犯人は“ヤツ”──「ポートピア連続殺人事件」が復活 自然言語処理の学習用ソフトとして無料配信へ。 スクウェア・エニックス(東京都新宿区)は4月21日、AI技術の学習用コンテンツ「SQUARE ENIX AI Tech Preview: THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASE」を無料配信すると発表した。PC用アドベンチャーゲーム「ポートピア連続殺人事件」を題材にしたソフトで、自然言語処理技術を体験できる。PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で24日から配信する。
“画像の面白さ”を解説できるAI「MiniGPT-4」 写真からラップや詩、料理レシピ作成 デモサイトも公開中。 サウジアラビアのキング・アブドゥッラー科学技術大学に所属する研究者らが発表した論文「MiniGPT-4: Enhancing Vision-language Understanding with Advanced Large Language Models」は、画像の視覚的特徴を捉えて大規模言語モデル(LLM)で高品質な言語出力を行うシステムを提案した研究報告である。ユーザーは、画像1枚と何をして欲しいかの文章をセットに入力すると、画像に応じたテキスト回答が得られる。
壁を見るだけで“壁の先にある物体”を脳活動から画像化 英国の研究者らが技術開発。 英グラスゴー大学に所属する研究者らが発表した論文「Computational Ghost Imaging with the Human Brain」は、見えない向こう側の物体の反射光を見た脳活動から、その物体を画像として再構築するブレインコンピュータインタフェース(BCI)を提案した研究報告である。物体は壁に隠れて見えないにもかかわらず、反射光を見た際の脳信号を分析することでリアルタイムに物体の画像化が行える。