亀倉雄策賞の記念展示がスタート/JAGDA新人賞受賞デザイナーが登場/日本のグラフィックデザイナーの登竜門/受賞をすると仕事が増える!?/なぜアワードに出品するのか/共通する要素が多い2人の作品/モノを組み合わせて絵画のような写真を撮る/朝から晩まで3週間続けた創作/意図を見透かされたくない/グラフィックにこだわるとダサくなる/何をもって「新しい」とするのか/評価される場所を考える/ヘボ狙いはいけ好かない!?/異業種との協働が生む意外性/コラボが上手くいかないとき/「企画者」としての矜持/サイトのお問い合わせの文章/新人賞展と連動するWebサイト etc.
■プロフィール
ゲスト
田部井 美奈
アートディレクター、グラフィックデザイナー。1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成氏のもとで活動し、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間構成などの領域において、色彩や幾何学を軸に、光などの現象と物の関係性を探り、平面と立体を行き来するような視覚表現に取り組む。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。
浅野隆昌
グラフィックデザイナー。1989年生まれ。東京在住。2019年よりフリーランスとして活動し、VI設計、印刷物、ウェブサイ、サイン計画などを手がけている。2026年JAGDA新人賞受賞。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
田部井 美奈
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浅野隆昌
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「光と図形と、その周辺」
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第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」
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JAGDA新人賞展2026 浅野隆昌 石田和幸 大坪メイ
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石田和幸
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大坪メイ
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TDC
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ADC
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服部一成
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テーブルの上のスィンスィン
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三田周
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KVINA
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マリメッコ展
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中村圭佑
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柳原照弘
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■全文文字起こし(画像アリ)
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。