残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

By kotaro zammaBusinessEntrepreneurship
Download on the App Store

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" episodes

  • 一つのイノベーションは、様々な課題を解決するノベーション(1167回)

    岡山理科大学の山本俊政准教授により開発された、淡水魚も海水魚も同じ水槽で飼育することが出来る「好適環境水」に衝撃を受けました


    イノベーター3つのフレームで見てみると

    1、パッション

    学生が淡水でプランクトンを育てる無謀な挑戦

    2、仲間

    山本俊政進教授、学生のセレンディピティ

    3、大義

    宇宙での養殖から、農漁者アクアポニックスへ


    最近、陸上養殖の話をよく聞くなと思っていたら、なんとこんなすごい技術革命があったのかと、驚愕でした


    これを実現したパッションの源は、なんと、1人の学生の無謀とも言える実験があったとのことにまた、驚愕でした


    ただ、これを研究にすることを許した、山本俊政准教授の懐の深さというのも大島だなと思いました


    とかくこんな無謀な取り組みには、ストップがかかるというのが、大企業などでのよくある話かと思うのですが、そういう環境づくりも非常に大切だなと思いました


    さらに、その実験がうまく行ったことをもとに、セレンディピティのように、良い方向へ解釈して、その原因を、先生もはじめとして、学生の皆さんも協力して、進めた結果が、好適環境水、として身を結んだんだろうなあと、思いました


    そして、その生まれたソリューションが、自己満足ではなく、誰かの役に立つものとしての大義がないと、難しくなってしまうのですが


    そのひとつが、陸上養殖であったということも、その時点できちんと大義に結びつけてるところが、素晴らしいと思いました


    さらには、それだけにとどまらず、宇宙での養殖、そして、魚の糞などを植物の栄養に活用するサーキュラーエコノミーのアクアポニックス、そしてそういう新しい農漁者という、新たな職種までも産んでしまったという


    この好適環境水のインパクトが、様々な人々を救う大義に繋がってるんだなあと、心が熱くなりました


    一つのイノベーションは、様々な課題を解決するノベーション


    そんな話をしています^ ^


    参考:岡山理科大学ホームページ

    https://www.ous.ac.jp/common/files/news_2025/kouteki.pdf


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/AQ2aI0tvTRs


    14 min
  • 本質を見抜くノベーション(1166回)

    佐藤可士和さんにヒットを生み出す極意を教えて頂きました


    "商品の本質を見抜くことが肝要です。本質を見抜くとはある表層だけではなく、いろいろな魚度から物事を観察し、立体的に理解するということです。そのためのアプローチは様々ありますが、中でも僕が最も重要だと思うのは、「前提を疑う」ということです。"


    "大事なのは、「そもそも、これでいいのか?」と、その前提が正しいかがどうがを一度検証してみることです。"


    "本質を掴んで何か見える形にする、あるいは感じられる形にして、社会に提示することが僕の仕事ですから"


    ここから私は思いました

    1、真の課題

    2、真の価値

    3、ゴールデンサークル


    名だたるブランドのクリエイティブディレクションをされて、ことごとくヒットされている極意を教えて頂いた気がしました


    そして、これは、新規ビジネスを創発するやり方と、とてもシナジーがあるやり方なのだと、とても勉強になりました


    まずは、商品が展開されている中で、解決している真の課題を、そもそもクエッションで付加ぼってるのかなと感じました


    それによって、これまでは表層的な課題を解決してるようにしか見えなかったものが、本質的な真の課題を解決してるように、リブランドしていくということなのかなと


    そして真の課題がわかれば、その課題を解決しようとする新しい価値を打ち出すことが、できるのだな


    さらには、サイモンシネックさんのいわれる、ゴールデンサークルで、なぜ我々がこれをやるのか!をジョブズばりにプレゼンすることで、圧倒的な説得力が出るのだなと


    クリエイティブディレクションと、ソリューション創発は、実は、やることはほとんど同じなのかもしれないなと、驚きました


    そもそもクエッション


    それは常に本質を見抜くことから始まる


    本質を見抜くノベーションだなと


    そんなことを思いました^ ^


    参考:本:一生学べる 仕事力大全 藤尾秀昭監 令和5年12月25日 出版社 致知出版社


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/c_LmkJ5oA1E


    14 min
  • 5本の矢は束ねるなノベーション(1165回)

    ロスチャイルド家の家訓に痺れました


    曰く

    "毛利元就の三本の矢の話は、一本では折れやすいが、三本束ねれば折れないから三人兄弟力を合わせよという例としてしばしば語られる話である。


    さて、ロスチャイルド家の五本の矢の話は、毛利とはまったく逆の発想である。


    三本束ねても、それをまとめて折ってしまうほどの災難や事件が起こった場合はどうするのか。


    ロスチャイルド家の家訓は、そうしたリスクを最小限に減らすために、五本の矢をバラバラにせよと教える"


    ここから私は思いました

    1、クリティカルシンキング

      本当にそうか

    2、時間軸

      永遠にそうか

    3、多様性

      生き延びれるか


    三本の矢の話は小さい頃から私の中に染み付いていて、それを疑うことなどは考えたこともなかったですが、ガツンと頭を殴られた感覚を受けました


    クリティカルシンキングで、本当にそうかと疑えよ!と言ってる割には、自分は常識に縛られちゃってるなあということを思い知らされる体験でした


    また、どうしても今の観点から物事を判断しがちだなあということも思い知らされました。つまり、時代はどんどん進むにつれて、技術や制度やルールも常識も、変わっていくものだということです


    もっと強い力を生み出す技術が出てきたら?今の常識では考えられない矢の折り方が発明されたら?みたいな、時代の常識は常に変化するということを頭に叩き込んでおく必要があるとも思いました


    そして、生物の進化の歴史にある通り、多様性があることこそが強さである、ということも、ここから学べました。同じ方向を協力して行うことは尊いことだと思いますが


    皆が同じところで同じことをしていることによって、かえって危ない状況になっているということもあると


    厳しい歴史を生き延びてきた方々だからこそ、本当に生き延びるためには何が必要なのかを、教えて頂けたような気がしました


    5本の矢は束ねるなノベーション


    そんなことを思いました^ ^


    参考:本: 集英社eビジネス書 ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 著者 石角完爾 2019年1月31日発行  株式会社 集英社


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/DDrqPrnunug


    14 min
  • 絶頂期に全てを捨てるノベーション(1164回)

    石角完爾さんから、ユダヤの皆様の最古で最大の議論書タリムードより、イノベーションの真髄を教えて頂いた気がしました


    曰く

    "ヘブライ聖書によれば、ユダヤ人の始祖であるアブラハムは、ある時、「レハレハ」( すべてを捨てて新しい土地へ行け )」と、神から告げられた。


    父の土地を捨て、親から引き継いだ豊かな生活を捨て、全く新しい土地に行き、もう一度ゼロから始めなさい、と。


    同じところにとどまるのではなく、自分の場所を離れて、新たにすべてを始めることを神はアブラハムに命令したのである"


    ここから私は思いました

    1、進化思考

      適応と進化

    2、全てを捨てる勇気

      成功体験

    3、タイミング

      絶頂期


    これを伺いまして、太刀川さんの"進化思考"を思い出しました。親から引き継がれた豊かな土地を捨てて、新しい土地へ向かう、ということは、適応を一生懸命やったら、それを捨てて強制的に新たな進化へ向かえという教えなのだなあと思いました


    また、もう一度ゼロから始めるということは、全てを捨てる勇気を持て、ということなのだなと。


    これは、イノベーションの世界でいうと、クリステンセンさんのイノベーションのジレンマのように、過去の成功体験が、イノベーションを阻害するということの戒めになるのかもしれないと思いました


    さらに、全てを捨てるタイミングはいつなのか?という問いについては、絶頂期であると。なぜならば、絶頂期だからこそ、ヒトモノカネが1番充実している時だからだと


    これはいうのは易しですが、行うことはとても難しいことだなあとつくづく思いました。


    しかし、ここまで、徹底してやるからこそ、ユダヤの皆様は、既存の既得権益を壊すような、とてもディスラスティブなソリューションを生み出せるのだなと思いました


    どうしても既存の強みを活かすようなソリューションを考えるというのが常套句と思ってしまうのですが


    人類と適応と進化を強制的に回すためには、絶頂期にこそ、全てを壊して、次の世の中にないものを作っていくという繰り返しをすることで


    中長期的に永遠に生きていくことを目指せるのである


    絶頂期にこそ全てを捨てるノベーション


    これは、ゼロイチのイノベーターには、むしろ当たり前の考え方なのかもしれない


    そんなことを思いました^ ^


    参考:本: 集英社eビジネス書 ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 著者 石角完爾 2019年1月31日発行  株式会社 集英社


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/DDrqPrnunug


    20 min
  • 世界との交流方法を考えるノベーション(1163回)

    "ロイヤル・ダッチ・シェル社はこのほど、ビジネスの寿命についての研究に着手した"


    "研究の結論はこうだ。これら伝統ある、尊敬すべき企業はカリスマリーダーを持っている"


    "もう一つの結論は、第一の結論に関連しているのだが、市場や世界の激動を生き延びてきた理由として、これらの企業が自らの企業目標を「である(being)」にしていることだ。


    企業目標を「する(doing)」のではなく。自社のビジネスを、世界との交流方法と定義しており、ある特定の製品・サービスを提供することとは定義していないのだ"


    ここから私は思いました

    3、世界との交流方法

    2、ゴールデンサークル

    1、大義のあり方


    企業の目標を、世界との交流方法にする、ということに、なかなか痺れました


    自分だったら、どんな世界との交流方法をする、と言いたいのか?と考えた時に、何度でも挑戦できる世界を作る人として、世界の人たちと交流したい、と思いました


    その方法は、いろんな方法があって良くて、今やってるような、大企業へのイノベーションマインドセットやスキルを会得してもらうことだったり、起業家を目指す人へのセーフティネットのような仕組みを作ることだったりだけど


    もしかしたら、もっと小さい頃からのマインドセットのための絵本づくりだったり、本当に辛い時に立ち上がることのできるような音楽だったり、あまり身体が動かなくなった人たちへの身体拡張デバイスだったり


    そう考えるとやりたいことがもっともっとたくさん出てくる気がしました


    これはきっと、以前お話しした、サイモン・シネックさんのゴールデンサークルの話のように、なぜ、我々がここにいるのか?それをまずは説明するのである、ということに、とても符合する気がしました


    そしてそれは、自分たちの自己満足では決してなく、熱いパッションから始まり、仲間とともに、誰かの幸せを実現する大義となっていく、その大義にこそ、世界との交流方法が刻まれるのかもしれない


    そんなことを思いました


    皆さんの会社の目標や大義はどうですかね?


    そして、皆さん自身の、目標や大義は、どんな世界との交流方法を目指す人を、思い描いてますかね?


    3分でも電車の待ち時間にでも考えてみても、面白いかもです


    そんな話をしています^ ^


    参考:本: ビジネスを育てる 新版 2024年5月24日 初版第1刷発行 2017年5月24日 電子書籍版発行 著者 ポール・ホーケン 訳者  阪本啓一 発行所 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/ZDYuHaYdGaI


    22 min
  • 人生が自分に問いを出してるノベーション(1162回)

    ホロコーストから生還され、世界的名著の"夜と霧"の作者である精神科医のヴィクトール・エミール・フランクルさんの言葉に震えました


    曰く

    "私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。つまり、私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。私たちは問われている存在なのです"


    ここから私は思いました

    1、逆転の発想

    2、人生が自分に問いを出している

    3、その時のパッションの源を問われている


    最初は何をいっているのかわからなかったのですが、読めば読むほどとても深い考えにいたらせてくれる言葉だと思いました


    一つは、これはとてもイノベーティブな、逆転の発想の言葉だなと思いました。私と人生が、まさに逆転しているところが、考えさせてくれます


    つまり、自分が人生の意味を問うのではなく、人生が自分に意味を問うているのだと


    それはすなわち、人生の意味を探してる暇があったら、今ここにある人生の意味を考えることがもっとも大切なのだと、教えてくれている気がしました


    特に、苦悩の中にいる場合、自分が生きている意味を問いたくなりますが、そんな時こそ、自分がこのような中にいるのはどういう意味があるのだろう?


    それは例えば、神様は乗り越えられない試練は与えない、という言葉があるように、何十年後か知らないけれど、なんらかの意味を持ってだということが突然分かる時が来るのかもしれないなと思いました


    そして、今の自分の生きる意味を考える時、とても大切になるのが、パッションの源かもしれないなと思いました


    大好き、利他、個性、成長、この中のどれかに当てはまるものがあるなら、またはこのフレームに沿って考えてみると、自分の今の生きる意味が自ずと見えてくるのかもしれないなと


    人生が自分に問いを出してるノベーション


    常日頃、その問いに答えるにはと、考えるのは、とても自分を見つめ直すと同時に、自分のこれからの方向性も教えてくれるような


    そんなことを思いました^ ^


    参考:本: それでも人生にイエスと言う 二〇一四年 一二月二五日 電子書籍版発行 著者 V・E・ フランクル 訳者 山田邦男・松田美佳 発行所 株式会社 春秋社

    22 min
  • 逆境を乗り越えるノベーション(1161回)

    青函トンネルのトンネルマンとして、成功への牽引をされてきた角谷敏雄(かどや・としお)さんの言葉に感動しました


    曰く

    "海の下を掘っていくというのは、自然との闘い、はっきり言って命懸けですよ。自然と人間、どちらが勝つか、負けるか。だから一時も気が休まる時がない、毎日が命懸けの闘いの連続でした。


    そして、そのような闘いに勝って事をやり遂げるには、まず忍耐力、それから絶対に弱音を吐かないこと。冷静であること。

    自分の中で弱音を吐いたら負けです"


    ここから私は思いました

    1、忍耐力

    →諦めない

    2、弱音を吐かない

    →信じる力

    3、冷静であること

    →修羅場を経験する


    生き残ったのは今ではご自身だけとの言葉の通り、トンネルを掘るという途轍もなく過酷な環境下で、この3つが大切なこと、というのはめちゃくちゃ説得力がありました


    忍耐力というのは、ベンチャーの世界で成功した方は必ず、諦めなかったから、と言われることに、とても似ている気かましました


    何度もダメかもしれないということに襲われても、諦めない、その忍耐力が、逆境を跳ね返すということにつながるのかもしれないと思いました


    そして、"弱音を吐いたら負けなんです"の言葉には、その裏にある強い信念があることを感じました。それは、ある意味、自分を徹底的に信じることに、繋がっている気がしました


    この自分を信じることも難しのですが、私は、誰かが信じてくれてるから、自分を信じられる、そんなふうにも思ってます


    最後に、"冷静であること"は、逆境や極限の時だからこそ求められるけれども、私なんかはそんな時だから焦っちゃって、後から考えるとなんであんなことしちゃったんだろうと、思うことも沢山あります


    これを冷静でいるには、多分、いわゆる修羅場の経験を積み重ねることによって、獲得できるものなのかもしれないなと思いました


    私が金融のインフラの営業をしてた際は、とにかく何か起きたら、普段あまり目立たないおじさんが、

    俄然活躍しだすという光景をよく見ました


    修羅場を何度も経験してきたおじさんだからこそ、冷静な判断をテキパキと下してくれるその状況は、本当に誇らしく感じることでした。今そんなおじさんになれてるかなあと、甚だ疑問ですが


    イノベーションを進めることは、ある意味、失敗の連続で、逆境の連続になるわけですが、それをこの3つの力、諦めない力、信じる力、修羅場の経験力があれば、乗り越えられるのかもしれない


    そんなことを思わせて頂きました


    それこそが

    逆境を乗り越えるノベーション


    そんな話をしています^ ^


    参考:本:一生学べる 仕事力大全 藤尾秀昭監 令和5年12月25日 出版社 致知出版社


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/XnC-Y37HUJM


    25 min
  • ビジネスは後からついてくるノベーション(1160回)

    「食用バラ」を埼玉県深谷市で栽培するROSE LABO株式会社の社長田中綾華さんの言葉に、めちゃくちゃ共感しました


    曰く

    "農業界だとこの6次産業化というのは、結構ビジネスの新しい柱として今注目を浴びているんですけども


    私としてはどちらかというとビジネスライクでそこで思いついたとか、そういうビジネスのノウハウがあったとか本当に全然なくって


    ただ単純にバラが大好きでお客さんが大好きで、もっとこのバラをお客さんに届けたいっていう思いで、試行錯誤した結果がこの形、6次産業化になったと思います"


    ここから私は思いました

    1、大好きパッション

    2、パッション、仲間、大義のサイクル

    3、ビジネスは後からついてくる


    田中さんはお祖母様がとてもバラが好きなおしゃれな方で、そこからご自身も小さい頃からバラが好きだった、ということが根本にあるように思いました


    これは、パッションのポートフォリオからすると、大好きパッションが炸裂してるところから始まってるんだなとつくづく思いました


    そして、それが元になって、食用のバラをみんなに喜んでもらいたいということで、育てて提供し始めたときの、お客さんの喜んでくれたことが、お客さんが大好きで、ということに込められてるのかなと思いました


    これはある意味、イノベーター3つのフレームにおける、大好きパッションから、仲間とともに、お客さんが喜んでくれるという大義へのサイクルが回ったのだなと思いました


    このサイクルが回ると、おそらく楽しくて、やめられなくなるのではないかと思います。それは、全然ビジネスでなくても、そのサイクルが回ったことで、とても幸せな気持ちになれるのではないかと思いました


    本来のイノベーションや、新しい価値を作ることっていうのは、それだけでいいのかもしれないとも思いました


    たまたまそれが、いろんな人に触れて、もっともっとということになり、ビジネスになっていく。それが本来のイノベーションの生まれ方なのではないかと、改めて思いました


    大企業でなんかイノベーションやって、というのは、この幹となるパッションがないところから始めようとするので、難しいところもあるような気がします


    それでも、大企業の中でも、パッションを持ってる人がいるので、そういう人に火をつけてあげる、そういうイノベーター3つのフレームの回し方もあるかと思います


    田中さんが言われる通り、ビジネスをはじめから追いかける必要なんかなくて、自分が何かを創造して、誰かが喜んでくれたら、それだけで幸せなんだよなとつくづく思いました


    それが沢山の人たちに喜んでもらえるようにするところまで行ったら、ビジネスにしていく、またはなっていく


    ビジネスは後からついてくるノベーション


    とても大切な気がしました


    そんな話をしています^ ^


    参考:TBS  ふるさとの未来 農業界に革命を起こす注目の女社長が 6/13    https://www.tbs.co.jp/furusato_no_mirai/


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/XnC-Y37HUJM


    20 min
  • 日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション(1159回)

    ハーバード大学・京都大学教授の広中平祐さんの言葉にとても共感しました


    "私は常々「創造のある人生こそ最高の人生である」といっているんです"


    "創造というのは、決して学者や芸術家の専売特許ではなくてね、人間の作業というのは全部、創造じゃないかと思うんです。"


    結婚だって創造だし、生徒を指導することも創造です。母親がわが子のためにセーターを編む、掃除のやり方を工夫する、老人が植木を栽培して育てるのも、まさに日常生活の中での確実な創造だと思います。"


    ここから私は思いました

    1、日常生活にイノベーションがある

    2、誰もがイノベーターである

    3、イノベーションは生きがいになる


    この話を聞いて私の父のことを思い出しました。何も趣味がない人でしたが、料理や洗濯やDIYや庭いじりをひっきりなしにやっていました


    私は、''なんでもできる人"になりたいと、小さい頃から言っていたそうですが、それは父のことだったのかもしれないなと、ふと思いました


    日々の何気ない中に、課題を見つけては、黙々とそれを解決していく、それこそが、イノベーターなのだと改めて思いました


    そしてそれは、実は、私の父のように、誰もがやってることで、ある意味、日々小さなパッションが生まれて、誰か仲間に手伝ってもらって、そして大義として誰かをよろごばせている


    その繰り返しをしている人は、たくさん世の中にいるので、その意味では、誰もが実はイノベーターなのだと、大それたことをする人だけがイノベーターではないのだと思わせて頂きました


    さらには、人生100年時代といいますが、その中で、大切なことの一つに、生きがいを持つということがありますが


    それこそ、日々の中に工夫を重ねてる人生をしている人は、日々イノベーターであり、日々生き生きと、生きがいを持って生きてる人なのだろうなあと


    イノベーターになる訓練をすることは、生きがいを持てる人生を過ごせることにもつながるのだろうなあと


    日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション


    そんなことを思わせて頂きました^ ^


    参考:本:一生学べる 仕事力大全 藤尾秀昭監 令和5年12月25日 出版社 致知出版社


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/hGkGOTSPYf0


    音声で聴きたい方はこちら

    https://podcasters.spotify.com/pod/show/u6b8bu9593-u5149u592au90ce/episodes/1159-e2krlf9


    18 min
  • 日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション(1159回)

    ハーバード大学・京都大学教授の広中平祐さんの言葉にとても共感しました


    "私は常々「創造のある人生こそ最高の人生である」といっているんです"


    "創造というのは、決して学者や芸術家の専売特許ではなくてね、人間の作業というのは全部、創造じゃないかと思うんです。"


    結婚だって創造だし、生徒を指導することも創造です。母親がわが子のためにセーターを編む、掃除のやり方を工夫する、老人が植木を栽培して育てるのも、まさに日常生活の中での確実な創造だと思います。"


    ここから私は思いました

    1、日常生活にイノベーションがある

    2、誰もがイノベーターである

    3、イノベーションは生きがいになる


    この話を聞いて私の父のことを思い出しました。何も趣味がない人でしたが、料理や洗濯やDIYや庭いじりをひっきりなしにやっていました


    私は、''なんでもできる人"になりたいと、小さい頃から言っていたそうですが、それは父のことだったのかもしれないなと、ふと思いました


    日々の何気ない中に、課題を見つけては、黙々とそれを解決していく、それこそが、イノベーターなのだと改めて思いました


    そしてそれは、実は、私の父のように、誰もがやってることで、ある意味、日々小さなパッションが生まれて、誰か仲間に手伝ってもらって、そして大義として誰かをよろごばせている


    その繰り返しをしている人は、たくさん世の中にいるので、その意味では、誰もが実はイノベーターなのだと、大それたことをする人だけがイノベーターではないのだと思わせて頂きました


    さらには、人生100年時代といいますが、その中で、大切なことの一つに、生きがいを持つということがありますが


    それこそ、日々の中に工夫を重ねてる人生をしている人は、日々イノベーターであり、日々生き生きと、生きがいを持って生きてる人なのだろうなあと


    イノベーターになる訓練をすることは、生きがいを持てる人生を過ごせることにもつながるのだろうなあと


    日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション


    そんなことを思わせて頂きました^ ^


    参考:本:一生学べる 仕事力大全 藤尾秀昭監 令和5年12月25日 出版社 致知出版社


    動画で見たい方はこちら

    https://youtu.be/hGkGOTSPYf0


    18 min

About 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

From the publisher's feed

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

More shows like 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM by TOKYO FM

Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM

44 Listeners

大竹紳士交遊録 - 大竹まことゴールデンラジオ! by 文化放送PodcastQR

大竹紳士交遊録 - 大竹まことゴールデンラジオ!

61 Listeners

おとなのための教養バラエティ『こねくとゼミナール』 by TBS RADIO

おとなのための教養バラエティ『こねくとゼミナール』

0 Listeners

どうぶつとのちょっとイイ話 ~アナザー・ニッパー・ストーリー~ by J-WAVE ARRTSIDE CAST

どうぶつとのちょっとイイ話 ~アナザー・ニッパー・ストーリー~

0 Listeners