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災害の被災者は、失業/健康を害した/地域コミュニティの喪失など、多岐にわたるのに、災害時に住んでいた家のダメージで判定した罹災証明書の区分を元に、一律に被災者支援が行われている現状があるそうです。
災害により影響を受けた一人ひとりに、それぞれが抱える事情を踏まえた支援を届ける被災者支援のあり方である「災害ケースマネジメント」という考え方を元に、生活様式だけでない「新しいコミュニティ様式」について考えてみました。
環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G:企業統治)を重視した経営を行う企業の株式や債券などを対象とした投資方法であるESG投資。
ESG課題への取り組み事例を紹介しながら、ESG投資から感じる「これからの組織に求められる視点」について話しています。
差し迫った危機的状況で、動物が生き延びるためにできることは①戦う②逃げる③死んだふりの3つがあります。
この「戦うか逃げるか反応」は本能的なものとして人にも備わっているけど、現代においては「他人に過渡にストレスを与えようとする行為」に繋がる可能性がある、ちょっと危険なものだと感じています。
戦うか逃げるか反応の事例を通して、直面した時にどうするのが良さそうか?について話しています。
2020年7月31日をもって、2013年5月から7年2ヶ月勤めたリブセンスを退職しました。
ネタじゃなくてホントです。自分で言うのもなんですが、ポッドキャストで退職エントリって結構新しい気がしますね😆
在職期間を軽く振り返って、ネガポジ両方の退職理由と今後どうするか?について話しています。
菅官房長官の発言で出てきた「ワーケーション」。
個人的には大賛成なんだけど、NHK報道ニュース記事のはてなブックマークコメントが批判的な意見多数でちょっと残念な気持ちだったので、もうちょっとポジティブに捉える感じの話をしています。
エンジニアがwebサービスやスマホアプリを開発する「個人開発」って、究極のクリエイティブなんじゃないかと思います。
個人開発が良いと思っていること、コミュニティ運営をティール組織っぽい感じでやりたいなーという話をしています。
従来型の目標管理制度であるMBOだと、部下が立てた半期ごとの目標に対して、それぞれSABCを上司がレイティングするというプロセスが一般的です。
このやり方にNOを突きつけたノーレイティングという手法が、外資系企業などでは一般的になりつつあるようです。
従来型のMBOの問題点を整理しつつ、ノーレイティングから想起された組織運営に関して湧いてきた「問い」について話しています。
「裏表のない人」の方が「裏表のある人」より好ましいのは論を待たないと思います。
一方で、組織においては「裏表のない組織」を運営した方が良さそうだけど、実務的には「情報の透明性」と「情報の秘匿性」をどう両立させるのかを考える必要性が出てきて、設計が必要で難易度が高いと側面があると思います。
いずれにしても必要になるのは情報公開なんですけど、そのあたりの理由について考えてみました。
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