復職名人が読む三手先

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復職名人が読む三手先 episodes

  • 第38回|ゾノのキャリアとフィロソフィー

    今回から3回にわたって、3人のそれぞれのキャリアとフィロソフィーを深掘りします。第二回目は前園です。

    【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】

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    ⁠https://community.camp-fire.jp/projects/view/307210⁠

     

    ■話した内容

    1. 雑談

    • 高尾|ホシザキの冷蔵ショーケースを処分しました
    • 前園|腹筋を毎日続けています
    • 森|自転車を買いました
    • 2. ゾノの学歴

      • 前園綜合法律事務所 https://www.msogo-law.com/
      • そもそも私の自己開示なんか取り上げてもいいのか。。。
      • 1986(S61)年生まれ。関西歴30年、以後福岡。
      • 大阪府の柏原市出身(カシハラでもカイバラでもない)。
      • 地元の公立小学校・公立中学校出身
      • 八尾高校(公立)卒業。組み立て体操で、5段?タワーの一番下を経験。
      • 大阪市立大学法学部
      • 法律相談所(法学部直属、所属学生数計100人ぐらい?)の代表幹事をした
      • 大学2回生あたりから法科大学院進学の意思を固めたと思う
      • 京都大学法科大学院
      • 庶民出身なので、かつてはお金持ちには反骨心を持っていた。しかし、ノブレス・オブリージュという考え方を知った。
      • 庶民がお金持ちの考え方を知らないように、労働者からは経営者の景色は見えない。このギャップから生まれる問題を解消するのも弁護士の仕事。
      • 人権派の法律事務所でインターン
      • 司法試験(4日間)
      • 択一が憲・行政・民・商・民訴・刑・刑訴の7科目
      • 論文が上記+選択科目の8科目
      • 司法修習@福岡
      • 2回試験(卒業試験)。5科目論文のみ、1科目10時〜5時半ぐらい。5日間。
      • 3. ゾノの経歴

        • 北浜法律事務所・外国法共同事業(大阪オフィス)入所。労働法チームに所属して、パートナーから労務案件を振られる。
        • 河野・野田部法律事務所(福岡)入所
        • 高尾先生と出会う(焼き鳥屋?with橋本先生)
        • 高尾メソッドに衝撃を受ける。
        • 労働者は「相手方」であり、「争ってくる」という前提で考える弁護士の指導は本当に現場で使えるのか。「予防法務」といえるのか。
        • 「そうか、本当に現場で使えるアドバイスとはこういうものか」という衝撃。これこそ予防法務だと。
        • 不思議と「そんなことして大丈夫!?(裁判に負けないの?)」という衝撃ではない
        • 前園綜合法律事務所開設
        • 4. ゾノのフィロソフィー

          • 大企業の役員など(格差の上の人)と、破産する夫婦や養育費がもらえないシングルマザー(格差の下の人)まで幅広い階層の人と会ってきた。
          • 実力も運のうち(マイケル・サンデル)というが、やる気すらも運のうちと思う。
          • 世の中は自分の意思で行動・実践できる人(強い人)ばかりではなく、みんな流されて生きてる。だから在り方を教える、導く、促すことも重要と考える。その意味で高尾メソッドの姿勢は(偉そうにいえば)我が意を得たりというところ。
          • 人間は1人だと弱い。労働者も1人では本当に弱い。性善説・性悪説というよりも性「弱」説。
          • 診断書出して異動拒否する人の人格を否定するつもりにはなれない。しかし正攻法でない方法を「良いとは言いたくない」。これも高尾メソッドに同調するところ。
          • 弁護士のプロフェッショナリズムとはなにか。「では法律の話をしましょう。あんたがやってることは憲法違反だ!」by國廣正弁護士
          • 弁護士は主観的利益ではなく客観的利益を追求する存在。自分なりに考える社会正義の実現を求める必要がある。ゆえにこれも偉そうだが、高尾メソッドが辞めさせるための方法であったとすれば(あるいは高尾先生がそういう人であれば)絶対にここにはいない。
          • 1 hr 7 min
          • 第37回|森の経歴とフィロソフィー

            今回から3回にわたって、3人のそれぞれのキャリアとフィロソフィーを深掘りします。トップバッターは森です。

            【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】
            ⁠https://peing.net/ja/takaomethod⁠

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            ■話した内容
            1. 雑談

            • 高尾|シートベルトは治りました(ブレーキトラブルも解消したとのこと)
            • 前園|奈良の戸建ての風呂は寒かった
            • 森|モニターとモニターアーム
            • 2.森の経歴

              • プライベートに関わるため裏ストーリーはカットしています
              • 生まれは福岡県北九州市
              • 幼稚園から大学まで千葉県浦安市、舞浜小学校→麻布中学校・高校→上智大学総合人間科学部教育学科
              • 社会人から現在までほぼ山口県宇部市
              • 身内に産業医が2名います
                1. 宇部興産(現UBE)宇部ケミカル工場総務G
                2. 半年ほど東京にいて、退職
                3. 地元のシステム開発会社の人事
                4. 宇部よりも田舎の、中堅規模の電気部品製造会社の人事
                5. 社労士法人桑原事務所へ転職
                6. 2016年7月16日に高尾メソッドに出会う
                7. 困った顧問先事業所で実際に実践
                8. 2019年株式会社Office d'Azur設立
                9. 3. 森のフィロソフィー

                  • 産業保健としては人事
                  • 人事としては、会社に貢献している人が報われる会社を目指したい。
                  • 産業保健とは異なり、「困っている人を助けたい」という思いはあまりない。
                  • とはいえ、「働けない人を切る」というつもりは全くない。
                  • 働くつもりがないという人は、当然切らざるを得ないが、ちゃんと働くつもりがあるというのであれば、それは大歓迎
                  • 働くつもりがあるが働けないという人を最小化するためには、早めに休ませることが最善策
                  • 働けない人を切るのは、休復職とは少し離れた話であり、「辞めさせる」という対応は、休復職対応においては選択肢に入ってない
                  • 47 min
                  • 第37回|森の経歴とフィロソフィー

                    今回から3回にわたって、3人のそれぞれのキャリアとフィロソフィーを深掘りします。トップバッターは森です。

                    【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】

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                    ■話した内容

                    1. 雑談

                    • 高尾|シートベルトは治りました(ブレーキトラブルも解消したとのこと)
                    • 前園|奈良の戸建ての風呂は寒かった
                    • 森|モニターとモニターアーム
                    • 2.森の経歴

                      • プライベートに関わるため裏ストーリーはカットしています
                      • 生まれは福岡県北九州市
                      • 幼稚園から大学まで千葉県浦安市、舞浜小学校→麻布中学校・高校→上智大学総合人間科学部教育学科
                      • 社会人から現在までほぼ山口県宇部市
                      • 身内に産業医が2名います
                        1. 宇部興産(現UBE)宇部ケミカル工場総務G
                        2. 半年ほど東京にいて、退職
                        3. 地元のシステム開発会社の人事
                        4. 宇部よりも田舎の、中堅規模の電気部品製造会社の人事
                        5. 社労士法人桑原事務所へ転職
                        6. 2016年7月16日に高尾メソッドに出会う
                        7. 困った顧問先事業所で実際に実践
                        8. 2019年株式会社Office d’Azur設立
                        9. 3. 森のフィロソフィー

                          • 産業保健としては人事
                          • 人事としては、会社に貢献している人が報われる会社を目指したい。
                          • 産業保健とは異なり、「困っている人を助けたい」という思いはあまりない。
                          • とはいえ、「働けない人を切る」というつもりは全くない。
                          • 働くつもりがないという人は、当然切らざるを得ないが、ちゃんと働くつもりがあるというのであれば、それは大歓迎
                          • 働くつもりがあるが働けないという人を最小化するためには、早めに休ませることが最善策
                          • 働けない人を切るのは、休復職とは少し離れた話であり、「辞めさせる」という対応は、休復職対応においては選択肢に入ってない
                          • 47 min
                          • 第36回|主治医意見書で異動拒否/AIで仕事は奪われるのか/日本語の作文技術

                            今回は、3人がそれぞれ持ち寄ったテーマを話しました。

                            【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】

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                            ■話した内容
                            1. 雑談

                            • アルファロメオ156
                            • ライカゾフォート2
                            • AmazonMusicのRSSフィードが復旧しました!
                            • 2. 主治医意見書を用いて異動を拒否するケースへの対応

                              • 第10回
                              • 医学的に異動ができない→そもそも健康基準を満たせないということで、不完全労務提供
                              • 本人が異動したくないだけ→「部署を限定するという労働条件変更の申し入れですか?」
                              • もはや異動拒否と変わらないのでは
                              • 何も措置せず異動を敢行すると安全配慮義務違反になりかねない
                              • 主治医を訪問する(弁護士も同席する)ことの効果は?
                              • 本人に対してしっかり説明して対応した方が良い
                              • 3. AIに我々の仕事を奪われるのか

                                • 弁護士の仕事の本質は、依頼者本人の話を聞いて気持ちを晴れさせること?
                                • 本人の話を聞く役割と、実務部分を切り分けると、AIが活用できるのでは
                                • 弁護士がAIを活用するということと、裁判がAIにより行われるということは、まだ大きな溝がありそう
                                • 産業医は、五感を駆使する必要がある業務が残るが、、、
                                • 面接シナリオドラフト等はAIにフィットするのでは
                                • 社労士は、企業の業務が標準化されていけば、AI活用が進みそう
                                • 復職名人AI
                                • 4. 日本語の作文技術

                                  本多勝一、講談社

                                  (1) 修飾のルール

                                  • 直結
                                  • × 私は小林が中村が鈴木が死んだ現場にいたと証言したのかと思った
                                    ○ 鈴木が死んだ現場に中村がいたと小林が証言したのかと私は思った
                                  • 長い順に
                                  • ○ 明日はたぶん大雨になるのではないかと私は思った
                                    × 私は明日はたぶん大雨になるのではないかと思った
                                    × 明日は雨だとこの地方の自然に長くなじんできた私は直感した
                                    ○ この地方の自然に長くなじんできた私は明日は雨だと直感した
                                  • (同じくらいの長さなら)大状況を前に
                                  • ○ 初夏の雨がもえる若葉に豊かな潤いを与えた
                                    × 豊かな潤いをもえる若葉に初夏の雨が与えた

                                    (2) 句点の打ち方

                                    • 長い修飾語が二つ以上あるとき、その境界に点を打つ
                                    • × 業界の流れを知る幹部も若手も、今年の状況について聞くと、後ろめたそうな顔になった。
                                      ○ 業界の流れを知る幹部も、若手も、今年の状況について聞くと、後ろめたそうな顔になった。
                                    • 語順が逆順の場合に点を打つ
                                    • × 渡辺刑事は血まみれになって逃げ出した賊を追いかけた。
                                      ○ 血まみれになって逃げ出した賊を渡辺刑事は追いかけた。
                                      ○ 渡辺刑事は、血まみれになって逃げ出した賊を追いかけた。
                                      1 hr 7 min
                                    • 第36回|主治医意見書で異動拒否/AIで仕事は奪われるのか/日本語の作文技術

                                      今回は、3人がそれぞれ持ち寄ったテーマを話しました。

                                      【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】

                                      ⁠https://peing.net/ja/takaomethod⁠

                                      【有料のオンラインサロンをやっています。番組を応援いただける方は、ぜひご加入くださいませ】

                                      ⁠https://community.camp-fire.jp/projects/view/307210⁠

                                      ■話した内容

                                      1. 雑談

                                      • アルファロメオ156
                                      • ライカゾフォート2
                                      • AmazonMusicのRSSフィードが復旧しました!
                                      • 2. 主治医意見書を用いて異動を拒否するケースへの対応

                                        • 第10回
                                        • 医学的に異動ができない→そもそも健康基準を満たせないということで、不完全労務提供
                                        • 本人が異動したくないだけ→「部署を限定するという労働条件変更の申し入れですか?」
                                        • もはや異動拒否と変わらないのでは
                                        • 何も措置せず異動を敢行すると安全配慮義務違反になりかねない
                                        • 主治医を訪問する(弁護士も同席する)ことの効果は?
                                        • 本人に対してしっかり説明して対応した方が良い
                                        • 3. AIに我々の仕事を奪われるのか

                                          • 弁護士の仕事の本質は、依頼者本人の話を聞いて気持ちを晴れさせること?
                                          • 本人の話を聞く役割と、実務部分を切り分けると、AIが活用できるのでは
                                          • 弁護士がAIを活用するということと、裁判がAIにより行われるということは、まだ大きな溝がありそう
                                          • 産業医は、五感を駆使する必要がある業務が残るが、、、
                                          • 面接シナリオドラフト等はAIにフィットするのでは
                                          • 社労士は、企業の業務が標準化されていけば、AI活用が進みそう
                                          • 復職名人AI
                                          • 4. 日本語の作文技術

                                            本多勝一、講談社

                                            (1) 修飾のルール

                                            • 直結
                                            • × 私は小林が中村が鈴木が死んだ現場にいたと証言したのかと思った
                                              ○ 鈴木が死んだ現場に中村がいたと小林が証言したのかと私は思った
                                            • 長い順に
                                            • ○ 明日はたぶん大雨になるのではないかと私は思った
                                              × 私は明日はたぶん大雨になるのではないかと思った
                                              × 明日は雨だとこの地方の自然に長くなじんできた私は直感した
                                              ○ この地方の自然に長くなじんできた私は明日は雨だと直感した
                                            • (同じくらいの長さなら)大状況を前に
                                            • ○ 初夏の雨がもえる若葉に豊かな潤いを与えた
                                              × 豊かな潤いをもえる若葉に初夏の雨が与えた

                                              (2) 句点の打ち方

                                              • 長い修飾語が二つ以上あるとき、その境界に点を打つ
                                              • × 業界の流れを知る幹部も若手も、今年の状況について聞くと、後ろめたそうな顔になった。
                                                ○ 業界の流れを知る幹部も、若手も、今年の状況について聞くと、後ろめたそうな顔になった。
                                              • 語順が逆順の場合に点を打つ
                                              • × 渡辺刑事は血まみれになって逃げ出した賊を追いかけた。
                                                ○ 血まみれになって逃げ出した賊を渡辺刑事は追いかけた。
                                                ○ 渡辺刑事は、血まみれになって逃げ出した賊を追いかけた。
                                                1 hr 7 min
                                              • 第35回|労使関係と従業員間の利害調整

                                                今回は、従業員間の利害調整はどのように行えば良いのか、議論してみました。
                                                ※ゾノ事務所での対面収録です!

                                                【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】
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                                                ■話した内容

                                                • AmazonMusicのRSSフィードが復旧しました!
                                                • 第31回
                                                • 問題1:パワハラを放置する会社(管理職)
                                                • 問題2:不法行為を放置する会社(管理職)
                                                • 労働組合の役割の一つに現場の改善がある
                                                • 従業員間の利害調整を、労働組合も担えるのではないか
                                                • 歴史的には、労使の強弱関係を是正するために、組合を強くしてきた
                                                • 組合は、組合員の保護、権利の確保を目的としている
                                                • メンタル案件は、組合には理解が難しいのではないか
                                                • 労働組合とは何か
                                                • 組合の共通原則:従業員間の競争の規制
                                                • 組合は負の分配をできるのか
                                                • 組合の組織率は16.5%(令和4年労働組合基礎調査)
                                                • 「誰に言ってもらうか」問題
                                                • 「産業医に言わせてきた」問題
                                                • 「なあなあで対応する上司」問題
                                                • 労働者は、いつでも退職できる権利を持っている
                                                • メンタル対応の中で、組合にも役割を持ってもらう。そのために面接シナリオを活用できうる
                                                • 組合が組合員を処分できるのか
                                                • ユニオン・ショップ協定
                                                • この収録の直後、組合専従役員の経験をお持ちの人事担当者とお話しする機会がありました!
                                                • 自治意識の低下が問題
                                                • 事例検討会なども参加者自身の協力によって成り立っています(このポッドキャストも)
                                                • 正社員と非正規社員の格差解消
                                                • 1 hr 7 min
                                                • 第35回|労使関係と従業員間の利害調整

                                                  今回は、従業員間の利害調整はどのように行えば良いのか、議論してみました。

                                                  ※ゾノ事務所での対面収録です!

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                                                  • AmazonMusicのRSSフィードが復旧しました!
                                                  • 第31回
                                                  • 問題1:パワハラを放置する会社(管理職)
                                                  • 問題2:不法行為を放置する会社(管理職)
                                                  • 労働組合の役割の一つに現場の改善がある
                                                  • 従業員間の利害調整を、労働組合も担えるのではないか
                                                  • 歴史的には、労使の強弱関係を是正するために、組合を強くしてきた
                                                  • 組合は、組合員の保護、権利の確保を目的としている
                                                  • メンタル案件は、組合には理解が難しいのではないか
                                                  • 労働組合とは何か
                                                  • 組合の共通原則:従業員間の競争の規制
                                                  • 組合は負の分配をできるのか
                                                  • 組合の組織率は16.5%(令和4年労働組合基礎調査)
                                                  • 「誰に言ってもらうか」問題
                                                  • 「産業医に言わせてきた」問題
                                                  • 「なあなあで対応する上司」問題
                                                  • 労働者は、いつでも退職できる権利を持っている
                                                  • メンタル対応の中で、組合にも役割を持ってもらう。そのために面接シナリオを活用できうる
                                                  • 組合が組合員を処分できるのか
                                                  • ユニオン・ショップ協定
                                                  • この収録の直後、組合専従役員の経験をお持ちの人事担当者とお話しする機会がありました!
                                                  • 自治意識の低下が問題
                                                  • 事例検討会なども参加者自身の協力によって成り立っています(このポッドキャストも)
                                                  • 正社員と非正規社員の格差解消
                                                  • 1 hr 7 min
                                                  • 第34回|社長!「特定保健指導」どうでっか?

                                                    今回は、特定保健指導について、前園と森から色々な質問をしてみました。※岡山で対面収録です!

                                                    【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】

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                                                    ■話した内容

                                                    • 特定保健指導を中小企業の社長に受け入れてもらうためには・・・
                                                    • 特定保健指導は何を目的としているの?
                                                    • 特定保健指導の具体的な内容は?
                                                    • 保健師以外の支援もあるの?
                                                    • 費用は?
                                                    • 事業主自身も試しに受けてもらうと良いのでは?
                                                    • プログラムのカスタマイズの裁量はあるの?
                                                    • 健康保険組合的には費用対コストが割に合わないのでは?
                                                    • 事業主側のメリットは?
                                                    • 協会けんぽのシェアは?→国保3000万人・協会けんぽ4000万人・健康保険組合3000万人・共済1000万人・高齢者・1600万人といったところ
                                                    • 科学的なエビデンスがないとはいえ、弱いエビデンスはあるのでは?
                                                    • 事業主側にデメリットはあるの?
                                                    • 特定保健指導を受けるのは、対象者の任意?
                                                    • 特定保健指導は対象外の人も受けられるの?
                                                    • 健康であることのインセンティブをどのように設定するか
                                                    • みんなが一斉に特定保健指導を受けるとキャパオーバーになる?
                                                    • 業務的アプローチによる着地点は?
                                                    • 禁煙を推し進めて、紛争化した場合・・・
                                                    • 保健指導を受け入れる=従業員に健康になりなさい、と指示している状況になる。。。
                                                    • 社長からの個別の手紙でフォローしてみては・・・
                                                    • 伊勢市の事例
                                                    • 1 hr 8 min
                                                    • 第34回|社長!「特定保健指導」どうでっか?

                                                      今回は、特定保健指導について、前園と森から色々な質問をしてみました。※岡山で対面収録です!

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                                                      ■話した内容

                                                      • 特定保健指導を中小企業の社長に受け入れてもらうためには・・・
                                                      • 特定保健指導は何を目的としているの?
                                                      • 特定保健指導の具体的な内容は?
                                                      • 保健師以外の支援もあるの?
                                                      • 費用は?
                                                      • 事業主自身も試しに受けてもらうと良いのでは?
                                                      • プログラムのカスタマイズの裁量はあるの?
                                                      • 健康保険組合的には費用対コストが割に合わないのでは?
                                                      • 事業主側のメリットは?
                                                      • 協会けんぽのシェアは?→国保3000万人・協会けんぽ4000万人・健康保険組合3000万人・共済1000万人・高齢者・1600万人といったところ
                                                      • 科学的なエビデンスがないとはいえ、弱いエビデンスはあるのでは?
                                                      • 事業主側にデメリットはあるの?
                                                      • 特定保健指導を受けるのは、対象者の任意?
                                                      • 特定保健指導は対象外の人も受けられるの?
                                                      • 健康であることのインセンティブをどのように設定するか
                                                      • みんなが一斉に特定保健指導を受けるとキャパオーバーになる?
                                                      • 業務的アプローチによる着地点は?
                                                      • 禁煙を推し進めて、紛争化した場合・・・
                                                      • 保健指導を受け入れる=従業員に健康になりなさい、と指示している状況になる。。。
                                                      • 社長からの個別の手紙でフォローしてみては・・・
                                                      • 伊勢市の事例
                                                      • 1 hr 8 min
                                                      • 第33回|面接シナリオに関する○つの質問

                                                        今回は、面接シナリオについて、よくある質問から議論してみました。

                                                        【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】

                                                        https://peing.net/ja/takaomethod

                                                        【有料のオンラインサロンをやっています。番組を応援いただける方は、ぜひご加入くださいませ】

                                                        https://community.camp-fire.jp/projects/view/307210

                                                        ■話した内容

                                                        • 11月25日・26日に開催した産業医研修会
                                                        • ケーススタディ 面接シナリオによるメンタルヘルス対応の実務(労働新聞社)
                                                          1. シナリオで労働者の「真摯な同意」は認定されるか(あるいは本当に従業員が長文の面接内容を理解できるのか、理解できるものだと裁判所が評価するか)
                                                          2. こんな厳しいことを言ったら、裁判に負けるんじゃないか
                                                          3. 本当にこのシナリオを読み上げるんですか
                                                          4. どこまでアレンジしていいですか
                                                          5. 面接の際にはどこを見ていれば良いでしょうか
                                                          6. シナリオを覚えられません
                                                          7. 読み上げているシナリオをくださいと言われたらどうしたら良いですか
                                                          8. シナリオ内容の補足資料は使ってもいいですか?
                                                          9. 上司がシナリオ通りに読みません
                                                          10. 人事がシナリオを作ってくれません
                                                          11. とりあえずシナリオだけでも使ってみるというのはアリですか
                                                          12. シナリオを使えば辞めさせることができるのでしょうか
                                                            • (別話題)労働者間の利害調整は結構難しいのでは・・・
                                                            • 1 hr 8 min

                                                            About 復職名人が読む三手先

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                                                            この番組は、産業医の高尾総司、弁護士の前園健司、社労士の森悠太の三名が、企業や自治体の人事・健康管理に携わる方向けに、メンタルヘルス不調者対応や健康管理について、議論をしていくポッドキャストです。