Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦

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By Miki Watanuki/Nozomi TanakaArtsBooks
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Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦 episodes

  • 『サブカル仏教学序説』#1

    あえてみきさんに、興味が薄そうなテーマで本をぶつけてみました。

    どんな本?/どれくらい売れるんじゃろうか?/各々の宗教との距離感

    -- 本紹介 --

    仏教の新しい見方がここに誕生――娯楽映画、テレビドラマ、アニメ作品などのサブカルチャーに仏教、インド思想をあぶりだす全く新しい「サブカル仏教学」

    妖怪人間ベムは渡らずに渡らす菩薩だった? 刑事ドラマ『相棒』がバガヴァッド・ギーターの流れを汲み、『踊る大捜査線』の根底に共生運動と同質の行動原理を喝破する著者。さらにブッダと弟子たちの物語をももクロの活躍にリンクさせ、『過保護のカホコ』さんに法華経の常不軽菩薩を重ねていく、これは正に仏教とサブカルチャーのクロスオーバー

    • 第1章 ドラマ『妖怪人間ベム』と菩薩思想─自らの夢を断念する哲学
    • コラム① 映画『エイプリルフールズ』が示すつながりの存在論―縁起をめぐって
    • 第2章 ドラマ『相棒』とインドの聖典『バガヴァッド・ギーター』の関係─義務を遂行せよ
    • 第3章 ドラマ『踊る大捜査線』の主人公・青島の生き方と共生運動
    • コラム② 町田くんとなーちゃん―慈悲
    • 第4章 ももいろクローバーZ主演映画・舞台『幕が上がる』とブッダ入滅後の仏教─喪失から立ち上がっていくこと
    • 終章 ドラマ『過保護のカホコ』と常不軽菩薩─存在の肯定
    • コラム③ 『100日後に死ぬワニ』と生と死
    • 27 min
    • 『スローターハウス5』#3

      カート・ヴォネガット・ジュニアの名作、戦争文学×SFを今こそ。

      タイトルに込められた意味/この作品が好きなのはどんな人?/ニーバーの祈り/次回本への繋ぎ

      -- 本紹介 --

      主人公ビリーが経験する、けいれん的時間旅行! ドレスデン一九四五年、トラルファマドール星動物園、ニューヨーク一九五五年、ニュー・シカゴ一九七六年……断片的人生を発作的に繰り返しつつ明らかにされる歴史のアイロニー。鬼才がSFの持つ特色をあますところなく使って、活写する不条理な世界の鳥瞰図!

      20 min
    • 『スローターハウス5』#2

      カート・ヴォネガット・ジュニアの名作、戦争文学×SFを今こそ。

      ドレスデン爆撃って知らなかった/So It Goes・『まぁそういうものだ』精神/人間のリアリティをどこに見出すか

      -- 本紹介 --

      主人公ビリーが経験する、けいれん的時間旅行! ドレスデン一九四五年、トラルファマドール星動物園、ニューヨーク一九五五年、ニュー・シカゴ一九七六年……断片的人生を発作的に繰り返しつつ明らかにされる歴史のアイロニー。鬼才がSFの持つ特色をあますところなく使って、活写する不条理な世界の鳥瞰図!

      28 min
    • 『スローターハウス5』#1

      カート・ヴォネガット・ジュニアの名作、戦争文学×SFを今こそ。

      雑談・映画カモンカモン感想/スローターハウス5はみきの背伸び本/スローターハウスの概要紹介/自伝的小説なんですね/さっと印象に残った箇所

      -- 本紹介 --

      主人公ビリーが経験する、けいれん的時間旅行! ドレスデン一九四五年、トラルファマドール星動物園、ニューヨーク一九五五年、ニュー・シカゴ一九七六年……断片的人生を発作的に繰り返しつつ明らかにされる歴史のアイロニー。鬼才がSFの持つ特色をあますところなく使って、活写する不条理な世界の鳥瞰図!

      26 min
    • 『手の倫理』#3

      ユマニチュードケアから考える手の倫理/倫理的態度を伝達的コミュニケーションで伝えるのむずい/身体って人によって違うのありきだからいいよね/五感にまつわる記憶ってある?/「これはねー、微分できますね」

      -- 本紹介 --

      人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。 介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、 コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まる。

      ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。 相手を知るために伸ばされる手は、表面から内部へと浸透しつつ、相手との境界、自分の体の輪郭を曖昧にし、新たな関係を呼び覚ます。

      目ではなく触覚が生み出す、人間同士の関係の創造的可能性を探る。

      18 min
    • 『手の倫理』#2

      こんなワークショップをしてみたい/Be your whole self/多様性と無限性

      -- 本紹介 --

      人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。 介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、 コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まる。

      ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。 相手を知るために伸ばされる手は、表面から内部へと浸透しつつ、相手との境界、自分の体の輪郭を曖昧にし、新たな関係を呼び覚ます。

      目ではなく触覚が生み出す、人間同士の関係の創造的可能性を探る。

      19 min
    • 『手の倫理』#1

      どんな本?/さわるとふれる。触ると触れる/道徳と倫理/伝達的コミュニケーションと生成的コミュニケーション/オンラインって伝達モードによりがちなのか?

      -- 本紹介 --

      人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。

      介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、
      コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まる。

      ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。

      相手を知るために伸ばされる手は、表面から内部へと浸透しつつ、相手との境界、自分の体の輪郭を曖昧にし、新たな関係を呼び覚ます。

      目ではなく触覚が生み出す、人間同士の関係の創造的可能性を探る。


      23 min
    • 『思考の整理学』 #4

      自分の個性のフィルターを通すをピュアにやるって難しくないですか

      --本紹介--

      アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには? 自らの体験に即し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。 考えることの楽しさを満喫させてくれる一冊。

      ■なぜ東大生が根強く支持するのか? 東大生の感想……外山滋比古講演会「思考の整理学を語る」より

      ・今の時代に必要なのは、情報を手に入れることよりも「捨てる」ことなのだ。
      ・他分野との接触、混在が新しい思考法を生み出すという考えがとても新鮮に思えた。
      ・大学やその先で求められている「学び」に対する姿勢が、少し分かった気がする。
      ・知識に偏った勉強をしてきたからこそ、それじゃいけないんだ、と思いを新たにした。
      ・考えがまとまらない時、くよくよするのがいちばんいけない。
      ・メモをとり、整理する癖がつきました!
      ・根底にある理念は自ら学べ、という点だと感じた。
      ・高校生の時は意味が良く分からなかったけれど、大学に入って文章を書くようになり、先生の仰っていたことの重要性が良く分かった。
      ・今の自分を肯定して考えることの楽しさを教えてくれます。
      ・時を経ても変わらない価値がある。
      ・この本を読んでいないなんて、人生の半分を損している。

      ◆収録作品◆

      • グライダー
      • 不幸な逆説
      • 朝飯前
      • 醗酵
      • 寝させる
      • カクテル
      • エディターシップ
      • 触媒
      • アナロジー
      • セレンディピティ
      • 情報の“メタ"化
      • スクラップ
      • カード・ノート
      • つんどく法
      • 手帖とノート
      • メタ・ノート
      • 整理
      • 忘却のさまざま
      • 時の試錬
      • すてる
      • とにかく書いてみる
      • テーマと題名
      • ホメテヤラネバ
      • しゃべる
      • 談笑の間
      • 垣根を越えて
      • 三上・三中
      • 知恵
      • ことわざの世界
      • 第一次的表現
      • 既知・未知
      • 拡散と収斂
      • コンピューター
      • 16 min
      • 『思考の整理学』 #3

        何が酵母で何が菌?

        --本紹介--

        アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには? 自らの体験に即し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。 考えることの楽しさを満喫させてくれる一冊。

        ■なぜ東大生が根強く支持するのか? 東大生の感想……外山滋比古講演会「思考の整理学を語る」より

        ・今の時代に必要なのは、情報を手に入れることよりも「捨てる」ことなのだ。
        ・他分野との接触、混在が新しい思考法を生み出すという考えがとても新鮮に思えた。
        ・大学やその先で求められている「学び」に対する姿勢が、少し分かった気がする。
        ・知識に偏った勉強をしてきたからこそ、それじゃいけないんだ、と思いを新たにした。
        ・考えがまとまらない時、くよくよするのがいちばんいけない。
        ・メモをとり、整理する癖がつきました!
        ・根底にある理念は自ら学べ、という点だと感じた。
        ・高校生の時は意味が良く分からなかったけれど、大学に入って文章を書くようになり、先生の仰っていたことの重要性が良く分かった。
        ・今の自分を肯定して考えることの楽しさを教えてくれます。
        ・時を経ても変わらない価値がある。
        ・この本を読んでいないなんて、人生の半分を損している。

        ◆収録作品◆

        • グライダー
        • 不幸な逆説
        • 朝飯前
        • 醗酵
        • 寝させる
        • カクテル
        • エディターシップ
        • 触媒
        • アナロジー
        • セレンディピティ
        • 情報の“メタ"化
        • スクラップ
        • カード・ノート
        • つんどく法
        • 手帖とノート
        • メタ・ノート
        • 整理
        • 忘却のさまざま
        • 時の試錬
        • すてる
        • とにかく書いてみる
        • テーマと題名
        • ホメテヤラネバ
        • しゃべる
        • 談笑の間
        • 垣根を越えて
        • 三上・三中
        • 知恵
        • ことわざの世界
        • 第一次的表現
        • 既知・未知
        • 拡散と収斂
        • コンピューター
        • 20 min
        • 『思考の整理学』 #2

          セレンディピティ/なんでこんなに売れるんだ?帯か?帯なのか?/情報を何で整理していますか?

          --本紹介--

          アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには? 自らの体験に即し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。 考えることの楽しさを満喫させてくれる一冊。

          ■なぜ東大生が根強く支持するのか? 東大生の感想……外山滋比古講演会「思考の整理学を語る」より

          ・今の時代に必要なのは、情報を手に入れることよりも「捨てる」ことなのだ。
          ・他分野との接触、混在が新しい思考法を生み出すという考えがとても新鮮に思えた。
          ・大学やその先で求められている「学び」に対する姿勢が、少し分かった気がする。
          ・知識に偏った勉強をしてきたからこそ、それじゃいけないんだ、と思いを新たにした。
          ・考えがまとまらない時、くよくよするのがいちばんいけない。
          ・メモをとり、整理する癖がつきました!
          ・根底にある理念は自ら学べ、という点だと感じた。
          ・高校生の時は意味が良く分からなかったけれど、大学に入って文章を書くようになり、先生の仰っていたことの重要性が良く分かった。
          ・今の自分を肯定して考えることの楽しさを教えてくれます。
          ・時を経ても変わらない価値がある。
          ・この本を読んでいないなんて、人生の半分を損している。

          ◆収録作品◆

          • グライダー
          • 不幸な逆説
          • 朝飯前
          • 醗酵
          • 寝させる
          • カクテル
          • エディターシップ
          • 触媒
          • アナロジー
          • セレンディピティ
          • 情報の“メタ"化
          • スクラップ
          • カード・ノート
          • つんどく法
          • 手帖とノート
          • メタ・ノート
          • 整理
          • 忘却のさまざま
          • 時の試錬
          • すてる
          • とにかく書いてみる
          • テーマと題名
          • ホメテヤラネバ
          • しゃべる
          • 談笑の間
          • 垣根を越えて
          • 三上・三中
          • 知恵
          • ことわざの世界
          • 第一次的表現
          • 既知・未知
          • 拡散と収斂
          • コンピューター
          • 21 min

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          コンサル×アートでフリーランスっぽく働くみき(左)と、コンサル・リサーチ会社を経営するのぞみ(右)の二人で、1冊の本を実際に読んで感じたこと、思ったことをふんわり楽しく話します。ビジネス書から戯曲・小説、SF、ノンフィクションまで幅広く取り上げています。読書が好きな人、本が好きな人、学びが好きな人、ぜひお耳に合いましたら。

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