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初ゲスト、ユキさんが持ってきてくれたのは調理したことがない不思議な葉っぱ、いや、草。
どう見ても雑草か芝生にしか見えないその草(失礼な…)が気になりすぎて、それに終始して終わる回。
草の名は「のかんぞう」。
最後まで名前も味も覚えてもらえない、無個性、無主張、完璧な脇役。
きっとそこが良いところだと、今ならわかるのだけど。
あまりの控えめさをいじられ続ける「のかんぞう」、味付けの醤油にすら負けそうになる控えめなあなたの魅力は、どう引き出したら輝くのか。
独活(うど)の回は続く。
柔らかい芯は生のまま、剥いた皮は金平に。
豚は鳴き声以外すべて食べるそうだけど、鳴かない独活は豚よりもっと食べられる。
お次は穂先を天ぷらに、
ASMR系と勘違いしそうなくらいジューとサクッと揚がりました。
ほんのちょっとの天ぷらを気軽に気楽に揚げられる、とっておきの秘策を伝授するはずが、
答え合わせしてみたら驚愕の事実が待っていた回。
婚活に朝活に終活に。いろんな活動の場があるけどソレじゃない。
今日のテーマは独活。
ソロ活じゃないよ、食べる方。
ゲストのお持ち込みの独活(うど、読める?)。
まずは生で、酢味噌和え。
苦手な食べ物が、ある日突然食べられるようになる。
私にとっては酢味噌和えがそれ。
キッカケは人それぞれだけど、やっぱり「(良いものを)食べてみたら美味しかった」が一等賞。
そんな話で和やかに終わるはずの前菜は、酔った勢いの烏賊(イカ、読める?)をキッカケにあらぬ方へ…そのまま上げてみる。
春だからと、春のウェルカムドリンクでもてなしたら最後。根っこが生えてそのまま雑談、なぜかオオゼキ愛を語り始め…
東京は城南エリア、品川大田界隈に住んでいたら避けては通れないスーパーオオゼキ。
もうオオゼキのない街には住めないとまで言い切る私が最近ハマってるおつまみ?おやつ?をご紹介。
オオゼキで買ってくるだけ。以上。作ってません。
ついでに(こっちが本題)、お持ち込みの食材と献立予定を公開。
作る方は…次回から本気出す!
ハンダマ、シビラン、オオタニワタリ…呪文じゃないよ野菜だよ。
食べたことはあったかな?調理したことはもちろんない。
沖縄ほうれん草の異名を持つシビランと持ち込まれたレバー、途轍もなく血が濃くなれそうな期待と共に調理を開始するも…
え?通り名の由来っていったい…?
自分ではあまり買わないお肉がやってきた。
「USビーフ」。
牛肉を買うとなったならやっぱり和牛を買ってしまう。節約のためなら豚か鶏を買えばいい。
でもUSビーフにはUSビーフの良さがあるはず。低脂肪、タンパク質、亜鉛、ビタミンB群、赤身ならではの弾力や歯応え…
さて、どうやって食べようか。
ただでさえ美味しいクリチー、クリームチーズをもっと美味しく食べてみる。
冷蔵庫やキッチンの戸棚に眠ってるアレとかアレと合わせるだけ。
できればワインかビールを用意してから聞いて欲しい☆
エピソード#1、でも気分は#5か#6。収録してはボツ、を繰り返し、とりあえず形にできたのでとうとう配信に漕ぎ着ける。
ゲストの持ち込みのカボチャをオトナ味でいただいた模様をお届け。
収録はハロウィン、でも配信は一周遅れて冬至を迎える頃。
カボチャ的にはタイムリー、ってことで…
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