カフエマメヒコ井川啓央の「いかひこ深夜便」

カフエマメヒコ井川啓央の「いかひこ深夜便」

By カフエマメヒコ井川啓央の「いかひこ深夜便」ArtsPerforming ArtsFood
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カフエマメヒコ井川啓央の「いかひこ深夜便」 episodes

  • いかひこ深夜便2020 #34/メニューについて
    10月からマメヒコのメニューは変わりました。
    緊急事態宣言中からお客さんの数は激減。
    そんな時だからこそ、本当にやりたいことはなんだったのかを見つめ直すと、
    内容も体裁も全く違うメニューが出来あがりました。
    パウチにしているメニューから、紙のメニューへ。
    例えばこの体裁の変化ひとつとっても、お客さんの受け取り方に、
    そしてスタッフの心構えに大きな影響があるのです。
    28 min
  • いかひこ深夜便2020 #33/朝型と夜型について
    夜型で特に朝のテンションが低いような人には、ひとつのことをずっとやり続けることが得意な人が多いという井川さん。
    一方井川さん自身は、カフェのメニューを考え、アルバムを作り、劇の脚本を考え、ハタケに行き……
    とにかく沢山のことをやっています。
    「ひとつでは多すぎる。ひとつでは、すべてを奪ってしまう。」
    外山滋比古の「思考の整理学」というエッセイの中で紹介された言葉です。
    たったひとつだけと思っていると、ひとつ以上の重さを背負っていることはあるかもしれません。
    28 min
  • マメクル2020 #34/やる気ではなく、経験が足りない
    影山くんが寮を作るそうです。「街の寮」。家賃も安いらしく、「まったくよぉ、家賃のために働いてるようなもんだぜ」、なんてぼやいてるヒトには朗報かもしれません。その寮を作るには、さて、やる気が必要でしょうか。それとも経験が足りないんでしょうか。さて、どっちでしょうか。
    22 min
  • いかひこ深夜便2020 #32/制服について
    今年の4月にマメヒコの制服は新しくなりました。
    青いベストに赤いエプロン。
    そして左胸にそれぞれ違う動物のブローチをつけています。
    ちょっと変わった制服です。
    井川さんが作りたいと思ったtraditionalでpublicなカフェ。
    それを実現するのに、景気や東京の街の状況はなかなか味方してくれません。
    それでもこだわりは無くさずに続けてきたことの一つが制服です。
    揃った服を着ることは、ただ見た目を綺麗にすること以上に
    マメヒコなりの哲学にとって大事な役割を担っているようです。
    29 min
  • マメクル2020 #33/革命家の彼女
    希望ヶ丘公園でマメクル希望を語る。革命家の彼女になりたい女の子に、どうしたらいいかをアドバイスしています。さて、いかひこチャンネルでは、ボクとリスナーのみなさんとで番組を作っていきたいのです。皆さんの考えていることをお寄せください。お便りを通して交流し、そこから具体的な行動につなげていきたいと思っています。ぜひ、あなたの声を上げてください。
    19 min
  • マメクル2020 #32/政治はお嫌いですか
    ボクラに任せてくれたら良い政治をするのに。それはボクと影山くんとでちょくちょく冗談として話題にしてきたことです。お金の使い方、分配について、教育や制度のあり方について、まぁ、ボクラなら、今みたいなポンコツ社会にしないんだと。とまぁ、いろいろ好き放題、言ってきたわけです。ボクにとっては冗談なんだけれど、影山くんは心の底で政治について本気で考えていて、たとえば自分が関わるなら国政ではなくて、地域、たとえば国分寺の市政といったところでなら、具体的かつ斬新なアイデアがあるんだと。喫茶店の店主が二人、政治批判をしている。なんの行動もせずに唱えるだけなら誰でもできるわいな。と、二人のはなしを聞いたヒトには呆れられるでしょうね。さて、これを見てみなさんはどうお感じになるのでしょうか。
    28 min
  • いかひこ深夜便2020 #31/お弁当について
    緊急事態宣言の最中、お店に足を運ぶお客さんがぐっと減ったときに始めたのが、お弁当クラブです。この機会にたくさんの飲食店がテイクアウトやデリバリーのサービスを始めたものですが、マメヒコのお弁当はそういうものとはずいぶんと違います。有料の会員制で、完全予約制。日々、チャットでコミュニケーションを取りながら、マメヒコの店内メニューでは絶対に出さないようなものばかりが詰まったお弁当を作ります。これを今もひっそりと継続しています。お店の売上が下がったから、他の形で売上を立てよう、というビジネスマン的な発想では絶対にやらない形を選ぶ、井川さんの姿勢。それはマメヒコを初めて間もないころから変わらないようです。
    35 min
  • いかひこ深夜便2020 #30/顔が変わったについて
    以前、「#24/不在の対話について」の回で、この「いかひこ深夜便」を始めるに至った経緯を話しました。そのエピソードの中で重要なキーワードとなった、サカイさんの「顔が変わった」ことについて、今回は深堀していくことにしました。ある朝、目覚めたら自分の顔が変わっていた。そんなことを、想像したことはあるでしょうか?そんな想像し難い体験をしたサカイさん。顔が変わったという事実だけが目の前にあり、病名もわからず、治療法もわからない。その日から何年もかけて思いつく限りのこと、調べたかぎりのことをやりつくしてある日、ひょんなことから治すことができたと言います。医療は万能ではなく、未知のことが多いものですが、世界にはサカイさんと同じような症状で悩み苦しんでいる人が他にもいるかもしれません。ここで語られるエピソードは、そんな誰かの希望になることがあるかもしれないのです。この番組では、ここから健康にまつわるお話もしていけたらと、そう思っています。皆さんのお悩みの声もお待ちしています。
    35 min
  • マメクル2020 #31/対策は万全ですか
    世の中を変えてもらいたい、世の中に希望を。そう思ってるヒトはいっぱいいますね。ボク自身も、いまのままではどうなのかしらと思っています。世の中を良くしたい、世の中を変えていきたい。そう思ったりしますが、その情熱をどう継続するか問われてるんだと思います。情熱が削がれるようなできごとはいっぱいあります。それしか無いと言ってもいい。一番削がれるのは、自分の至らなさでしょうね。ああ、だめだボクは、、、なんて思うと、情熱どころじゃなくなります。こういうとき反省してもあまりうまくいきませんね。それよりも、そうやって減った情熱をどこから補充するか。自然に触れるとかね。好きなことをやるとかね、いろいろあるでしょうけど、人間によって削がれた情熱は、人間で補充する他ないとボクは思う。となると出会いですね。縁ですね。縁に気づきたいものです。
    20 min
  • いかひこ深夜便2020 #29/男と女について
    カフエマメヒコには今や女子スタッフばかり。日々に変化の少ないカフエの仕事の中に小さな変化、楽しみを見出せる人が女性の中に多かったから今のマメヒコの形に落ち着いた、と言えるのですが…それだけではなくて、井川さんが男と女の違いを熟知していて、母性というより、父性を強く発揮する。そのことが大きな要因としてあるのです。
    17 min

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