指を電気で強制的に操るデバイス、米シカゴ大が開発 楽器の演奏指導などに活用。 米シカゴ大学の研究チームが開発した「DextrEMS: Increasing Dexterity in Electrical Muscle Stimulation by Combining it with Brakes」は、指の動きをそれぞれ操作できるハプティクスデバイスだ。電気的筋肉刺激 (Electrical Muscle Stimulation、EMS)と、指の関節に配置される機械的なブレーキが備わった外骨格デバイスで、装着者の指4本(親指を除く)を器用に制御する。
「ベイマックス」のように空気で膨らむ義手 装着者のイメージ通りの動きを実現。 中国の上海交通大学と米マサチューセッツ工科大学の研究チームが開発した「A soft neuroprosthetic hand providing simultaneous myoelectric control and tactile feedback」は、空気圧で指が動き、軽くて柔らかい低コストであり、ディズニー映画に出る「ベイマックス」のようなソフトな義肢だ。