お便り投稿フォーム設置しました/何でもつくれそうなオフィス/錚々たるデザイナーと協業/プロジェクト初期から相談される/エンジニアリングでディテールが決まる/アイデアがどうキャッチボールされるのか/要件定義の手前にあるイメージをつかむ/動くプロトタイプを渡す/自分が見たいものを実現したい/デザイナーが使える楽器をつくる/終わりがない三澤さんとの仕事/ブレーキをかけながら関わる/デザイナーとエンジニアのちがい/理想像とその道程/まず手を動かして考える/セシル・バルモンドのように/ものづくりの技術や現象に好奇心を持つデザイナー/「なんかいいね」を追求するエンジニア etc.
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■プロフィール
ゲスト
武井祥平
1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
nomena
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nomena studio building
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EXPO2025 大阪・関西万博 日本館
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EXPO2025 BLUE OCEAN DOME
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Olympic Cauldron Mechanism with nendo
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四角が行く(『ルール展』)
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おいしいかたち(『TAKEO PAPER SHOW 2023』)
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連鎖するリズムのコラージュ(『からくりの森 2023』)
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時計の捨象 #01(『からくりの森 2022』)
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時計の捨象 #02(『からくりの森 2022』)
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時計の捨象 #03(『からくりの森 2022』)
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まだ意味のない機械
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毎日デザイン賞
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TAKT PROJECT
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原 研哉
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三澤 遥
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動紙
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妹島和世
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石上純也
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ジャン・プルーヴェ
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セシル・バルモンド
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YOY
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■全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/nomena-14
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。