ソニー、レンズ交換式の旋回型カメラを発表 「新たな映像制作手法の可能性を提案」。 ソニーは9月6日、フルサイズセンサーを搭載したレンズ交換式の旋回型カメラ「Cinema Line FR7」を発表した。ロボティクスを活用し「クリエイターに新たな制作手法の可能性を提案する」としている。価格はカメラ単体で132万円から。
服に敷いた線路をシュッシュッポッポ 体中を移動する小型ロボット 健康状態をモニタリング。 米メリーランド大学(University of Maryland)と米UC San Diego(University of California, San Diego)の研究チームが開発した「Calico: Relocatable On-cloth Wearables with Fast, Reliable, and Precise Locomotion」は、衣服に線路を敷き、その上を移動するロボットシステムだ。全身を移動できる設計で、適切な場所まで移動し健康をモニターしたり、モーションを監視したりに活用できる。