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July 27, 2020憧れを自ら切り離していないか ~「ネムルバカ」の感想から~「深いよう、刺さるよう」と悶えるタナカ。日常系のゆるいタッチと「駄サイクル」のような鋭い言葉のセンスとが混在する本作。読み返すほどに分かり味が広がる中、タナカは「憧れ」というキーワードに焦点を当てます。後輩からみた先輩、好きだと思っていた人、夢と現実など、仰ぎ見る存在を「憧れ」という言葉で「諦め」にすり替えていないか。今や何かに憧れることもめっきり減ったアラフォー男にも、現在進行形で問題提起をしてくれる作品です。 17:40〜 解説の解説「ベストセラーで読み解く現代アメリカ」渡辺由佳里 33:38〜 感想回 (このエピソードを聴く)59 minPlay
July 27, 2020憧れを自ら切り離していないか ~「ネムルバカ」の感想から~「深いよう、刺さるよう」と悶えるタナカ。日常系のゆるいタッチと「駄サイクル」のような鋭い言葉のセンスとが混在す […]59 minPlay
July 27, 2020憧れを自ら切り離していないか ~「ネムルバカ」の感想から~「深いよう、刺さるよう」と悶えるタナカ。日常系のゆるいタッチと「駄サイクル」のような鋭い言葉のセンスとが混在す […]59 minPlay
July 13, 2020「ネムルバカ」石黒正数今回ご紹介するのは読み切り漫画です!大学生の女子寮を舞台に日常を描く本作は、多くのSNS上で拡散・利用される「駄サイクル」という造語を生み出したことでも知られています。さりげない日常の中から多くの共感を呼ぶ一言、一コマを見出す作者の視点の鋭さが光る本作から、話はホンタナの今後の活動にも波及していきます。安寧とした活動を内輪でやり過ごすのはやっぱよくないのかも?! 26:19〜 アレな作品「私はゴースト」 37:36〜 紹介回 (このエピソードを聴く)1 hrPlay
June 29, 2020対立とテーブルの図式 ~「タッカーとデイル」の感想から~「いやよかったよ」とのヤノ評に胸をなでおろすタナカ。異なる背景を持つもの同士が些細なことからいがみ合う姿は、悲劇にも喜劇にもなりうるという実例を示した本作。しかしながら今なお残る戦争の禍根や、経済格差による対立はなかなか喜劇としてみることはできません。同じテーブルにつくことの重要さと難しさについて語る回となりました。エストニア映画「みかんの丘」も面白そう。 15:40〜 雑誌んぐ「Tokyo Walker」 30:27〜 感想回 (このエピソードを聴く)1 hr 3 minPlay
June 29, 2020対立とテーブルの図式 ~「タッカーとデイル」の感想から~「いやよかったよ」とのヤノ評に胸をなでおろすタナカ。異なる背景を持つもの同士が些細なことからいがみ合う姿は、悲 […]1 hr 3 minPlay
June 29, 2020対立とテーブルの図式 ~「タッカーとデイル」の感想から~「いやよかったよ」とのヤノ評に胸をなでおろすタナカ。異なる背景を持つもの同士が些細なことからいがみ合う姿は、悲 […]1 hr 3 minPlay
June 15, 2020「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」イーライ・クレイグなんだか蒸し暑くなってきましたね。そんな時はホラー!ということで、今回は異色ホラーコメディをご紹介します。念願の別荘を手に入れたタッカーとデイルは、キャンプにやってきた大学生グループになぜか殺人鬼だと勘違いされます。お互いの誤解が解けないままやることなすこと裏目に出てしまい、ついに一人目の犠牲者が!ホラーの王道的展開へのリスペクトも感じさせる作品ですが、偏見と思い込みによる理不尽な迫害は、現代社会の縮図ではないかとタナカは感じます。我々もいつタッカーとデイルのような災難に巻き込まれるか分からない?! 17:58〜 古典コテン「悪党諸君」永六輔 32:36〜 紹介回 (このエピソードを聴く)58 minPlay