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京大カレー部出身、ムンバイとロンドンで修行を積んだ佐藤壮之介氏をゲストに迎え、「ロンドンのモダンインド料理事情」を語り尽くした「東京マサラ部のオールインドニッポン!」公開収録です。世界で初めてミシュランの星を獲得したインド料理店があるのは、実はロンドン。そこらじゅうのパブで当たり前のようにインド料理が食べられ、移民街も数多くある"もうひとつのインド料理の本場"です。ここ十数年で「モダンインド料理」と呼ばれる潮流がロンドンの食シーンを大きく塗り替えてきました。そんな現場で2年間キッチンに立ってきた佐藤壮之介さんに、何を見て何を叩き込まれたのか、なぜ日本を出てロンドンを選んだのかを伺いました。=========================================================『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================■ゲスト・佐藤壮之介料理人。京都大学カレー部出身、専攻は地理学的な視点からのインド食文化研究。在学中にムンバイのファインダイニング「Masque」(アジアベストレストラン50入り)にて研修。卒業後、国内レストランでの研修を経て渡英し、ロンドン・メイフェアのモダンインド料理店「BiBi」で2年間キッチンに立つ。来月以降、ロンドンへ再渡英予定。■ 出演者プロフィール・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。・マサラ部屋親方合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。■ チャプター(00:00) オープニング(01:01) 自己紹介・経歴(京大カレー部〜ムンバイ〜ロンドン)(06:05) ロンドンのインド料理事情(12:12) ロンドンで驚いたこと(15:43)厨房の賄い文化(22:02)BiBiのオーナーシェフChet Sharma(29:58) 料理提供(帆立と車海老のニンブパニ)■ キーワードモダンインド料理, ロンドン インド料理, ミシュラン インド, パンジャーブ料理,ムンバイ Masque, BiBi ロンドン, Chet Sharma, ニンブパニ, セビーチェ,東京マサラ研究所, カレー哲学, 佐藤壮之介, オールインドニッポン主催:東京マサラ研究所(@masala_bu_tokyo)高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。
ムンバイの高級レストランの厨房で目撃した、伝統的かつ先進的なアリ(Weaver Ant)料理について。 =========================================================
『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt ========================================================= ■ 出演者プロフィール ・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。好きなアリはツムギアリ。・マサラ部屋親方合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。好きなアリはクワガタアリ。■ チャプター (00:00) オープニング:なぜ今回は「アリ」の話なのか(01:30) 昆虫食の壁を壊す、アリの爽やかな酸味(03:37) 先住民アーディバーシーの収穫方法とオディシャー州でのGI登録(06:30) バンコクポップアップでの「パニプリトッピング炎上事件」(08:54) イナゴ捕りと佃煮づくり■ キーワード ツムギアリ, ウィーバーアンツ, Weaver Ants, 昆虫食, インド料理, チャッティースガル, オディシャー, GI登録, チャトニ, パニプリ, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド留学, オールインドニッポン高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。
インド料理を作っていると誰もが一度は通る「カシミールチリ(Kashmiri Chili)」のお話。マサラ部屋親方が現地で目撃した本物のカシミールチリの姿とは?「色は出るけど辛くない」「シワシワで大きい」……そんな日本での常識が、現地カシミールで次々と覆されます。=========================================================『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================■ 出演者プロフィール・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。・マサラ部屋親方合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)■ チャプター(00:00) 日本人が抱く「カシミールチリ」のイメージ(02:58) 衝撃の事実:現地に「あの」シワシワ唐辛子はない?(08:15) カシミールチリパウダーの真実(09:56) あのしわしわのカシミールチリは偽物なのか!?■ キーワードカシミール料理, カシミールチリ, Kashmiri Mirch, 唐辛子, スパイス, ワズワーン, カプシカム, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, インド料理高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!
カシミール紀行第4回は、カシミールが誇る絶品ストリートフード「ツッジー(Tujji)」のお話。豪華な肉料理のフルコース「ワズワーン」も有名ですが、現地の人々が日常的に愛し、あのマサラ部屋親方が「もう一度食べたい料理ナンバーワンかもしれない」と絶賛するのがこのマトン串焼きです。ただの焼きマトンと侮るなかれ。
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■ 出演者プロフィール
・カレー哲学
合同会社東京マサラ研究所代表。
・マサラ部屋親方
合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)
■ チャプター
(00:00) カシミールのマトン串とは?
(02:40) カシミールのチャトニーとは
(05:57) カシミールにおけるビーフの扱い
(09:00) まとめ
■ キーワード
カシミール料理, ツッジー, Tujji, マトン, ストリートフード, ラバサ, チャトニー, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, 肉料理
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カシミール紀行第3回は、あまり知られていないカシミールの日常茶のお話。前回のヌーンチャイはピンクで派手のため話題を集めますが、カシミールの人が毎日何杯も飲んでいるのは実はスパイス入り緑茶のカワです。緑茶を使っているのに緑茶の味がしない。中には茶葉が入っていなくても「カワ」と呼ばれるものもある。今回も引き続き、カシミールのお茶事情に迫っていきます。
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■ 出演者プロフィール
・カレー哲学
合同会社東京マサラ研究所代表。
・マサラ部屋親方
合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)
■ チャプター
(00:00) 前回のヌーンチャイ振り返り
(01:05) カワとは何か?
(02:47) サフランカワは「概念カワ」
(06:00) カワの語源はアラビア語の「お酒」?
(07:50) 伝統工芸品「サモワール」とは
■ キーワード
カシミール, カワ, サフランカワ, サモワール, スパイスティー, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, お茶文化高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!
マサラ部屋親方がインドの地上の楽園カシミールへ行ってまいりました。
妄想の中で作り続けてきたカシミール料理の「正解」を確認する旅。そこには、想像を絶する肉の宴と、水上での不思議な暮らしが待っていました。
今回はカシミール紀行の第2弾として、かつて東京マサラ研究所で「魔改造」して再現を試みた、ピンク色のチャイ「ヌーンチャイ」について語ります。
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■ 出演者プロフィール
・カレー哲学
合同会社東京マサラ研究所代表。
・マサラ部屋親方
合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)
■ チャプター
(00:00) ヌーンチャイへの数年間の片思い
(01:30) 現地で知った衝撃の正解
(04:10) カシミールのお茶文化
(07:17) 日本でヌーンチャイを再現するには?
■ キーワード
カシミール, ヌーンチャイ, ピンクチャイ, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, 塩チャイ
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マサラ部屋親方がインドの「地上の楽園」カシミールへ行ってまいりました。 妄想の中で作り続けてきたカシミール料理の「正解」を確認する旅。
そこには、想像を絶する肉の宴と、水上での不思議な暮らしが待っていました。今回は導入編として、カシミールの気候や、伝統的な宴会料理「ワズワン」、そして湖上の宿「ハウスボート」での体験について。
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■ 出演者プロフィール
・カレー哲学
合同会社東京マサラ研究所代表。著書『教養としてのカレー』を通じて、カレーを哲学することを試みる。
・マサラ部屋親方
合同会社東京マサラ研究所最高消費責任者(CSO)5年間憧れ続けたカシミールへついに上陸。12日間の滞在で6回も肉尽くしの宴会料理「ワズワン」を食べるという、まさに最高消費責任者にふさわしい食の探求を遂行
■ チャプター
(00:00) 祝・カシミール初上陸!5年越しの片思い(01:14) 伝統の肉料理フルコース「ワズワーン」とは
(04:00) カシミールの避暑地としての魅力
(06:56) 日本の青菜と決定的に違う「ハーク」の爽やかさ
(8:40) 宿に帰るのも命がけ?ハウスボートの水上生活
■ キーワード
カシミール, ワズワン, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, ヌーンチャイ, 羊肉, ハウスボート, ハーク
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2026年6月5日、ついに発売された『教養としてのカレー』。本書は単なるカレー作りの本ではなく、カレーを通じて「世界の解像度を上げる」ことを目指した一冊です。カレーのレシピもお店紹介も全然載っていない奇妙な本です。7/13、下北沢本屋B&Bで永井玲衣さんと対話イベントが決定しましたので是非お越しください。清水侑季×永井玲衣「カレーは、人生を変えてしまうのか~カレー、ケア、遊びをめぐる哲学対話~」『教養としてのカレー』(集英社)刊行記念https://bb20260713a.peatix.com/=========================================================『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================■ 出演者プロフィール・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。著書『教養としてのカレー』を通じて、カレーを哲学することを試みる。・マサラ部屋親方合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。著書の中では、食のためなら距離を厭わない友人として、100kgの鹿の解体にも立ち会っている。■ チャプター (00:00) 祝・出版!『教養としてのカレー』 (01:30) カレーを知ることで「世界の解像度」を上げるとは? (04:00) 100kgの鹿の解体エピソード (08:01) 「目隠しミールス」 (11:14) トークイベント告知■ キーワード 教養としてのカレー, カレー哲学, 東京マサラ研究所, 世界の解像度, スパイス, 移動を伴わない旅, 鹿の解体, ジャイナ教, 目隠しミールス, 哲学対話, 永井玲衣, 下北沢イベント, マサラ部屋親方高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!
オディシャ料理は、知られざる「メシウマ」の宝庫だ! 西ベンガル州とアンドラ・プラデーシュ州に挟まれ、東インドと南インドのグラデーションが混じり合う独自の食文化。日本ではまだ珍しい、キノコとマスタードの絶妙な組み合わせや、牛乳で煮込む珍しいベジシチューなど。
Patsu Curry→ https://www.instagram.com/patsu_curry/?hl=en
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『教養としてのカレー』発売中。https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================
■ 出演者プロフィール
カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。一番好きなオディシャ料理はチャットベサラ(キノコとマスタードの料理)
マサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。
一番好きなオディシャ料理は、野菜を牛乳で煮込んだキラサントゥーラ。
■ チャプター
(00:00) オディシャ料理は「メシウマ」
(01:44) ホットクックを買ったら「キラサントゥーラ」を作ろう
(05:24)オディシャなんだっけオリッサなんだっけ?
(06:16)日本で出会えるオディシャ料理店:名古屋の名店「パツカリー」がおすすめ
(07:29) 東から南へ陸路で行く:聖地プリーで出会った「ミールス」
(10:34) 食の神様「ジャガンナート」の巨大寺院
■ キーワード
オディシャ料理, オリッサ料理, チャットベサラ, キラサントゥーラ, サントゥーラ, ジャガンナート寺院, プリ, パツカリー, 名古屋, 東インド料理, 東京マサラ研究所, 東京マサラ部, カレー哲学, マサラ部屋親方
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インド中華は、もはやインド料理だ!「インドに行ったら何を食べてもカレー味、スパイス味で疲れてしまった…」そんなときの救世主がインド中華です。
インドで独自進化を遂げた「マンチュリアン」や「シェズワン」といった謎のジャンルから、日本でも食べられる隠れた名店情報まで、その魅力を深掘りします。
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6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/4dmpvYt
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■ 出演者プロフィール
カレー哲学: 合同会社東京マサラ研究所代表。一番好きなインド中華はゴビマンチュリアン(カリフラワーの揚げ物アン掛け)。
マサラ部屋親方: 合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。ケララの食堂で食べた、マッシュルームたっぷりのベジマンチュリアンが忘れられない。
■ チャプター
(00:00) インド中華との出会い
(01:25) インド中華は中華料理とは違うの?
(03:18) 思い出のインド中華
(04:10) 「マンチュリアン」という魔改造された美味しさ
(06:28) バスマティライスを使ったチャーハンはうまい
(07:48) 風邪の時に救われた謎の「ふわふわスープ」
(09:44) 日本のインド料理屋でインド中華を見つけよう
■ キーワード
インド中華, マンチュリアン, ゴビマンチュリアン, フライドライス, バスマティライス, ホットアンドサワースープ, コルカタ中華街, ローカライズ料理, 東京マサラ研究所, 東京マサラ部, オールインドニッポン, カレー哲学, マサラ部屋親方
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