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ブログ記事を音声で解説しております。
https://ameblo.jp/htokita0422/entry-12607047760.html
気づいただけで、自分の思考を手放せる体験について雑誌に語っていた又吉直樹氏の記事をもとに、HSS型HSPの生き方についてお話してみました!
ブログを解説Podcastです。
https://ameblo.jp/htokita0422/entry-12606320162.html
人と比べて、「あーあ、どうせ自分なんて」と思う事があると思います。
HSS型HSPは、なにかとなにかを比べる才能が高いんです。
だから、当然、自分と他人を比べる才能も高くて、おのずと「劣等感」や「優越感」を持ちます。
それについて、ドラマ「ひよっこ」を引用しつつ解説しているブログを、音声で補足してお伝えしております。
連動してお楽しみください。
HSS型HSPのみなさま向けにメルマガを発行しております。
https://hsphsslabo.com/mail_magazine/
こちらを読んでくださった方たちからのメールをごくごく一部ご紹介いたします
読みながら、自分が世間のお金の使い方とはだいぶ異なる使い方をしていることに対しておっかなびっくりであることなどをお話しております。
(11分)
「わがままだった」と思う事ってありますか?
わたしはないです。
いつも必死にやった結果、人に迷惑をかけてしまうことはあるけど、それはわがままじゃないと思っているからです。
でも、そのことを説明するときには「わたしのわがままだったんだけど、、」と説明します。
その方が、聞いている人に敬遠されないからです。
子どもの頃の習い事をわがまま言って辞めさせてもらったと思うんですが、そのときだってわがまま言ったとは思っていないんですよね。。
HSS型HSPにとっての「わがまま」についてお話しています。
コロナ自粛期間、HSS型HSPのみなさんから伺ったのは、以下の二つでした。
①自宅にいても良い、外に出ないことを公に認めてもらえてうれしい、楽だ。
②家族や配偶者が家にいるので息が詰まる。
あなたはどちらでしたでしょうか?
私は圧倒的に②がつらかったです。
イライラしてしまうので、なんとかイライラを回避するために、工夫してみたのですが、、あまりうまくいったとは思えないまま自粛期間が終了し、みんな職場や学校に出かけていくようになったある日、、「あれ?軽い」と気づいたのです。
そうなんです。
家に誰かがいる、という気配だけで意識がそこにチューニングに行ってしまう。
それが、誰も家にいなければ、意識が人にチューニングしないのです。
人の気配、というのは、HSS型HSPにとって「外敵」なのかもしれませんね。
今回は、人の気配についてお話しております。
HSS型HSPが焦るのはなぜなのか?
考察してお話しております。
あなたは、焦っていませんか?
わたしは生まれてからずっと焦っている気がします。
小学生の時、本を読むときに焦っていました。
なぜって、「たくさんの本を読まなければならない」とおもっていたからです。
だから、本を読むのは楽しくなかったですねー。
たくさん読む必要がある、と思っていたからですね。
中学生、高校生のときは受験勉強で焦っていました。
大学生のときは、大学生として楽しまなければ、と焦っていました。
社会人になってからは、早く自分のやりたいことを探さなければと焦っていました。
子どもができてからは、さらに焦りが加速して、なんでも早く終わらせなければならなかったので、子育ては非常に苦痛なものでした。
焦りを扱えるようになってからは、ふとした拍子に「やばい、幸せがじんわりする」という瞬間を感じられるようになりました。
動揺しますよね?
HSS型HSPは動揺します。
動揺しなくなったらいいな、と思ってメンタルを鍛えようとしたこともあるのではないでしょうか。
でも、動揺することを止めることは残念ながらできません。
動揺するとき、唯一できるのは、動揺したときに自分の中で何が起こっているのかを的確に知ることだけです。
的確に知るには、どうしたらいいのか?
についてご質問をいただいたので、直感でつかむんです、というお話をさせていただいております。(11分40秒)
【HSS型HSS】もっとITの力を借りると生きやすくなるかも
アメブロ2020年9月4日発信の記事との連動音声です。
HSS型HSPの人たちの過集中、
気が進まない、なんか怖い、などでやるべきことを先延ばし
過集中と先延ばしのせいで生活リズムが乱れる
それで自分のダメさを自己否定し、さらに生活が乱れる
「みんなはふつうに生活できているのに、自分だけだらしない」
「自分だけ普通に暮らせない」
「みんなができていることが、自分だけできない」
と自己否定し、ダメさを見せたくないばかりに誰にも相談できずに、
モンモンとして、あがいてもがいて出口が見つからずにしょぼくれてしまう。
なんてことに思い当たりませんか?
これ、HSS型HSPの悩みではありますが、こうした悩みを解消するためにITを活用された方の記事をご紹介しています。
コンプレックスがある
↓
努力してなくそうとする
というこの流れこそが人生の醍醐味じゃないかなーと思いますので、コンプレックスがあって必死にそれをカバーしようとすること自体はまったく悪いことじゃないと思います。
むしろ、コンプレックスがあるときに、自分以外の人を比較対象にして自己卑下したり、自分にダメ出しをしたりすることの弊害が大きいのではないでしょうか。
コンプレックスがあるとき、どんな感情を扱えばよいかについても少しお話しています。(6分30秒)
自分の自信のなさを人に伝えると
「そんなことないよー」
「ぜんぜん問題ないじゃない」
「そのままやればいいよー」
などと、すてきな言葉をかけられることがあります。
このすてきな言葉は、
一見素敵なのですが、
実はHSS型HSPにはまったく逆です。
励ましてくださった方たちにもちろん悪気なんてないのはわかっているので、
それを良いように受け取って元気になる、自信を取り戻せるといいんですが、
HSS型HSPはその言葉でよりプレッシャーが大きくなりやすいのです。
その理由についてお話しています。(6分50秒)
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