を理解して、そしてそれを貫くことこそが、アートでもビジネスでも、イノベーションを成し遂げる大きな鍵なのかなと思いました
そして二つ目の仲間について衝撃なのは、仲間ありきのパッションであるということでした。4人で一つの脳みそと身体、という感覚はなかなか生まれないなと思います
それほどまでに、彼女たちは、深くミッシングピースを繋ぎ合わせあってるのかなと思いました。オープンイノベーションでも、ミッシングピース型オープンイノベーションが最も早く実績がでたりしますし、最近ではベンチャークライアントモデルなんて言い方もされていますが
これほどまでに深い絆の仲間の場合、誰か1人のパッションから始まるのではなくて、仲間が集まってからみんなのパッションが生まれるということもある気がしました。そして、それはめちゃくちゃ強いパッションであり仲間であるなと、そんな仲間起点のパッションを感じました
そして、最後に大義ですが、シュンペーターよろしく、彼女たちも、混ぜることが好き、という点にイノベーターぶりをみました。
まずは、パッションありきの日本文化を混ぜるというのは、単に日本文化を発信したい、というのとは全く方向が違っていて、あくまでも自分たちのパッションがあった上での混ぜる日本文化なので、そこにイノベーションが生まれることが面白いのかなと思いました
ゴーグローバルの話もありますが、彼女たちのように、海外に行くことを目的にせずに、まずは自分たちのパッションを見つめた上で、日本文化を混ぜ合わせたら、海外の人たちがめちゃくちゃ喜んでくれた、そんな形のゴーグローバルがあるだなと思いました
そして、それが実はゴーグローバルで成功する上できっととっても大切なことなのかなとも思いました
このように
1、はみ出すことを諦めない
2、仲間からパッションが始まる
3、自分たちと日本文化を混ぜる
こういう闘い方が、これからの、日本の生きていく道標になるかもしれないなと
あえていうなら
新しい日本のリーダーズノベーション
そんなことを思いました
参考:TBSテレビ 日曜日の初耳学【新しい学校のリーダーズ×林修◆Ado&野村萬斎が愛を熱弁】[字]
2024年8月18日 (日) よる 10時15分〜 https://www.tbs.co.jp/smp/tv/20240818_4F1E.html
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/nio66BeCB2Y
名著"夜と霧"の著者であるヴィクトール・フランクルさんの言葉に衝撃をいただきました
曰く
"信じるというのは、ただ「それが」真実だと信じるということではありません。
信じることを真実のことにするのです。
たんに考え方の可能性にすぎないものを実現することなのです"
ここから私は思いました
1、信じるとは信じるだけではない
2、信じるとは行動すること
3、信じるとは実現に向かう宣言
"超一流になるためには才能か努力か"アンダースンさんの大好きな本に、超一流になるためには、1、最高の先生 2、コンフォートゾーンを抜け出す そして3つめとして、自分を信じる、ということを思い出しました
この3つめの、自分を信じる、というのは本当に難しいなあと常々思ってるビビり系な私ですが、今回のお話でその秘密が少しわかった気がしました
つまり、自分を信じる、というのは、信じるだけではなく、実現へ向けて行動することを宣言することなのだと、考えるとそれならば、少しやりやすくなるなと思いました
また、もう一つ、WBCの栗山監督が黒板に貼っていた、できるやつはやるな、のように、俺はお前らのことを信じてるからな!という強烈な、信じてくれてるパワーがあると
それが自分を信じる原動力になる、ということも、自分を信じるための一つの法則としてあるなと思っているのですが
これを今回のケースに当てはめると、信じてくれる仲間とともに、行動し実現する宣言をする、ということになると思いました
イノベーター3つのフレームである、パッション、仲間、大義を実現するためには、仲間とともに実現するんだという宣言をすることは、とても力になると思いました
ということで、まとめると
超一流になるための3要素の一つである、自分を信じるとは、
信じるだけでではなく、行動し、必ず実現することである
信じるとは信じるだけではないノベーション
そんなことを思いました^ ^
参考:NHK こころの時代 全6回シリーズ ヴィクトール・フランクル それでも人生には意味がある
5回「何か」に支えられて https://www.nhk.jp/p/ts/X83KJR6973/episode/te/V93K8Y4K54/
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/j7_KF9ZAwsQ
シカゴ大学名誉教授でペプチドの新しい合成方法などで第一人者の山本尚ひさしさんに、破壊的イノベーションを起こす方法を教えて頂きました
曰く
1、本や書類は読んだら全て捨てる
"自分の頭の中に入ってる論理的なものの考え方っていうのは、最低限記憶に残るのはいいんですけども、それ以外は捨てた方がいいんですよね"
2、毎日1000文字の文章を書く
"新しい切り口が見つかった時だけ書くんですけど、とにかく一つは見つけなきゃダメだと"
3、考える時はぼーっとする
"ノーベル賞とった僕の友人は、みんなノーベル賞とった時は、実験したり勉強したり仕事したりしてる時じゃなかったんです。みんな別のことやってる"
ここから私は思いました
1、インプット
自分の中に残るものだけをインプット
2、アウトプット
毎日一つ自分にとって新しいことをアウトプットする
3、デフォルトモードネットワーク
いかにボーッとする時間を作るか
まず最初のお話から私にはめちゃくちゃ耳の痛いお話を頂きました。なんと読んだ本や雑誌は1ヶ月で全て捨てているとのことに衝撃を頂きました。
私の場合、後でまたチェックしたくなったり、名著は遺しておきたくなるのですが、違うんです。でもこれは、頭の中への新たなインプットを増やす方法としては、最適なことなのかなと思いました
私も実は一つの本の中で、心に残るフレーズだけを、このyoutubeで話したりして、そこだけ残ればいいと思っています。全ての本の内容を覚えておく必要もないし、それ以外は結局読まなかったりする方がめちゃくちゃ多いよなあと改めて思いました
そして、毎日1000文字の文章を書く、ということについては、私はこれは、毎日アウトプットする、ということかと思いました
これはまさに私も毎日Youtubeをやってる理由にもつながるのですが、自分の言葉で書いたり話したりすることで、つまりアウトプットすることで、感じたことや読んだことが、そこでやっと自分事化する、というように感じます
でも、山本先生が言われているように、アウトプットするためには、自分自身の中で、面白いと思わないと、不思議なことに全く筆が進まないので
毎日必ず自分として、面白い、新しい、と思えることを探したり考えたりして、初めてアウトプットできて、さらにアウトプットすることによって、よりそれがシェイブアップしていくというのは、私自身も感じていることでした
そして、最後に、ボーッとする、ということでしたが、これは私が何回かご紹介している苧坂直之先生のデフォルトモードネットワークのことに近いなあと思いました
つまり、仕事以外のお風呂や散歩などの時に、実は脳はものすごく活動をしていて、これまでのアイディアや考えを、結びつけようとしてくる、それがひらめきの素になっている、ということは、まさにその通りなんだなあと、改めて認識しました
ということで、まとめると、なんと、破壊的イノベーションの3つの鍵は
捨てること=インプット、書くこと=アウトプット、ボーッとすること=デフォルトモードネットワーク、ということでした
捨てる、書く、ぼーっとするノベーション
そんな話をしています
参考:NHK ニュー試 ノーベル賞とれる!?破壊的イノベーション力 2024/8/17 https://www.nhk.jp/p/newshi/ts/3MWXJL2V4J/episode/te/DQN74VR2R5/
祇園町の吹きガラスショップPONTEのガラス作家の佐藤聡さんの言葉に、京都の凄さを教えて頂いた気がしました
曰く
"周りが全てこう教えてくれるみたいなところがあるんで、そこがいちばん「ここでやっいてよかったな」って思うところで
もちろんお料理もそうだし、ガラスだけじゃない陶器の器もあるし、建築もあるし、そこに飾られてる絵もあるし
そこにみんなこう、なんていうのかなこう、京都ならではの目が入ってるというか視点があるというか
伝統と視点というその二つがあるというのがやっぱり、一番ここでやっていて良いことだなと"
ここから私は伝統の力の源を思いました
1、場所の声
環境、風土、人
2、時間の声
歴史
3、マーケットの声
周りに教えてもらう
素晴らしい伝統工芸品を創作されている佐藤さんですが、周りが全て教えてくれる、とのお話にめちゃくちゃ感動をしてしまいました
お話の中から、工芸品だけではなくて、京都の祇園という場所における料理や陶器や建築や絵や、全ての環境を感じることが、創作の源に入ってるのかなと思いました
さらには、京都ならではの視点というのは、長い歴史の積み重ねがあって、京都祇園ならではのメジャメントが出来上がっていて、その視点に合うか合わないかということが、佐藤さんのパッションとも相まって、オリジナリティになってるのかなとも思いました
そして、最後は、今この時の視点として、今のマーケットに合っているのかどうか、それをお客様とのフルオーダーの中で何度も試行錯誤をして、フィットさせることをされているのかと思いました
それによって、きっと、京都祇園の工芸品は、太刀川さんの進化思考のように、進化と適応を繰り返すことで、伝統を引き継ぎながら、どんどん進化している、だからこそ、何百年もの伝統が続いているのかと思いました
つまり、伝統は、場所の声、時間の声、自らのパッションでオリジナリティを創り、マーケットの声を聴くことで、進化してフィットさせていく
伝統は、場所の声、時間の声、マーケットの声を聴くノベーション
そんなことを思いました^ ^
参考:NHK 京都極上モノ紀行 ガラス工芸編 2024/8/16
参考: 吹きガラスのショップ「PONTE」http://ponte-kyoto.com
ニューヨークで次々と飲食店を成功させている笠木恵介さんの言葉に、イノベーション的思考を考えさせられました
曰く
"チップは、全て従業員の手に渡ります。経営者には全く入りません。
ニューヨーカーにとっては、若者を支援する“投資”という意味があると思います。
夢を持っている若者たちを自分たちが支えるんだという思いがあるからこそ、具体的な数字が見えるチップという形の方が好ましいのです"
ここから私はイノベーションへ至るステップを思いました
1、人本旅からの新たな出会い
チップ文化
2、違和感から真の課題の発見
若者の応援
3、真の価値からイノベーション
アハ体験
チップ文化のように、こういう異国ならではの風習があるということに、実体験することこそが、新たな出会いをたくさん産むということなんだなあと改めて思いました
それはイノベーションにおけるセレンディピティにたくさん出会う手段としての、出口さんがよく言われている、人本旅なんだろうなあと
そして、チップ文化については、海外に行く時に、ここの国どうだっけ〜?みたいな感じでググって、やっぱやんなきゃダメ?みたいな感じでしか思ってなかった私ですが
実は真の課題を掘り下げていくと、挑戦したい若者たちが困っている、という課題感にぶち当たるのかということが、今回のお話で初めて気づかせて頂きました
こういう気づきを現場100回から3シンキングを使って気づ気を得るということが、最も大切なことなんだろうなと
その真の課題に対して、ニューヨーカーの方々は、チップ文化という形で、応援や投資の感覚でチップを払っているということに、まさに目から鱗が落ちるアハ体験な思いでした
だとすると、その真の価値たる、若者を応援する、ということを、別の業界や別の国などで、さまざまな手段ややり方をシフトして実現できるかも、と考えることで、また新たなイノベーションが生まれるということにつながるなと思いました
例えば、ジャストアイディアとして、応援カフェ、みたいのを作って、挑戦したい若者が店員さんで、その挑戦談を聞いて最終的に応援金額をお渡しできるような仕掛けづくりを日本で作るなど
そんなことができたら、同じような価値を日本の風土に合わせて展開できるかもなとか
違和感から得た真の価値をシフトすることでイノベーションは生まれてくる
違和感から得た真の価値をシフトするノベーション
そんなことを思いました
参考:Wedge 8月号 ニューヨークで知ったチャレンジ精神とチップ文化の意義 ニューヨークで次々と飲食店を成功させている日本人青年がいる。現地にいるからこそ分かる飲食店の事業環境、文化について聞いた。聞き手 水島優 構成*編集部(友森敏雄)
ドラマ「フランケンシュタインの恋」を見させて頂き、感動したと共に、仲間とのあり方についてめちゃくちゃ勉強になりました
ドラマの中で、"他人に嫌われてるような気がして人間が怖い"そんな時にどうしたら良いか?との相談がありその回答曰く
"それならとりあえず外を街だと思わず森だと思って出てみたらどうでしょうか?
別に他人と関わろうとしなくて良いんですよ
人と会ったらその人に自分がどう思われているかじゃなくて
その人も自分と同じじゃないかなって考えてみるんです。人間を怖がっているんじゃないかなって
もしそう思えたら、その人になんて声をかけてあげたいかを想像したら良いんですよ
人間が怖いってのはそういう想像力も働くことだと思うんですよね
怖がらなくても良いよって人に言いたくなったら、きっとまた自然に誰かを好きになれますよ"
ここから私は仲間に嫌われてるかも、とか思った時の3つのステップを思いました
1、どう思われてるかはわからない
アドラーの課題の分離
2、どう思うかはできる
ニーチェの解釈論
3、きっと同じように思ってる
アドラーの共同体感覚
私も結構ネガティヴ思考な時があって、そんな時はみんな自分のことが好きじゃないんだ!って思っちゃうこともたまにあります。そんな時のために今回のお話はとてもためになる素敵なお話だなあと思いました。
一つは、実は人がどう思ってるか?というのは、永遠にわかることはない、ってことを理解することなのかなと思いました。これは、アドラー心理学における、課題の分離、ということに近いかなと思いました
その上で、自分が他の人をお茶道思いたいか?ということは、自分で選択できる、ということが次に大切かと思いました
ニーチェの解釈論のように、相手の人はどうかわからないけど、私はその人たちのことを好きだし好きでいたいと思うことは、これは自分で選択または解釈できることということが大切かと思いました
そして、きっと自分のことをわかってくれてる人はどこかにいる、というアドラー心理学の、共同体感覚、ということを自分自身で信じて感じることができれば
例えば、イノベーション活動においても、仲間やお客様との間の信頼関係を積極的に築いていくこともできるし、さまざまな方々への現場100回ヒアリングにも、躊躇なく一歩を踏み出すことができる
そんな素敵な話かと思いました^ ^
あえて言うならば
人が怖いは克服できるノベーション
そんなことを思いました^ ^
参考:ドラマ:日本テレビ フランケンシュタインの恋 2017年4月23日から6月25日 脚本 大森寿美男
演出 狩山俊輔 茂山桂則 守下敏行 出演者 綾野剛
二階堂ふみ 柳楽優弥 https://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/
シリコンバレー在住の、陸空両用の「空飛ぶ車」を開発するASKAのカプリンスキー真紀COOの言葉に、目が覚める思いでした
曰く
"もちろん、シリコンバレーには卓越した能力を持つ経営者や技術者がたくさんいます。だからといって、シリコンバレーに行くことだけを目的にすべきではありません"
"私たちはここにいることを重視するより、『空飛ぶ車を通じて、人々の生活の質を向上させたい」という大きな目的を持っています"
"起業家になることはあくまでも手段です。自分たちは何を成し遂げたいのかという大きな目的、志が先にあるべきです"
ここから私は思いました
1、先進的な場所に行くことだけが目的ではない
2、起業家になることが目的ではない
3、どこにいてもパッションと大義が大切
この先進的な場所に行くことが目的ではないということは、世界20都市を巡っていた時によく感じていました。
先進的な場所に拠点を作るなどのお話もたくさん伺いましたが、なかなかそれだけで本当に意味があるのかなあ?と言う思いになったことがよくありました
また、起業家になりたいけどどうしたら良いでしょう?というお問い合わせもよくいただくことがありますが、そこも本当はそれが目的ではないのになあと思うこともよくあります
私の知っているベンチャーの皆様で成功されてる方の中には、起業なんて思いもよらなかった、と言われてる方が一定数おられて、やってるうちに仕方ななくと言う方も多い気がします
つまりは、場所や起業という形が問題ではなく、自らのパッションの源がどこにあって、そして、大義として何を成し遂げたいのか?ということに尽きる気がしました
それは、実は、どこにいてもできる話で、むしろよく知っているこの土地にいるからこそ、今までなおざりにされていた課題がわかるので、そこから始めてみるのが1番かなと思います
それがやがて進めていくうちに、世界の皆様も同じ課題をもってるんだということに気づき、大きな大義が生まれてグローバルにも広がっていく
そのスピードを圧倒的に早くできるかどうか、そんなことなのかなあと、思いました
場所や起業よりパッションと大義が先ノベーション
そんなことを思いました^ ^
参考:本: Wedge 8月号 米国で挑戦する日本人が日本に伝えたいこと 陸空両用の「空飛ぶ車」社会を変える「ASKA」の挑戦 文 編集部(大城慶吾)
映画KINGDOM 運命の炎にめちゃくちゃ感動したとともに、その中のセリフに考えさせられました
曰く
"大将には二種あります"
"討ち取られると全軍の士気が無くなりそこで戦が終わる将と"
"逆に全軍に殉死の精神が宿り死ぬまで徹底抗戦させる将です"
ここから私は組織論としてのトップと部下の関係性について思いました
1、パッションの伝承
2、大義の自分ごと化
3、共同体感覚
大将が討ち取られることは、現在ではあまりないと思いますが、トップが入れ替わったりすることはよくあることだと思いますし、VUCA時代には自発的に動ける、変わらず士気が高い状態を保つことは現代でも求められてるかなと思います
一つは、トップのパッションが伝承しているか?と言うことがあるかと思います。このトップがいるからこの会社入りましたとか、ベンチャーの中で聞くこともあり、その人のプレゼンはトップのパッションを継承してるなあと思ったこともあります
そのためには、トップ自らが自分自身のパッションの源を、大好き、利他、個性、成長、といった各象限の中で自分はどんなパッションがあるのかと言うことを一旦意識してから、発信していく必要があるなあと思いました
また、さらに大義としてトップが何を掲げるのかと言うことも大切ですが、それが各々の部下の個人の大義に自分ごと化されているか?と言うことも大事だと思いました
いつもお話ししている、自分軸と他人軸を使って、そのベン図の真ん中に何があるのかを、各個人で理解して創発することをやってると、自らの人生の進む方向性と合わせることができたら、トップがいようがいまいが、突き進むことになるかと思いました
そして、アドラーの共同体感覚として、誰かが信じてくれている、と言う思いを持つことができれば、とてつもないパワーを発揮することができると思います
その最たるものが、大将が自分のことを信じてくれている、と言う感覚を持つことができることだと思います。信じてくれるから信じられる、そう言うメッセージをトップが出していると言うことも大切だなと思いました
ということで、ある意味、トップがいなくとも自発的に動く組織、つまりVUCAの時代の自律的な組織を作るためのコツ3点
VUCA時代の組織マネジメントノベーション
そんなことを思いました
参考: 映画:KINGDOM キングダム 運命の炎 原作:原 泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)監暼:佐藤信介 脚本:黒岩勉 原 泰久 音楽:やまだ豊https://kingdom-the-movie.jp/series3/
今日は日本中が歓喜に湧いたんじゃないかと思いますが、パリオリンピックで、北口榛花さんがやり投げでついに金メダルを取った時にお話ししていた内容が感動で泣けました!
曰く
"本当に誰かが信じてくれなかったら、ここに立てなかったと思いますし"
"シーズンの始めは本当に誰が味方かわからなかったんですけど"
"でも、ちゃんとずっと味方してくれる人がいて、すごくありがたいです"
ここから私は思いました
1、諦めない成長パッション
2、誰かが信じてくれるから自分を信じられる
3、味方はどこかに必ずいる
いつも笑顔が弾ける北口さんですが、実はスランプの時があり、1人で戦っていたのかと言うことも知りまして、昨日お話しさせて頂いた、孤独をも恐れない人なんだなあと思いつつ
そこから、単身でチェコのシェケラックコーチに会いに行ってそしてコーチを引き受けてもらうと言う、このとてつもない成長パッションが、素晴らしい人なんだなあと改めて思いました
このインタビューで思いだしたのは、WBCの栗山監督が、黒板に、できるやつはやるな、と書いていたことで、要するに、俺はお前らを信じているからな、と言うメッセージを伝えていたと言うことです
超一流になるためには才能か努力か、と言う本の話をよくしますが、その秘訣は、最高の先生、コンフォートゾーンを抜け出す、そして自分を信じることですが
自分を信じると言われてもなかなかできるものではないのですが、誰かが信じてくれたら自分を信じることができる、そんなループが栗山監督とその選手にはあったのかなと思います
そして、北口さんとシェケラックコーチの間にもきっとそんな信頼関係があったからこそ、北口さんは自分を信じて偉業を成し遂げられたのかなと思いました
さらには、誰が味方かわからなかった時期もあった、とのことから、それでもきっと、どこかに味方はいる、と信じてやってこられたのかなとも思いました
これは、アドラーの共同体感覚のように、自分の周りには味方はいないように見えるかもしれないけども、必ずどこかに味方はいるのであると感じること、これがとても大事なんだなと改めて思わせて頂きました
北口さんは、情熱の源としては、とてつもない成長パッションを元に、アドラーの共同体感覚のように、どこかに仲間がいると信じて、そして単身チェコのシェケラックコーチと出会い、そしてお互いがお互いを信じるところまで行って、自分を信じて大義としての金メダルをとって日本中を勇気づけた
イノベーター3つのフレームからもそんなことが思い浮かびました
素敵な勇気を本当にありがとうございました!
あえて言うなら、
味方は必ずどこかにいるノベーション
そんなことを感じました^ ^
参考:TBS サンデージャポン 速報 Sunday Japon
速報 やり投 北口榛花選手(26) 日本女子フィールド種目 史上初の快挙
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