
Sign up to save your podcasts
Or


人生初めてのソロキャンプ。
3つの気づきを共有します。
ソロキャンプに良いイメージがありませんでした。
つまらなそう。寂しそう。面倒くさそう。
そんな風に思っていました。
しかし、ある時、
「行ってみようかな」
小さな火が灯りました。
すると、不思議なもので、
場所をリサーチし、キャンプ飯を調べたり、
百均でグッズを買ったりと、
焼き鳥も串打ちをして、タレも作り、
ご飯も炊いてみようとメスティンを購入。
準備が一番ワクワクしていたかもしれません。
当日は当日で、非日常の体験に興奮してばかりでした。
やってみて良かった。新しい世界が広がりました。
やらず嫌いのままで、踏み出さなければ
知る由もなかったわけです。
貴重な気づきとなりました。
小さな勇気、小さな好奇心が、
あなたには、やらず嫌いになっていることありませんか?
その一つとして、ソロキャンプはいかがでしょう?
もしかしたら、その先に新しい世界が待っているかもしれません。
二つ目の気づきは、自分と向き合う時間の重要性です。
家族や仕事などがあるので、普段の生活で、
一人の時間を確保することはなかなか難しいものです。
短時間なら何とかなりますが。。。
それが、ソロキャンプでは、
実際に僕は
「こんなに誰とも話さないことってないよな」
と思いました。
不思議な感覚すらありました。
川の流れ、セミの鳴き声、葉っぱが風に揺られる音、
大自然の中で、一人静かに過ごす夜は贅沢な時間です。
リラックス、エネルギー補充、
新しいアイディアが生まれたり、思考が整理されたり
自分と向き合うには最高の時間でした。
自然と触れ合う時間を作ることは良いですね。
自然に触れながら、自分と向き合う時間を作ってみてください。
キャンプが難しければ、散歩やジョギング、
ドライブとかも良いかと思います。
これは二つ目と矛盾する内容になるのですが、
誰かと過ごすことの有り難みを知ることができることです。
一人の時間も有意義でしたが、寂しくもなりました。
「この美味しさを共有したい」
「面白い話をして、笑いたい」
一人でも楽しいけど、限界があるとも思いました。
また、存在そのものへ感謝する気持ちも生まれました。
僕の場合は妻に対してです。
ソロキャンプですから、準備から片付けまで
「いつもなら、妻に任せてしまっていたな」
「妻ならこういう忘れ物はしないよな」
実際に僕は焼き鳥の串打ち、そしてタレを作って、
意気揚々と準備をしていたにも関わらず、
当日塩コショウを忘れてしまい、ガッカリしました。
妻ならそんな忘れ物はしません。
むしろ、もっと気の利いた調味料を持ってくるはず。
ソロキャンプが、改めて妻に感謝をする機会となりました。
一人の時間を過ごすことで、
人間関係の有り難みを知ることができたんです。
そして、自分一人では生きていけないこと、
誰かの存在があることで、人生は豊かになることを
ソロキャンプを通して新たに感じました。
以上、3つ。ソロキャンプからの気づきでしたが、いかがでしたか?
僕は難しい視点で語りがちですが、
もう純粋に楽しいので、ただただお勧めです♬
準備が大切。これはもちろんそうなのですが、
うまくいかないケースもあるので注意が必要です。
「ずっと準備中になっていないか?」
「準備ばかりしていないか?」
という視点です。
自らの経験も含めて、人生の流れを良くするヒントを共有します。
「準備ができたら」というのは最もらしい考えですが、
今やらない言い訳になってしまうことがあります。
一つは先延ばしです。
極端ですが、人生に期限があることを考えると、
一日でも早くやったほうがいいです。
ちょっと例を出すと、僕は20代の時に
独立したいと思いながらも約三年間、
何も進まない時期がありました。
心では準備中と思いながら、
現実は何も動いていませんでした。
それもそのはずで、
本当に準備をしているケースもあるので
見極めなければなりませんが簡単です。
「現実が動いているかどうか」です。
もう一つ、完璧主義が出てしまうケースもあります。
うまくいかないとリセットしたくなる。
これはファミコン世代以降の特徴だと聞いたことがあります。
ちょっとでもうまくいかないことがあると
リセット、もしくはフリーズ。あるいは辞める。
情報発信でもあるあるネタです。
ブログを始めて、デザインが気になったり、
主張やメッセージが変わったり、
いろいろなことが気になって立ち止まる。
そして、リセットをしてしまうのです。
勿体ないリセットの経験があります。
2年間毎日ブログを書いていました。
2016年〜2018年まで。
当時は発信初心者で、朝までかかって書いていました。
そのブログは今は存在しません。
消したんです。
勿体ない。全てがネタになるのに。
積み重ねることで、成長して力をつける側面があるので
本当の意味でのゼロにはなりませんが。。。
先延ばしと完璧主義は、うまくいかない要因ですが、
気づきにくいのが特徴であり厄介です。
準備が大切という前提はありますが、
バランスをチェックしてください。
もしも停滞感があるなら、
あなたの行動&メッセージを待っている人がいます。
やりながら整っていくものです。
やりながら良くなっていくものです。
あれこれ悩んでいるのは勿体ない。
佐々木塾長に言わせれば「暇ですね」です。
そして「TTY」
「つべこべ言わずに、とっとと、やれ!」です。
やりたいと思ったら一歩踏み出してしまいましょう。
発信を再開、毎日発信を継続しています。
二週間が経過したところでの途中経過を書いてみたいと思います。
習慣化に関する話では、21日間とか66日間とか
これらについても実体験から検証していきます。
「やらないといけない」という感覚と
「やらないと始まらない」という感覚が
半分くらいずつあって、仕事のスイッチになっています。
「やらないといけない」と表現していますが、
理想の自分を描いて、そうなりたくて、
そうなるためにはやらなければいけない、
というもので、強制的なエネルギーではありません。
自分との約束です。
破ってもいいけど破りたくない。
書いて、写真決めて、アップして、
一連のルーティン化ができてきています。
書くことに最も時間を要しますが
その日ごとに時間を設定して、
○○時までに完了させよう。
今だとテーマが決まってから約1時間でしょうか。
切りの良い時間を設定しています。
継続にエネルギーの一つに、
「体験から伝えたい」というものがあります。
黄金習慣セレブリティの副学長であり、
かつ体現者としての在り方を示したい。
具体的には定期的に伝える場を設けて、
実践の場として参加者に成長の機会を作りたい。
そんなことをイメージしていて、
これがモチベーションになっています。
体現者で在り続けたい。これが僕のやる理由です。
あなたが継続して取り組んでみたいことはありますか?
習慣化してみたいこと。やってみたいこと。
そして、それらをやる理由は何でしょうか?
やる理由があると強いです。
まあ、たった二週間ではあまり大きなことは言えませんので
積み重ねていきます。日々淡々と。
「モチベーションに関する本を貸してほしい」
「モチベーションについて勉強したい」
と妻が言いました。
妻は職場で管理職的な立場で仕事をしています。
もともとの人柄や性格も相まって、
そんな妻からキッカケをもらい、
モチベーションについて書いてみます。
モチベーションと言うと、
「上がる、下がる」で表現されがちですが、正確には「動機」です。
やる理由です。
エネルギーのように、誰かに補充してもらうものではありません。
動機づけという観点から大きく二つに分けられ、
外発的動機と内発的動機というものがあります。
外発的動機とは報酬や評価、罰則や懲罰によって動機づけられるものです。
ご褒美がもらえるから頑張る、
やらなかったら怒られるからやる、
給料や評価が下がらないようにやる、などなど。
ニンジンぶら下げ大作戦ですね。
会社などでモチベーションが話題になると、
実際に短期的には結果が出やすいと言われています。
ここでは内発的動機を育む重要性について伝えます。
外発的動機には限界があります。長続きが難しいのです。
個人の人生で考えたら尚更です。
自分自身がどのような未来を生きたいのか。
どんな人生を生きたい。どんな人間になりたい。
何のために。誰のために。どうなりたい。
そのために、どうすればいい?
何をやればいい?何がしたい?
全ての答えは自分の中にあります。
外発的動機を求めることは、
人生の主導権を他人に求めることになってしまいます。
人生の主導権を取り戻しましょう。
あなたの内発的動機を育んでください。
もしも、今、やらされ感で仕事をしているとしたら、
考えてみてください。
仕事に対するエネルギーが変わるはずです。
昨晩は秘密結社ミーティング。
秘密結社は切磋琢磨し合う仲間であり同志の集まりです。
2週間に一度、テーマを設定して語り合っています。
身口意の一致という話がありました。
そして、身口意を一致させないとセルフイメージが下がるという話になりました。
それは自分に嘘をつくからです。
やると言ったことをやらない。
決めたことをやらない。
自己認識はどうしてもダメな奴となります。
言いたいことを、言わない。
これも自分自身を否定することに繋がります。
身口意の不一致は一つ一つは小さなものでしょう。
しかし積み重ねることで、そんな自分を当たり前とさせてしまいます。
自らの選択により、セルフイメージを下げているわけです。
対策はシンプルです。
それは派手なこととか、凄いことである必要はありません。
小さな積み重ねです。
他の誰かと同じことをする必要はありません。
あなたにとっての小さな積み重ねです。
あなたのゴールがあって、
そこに向かうための小さな一歩です。
一歩一歩。なりたい自分になっていく。
なりたい自分に自らなり続ける。
自らの選択です。
なりたい自分には、今なることができる。
全ては、今この瞬間の、自分自身による選択です。
コロナ禍において、様々な事情により、
出社や会議、イベントへの参加を控えるということが出てくると思います。
そんな時、休むことが申し訳ないとか、
自分を責めてしまうような感覚に陥ります。
なかなか思えないかもしれませんが、
あなたの存在そのものに価値があります。
「自分自身には価値がない」
という思い込みは、不足を埋めるために、
体を酷使してしまったり、無理をしてしまったり。
必要以上に気を遣ってしまったり。
なんだかうまくいかない感覚へと繋がります。
これらはセルフイメージの低さゆえです。
自分自身に価値がある。
存在そのものに価値がある。
本当の価値を知ってください。
そこからスタートを切りましょう。
セルフイメージはそのまま人生となります。
今持っているセルフイメージを知り、
サボれという話ではありません。
でもサボってもいいんです。
「今、この瞬間を生きるべし」
中心道で学んでいることです。
自分自身が持つ本当の価値に気づけば、
過去や未来に生きる暇はなくなります。
サボるとは対極の生き方です。
やるべきことを日々淡々と。基礎稽古あるのみです。
昨日は夜に庭でバーベキューをして、
ちょっと二日酔い気味。
いつもの時間に起床したけど、なんだか体が重たい。
「今日は基礎稽古をやらなくてもいいかな」
という甘い誘惑に何度も襲われました。
体が重たい。気が乗らない。
家族がリビングにいる(稽古はリビングでやっている)など。
やらない理由は、自分を正当化する言い訳です。
「毎日やっているから、
この程度ならまだかわいいものですが、
「やり過ぎは体に良くない」とか、
「たまには休んだほうが自分にとって良い」とか
とんでもないものまで飛び出してきます。
これらは苫米地博士が「創造的回避」と説明しているものです。
全ては現状維持のため。脳の機能によるものです。
僕たちの脳は変化することを拒否します。
そして変化しないように巧妙に仕向けてくるのです。
やらない選択は、その瞬間こそラクで良いのですが、
長期的な視点で見れば結局は後悔が残ります。
あの時、なんで継続できなかったんだろう。
やれば良かった。やり続ければ良かった。
そんな後悔しかありません。
学生時代や10年前、20年前を振り返った時に
「あの時もっとやっておけば良かった」
というもの、ありませんか?
もちろん、全ての経験があってこその今であり、
こうして伝えられることがあるし、
後悔を踏まえたうえで今の自分がいます。
ひっくるめればオールオッケーではありますが、
分かっていながら後悔する必要もありません。
やるべきことを淡々とやり続ける。
これが今、明確に伝えたいことです。
何かの気づきやキッカケ、ヒントになれば。
From the publisher's feed