きたしんの習慣実践塾〜継続は最強のチカラなり〜

きたしんの習慣実践塾〜継続は最強のチカラなり〜

By 北原慎也EducationSelf-Improvement
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きたしんの習慣実践塾〜継続は最強のチカラなり〜 episodes

  • 一人で悩まない。人間関係のなかでしか答えは見つからない。部屋に籠らず外に出よう!
    自分のことを知るべき
    自分を掘り下げて、より深く知り、
    主観と客観を一致させていくことが
    自分らしく生きるために大切なことです。
    外側に答えを探しがちですが、
    そうではなくて内側にある。
    自分と向き合うことで見えてくるものがあります。
    悩めば悩むほど、一人で考えようとする
    この時に抑えておくべきポイントがあります。
    一人で考えようとしてはいけないということです。
    確かにそうした時間も必要ですが、それだけではうまくいきません。
    これは僕もやりがちですし、悩めば悩むほど
    一人で籠ってしまうケースが多いです。
    関係性のなかで自分を定めていく
    僕たちは人間関係の中で生きています。
    その中でしか、自分を定めることはできません。
    家族がいれば、その中での役割があり、
    職場や組織でも同様です。
    誰かがいて、自分がいる。
    産んでくれた母がいて、子としての自分が存在する。
    これらを全部すっ飛ばして、自分を知ることはできないのです。
    人間関係の中で、自分を知るのです。
    あの人はこう考えて、僕はこう考える。
    あの人はこれが得意で、僕はこれが得意。
    お互いに苦手なこともそれぞれあって、
    相対的に自分を知るのです。
    最後に。
    全てを相対的に捉えるということではありません。
    どんな自分として生きるのか。
    どんな人生を生きたいのか。
    ゴール設定や、自分の価値は、絶対的なものです。
    あなたは、相対的な存在であり、絶対的な存在です。
    どちらかだけではありません。
    これを忘れてしまうと、
    ただの自己中野郎になってしまったり、
    自分の軸が無いブレブレ人間となってしまいます。
    今のあなたはどちらに偏っていますか?
    5 min
  • ソロキャンプを勧める3つの理由。矛盾している内容にヒントが詰まっている。可能性を開こう。

    人生初めてのソロキャンプ。

    3つの気づきを共有します。

    やらず嫌いになっていないか?

    ソロキャンプに良いイメージがありませんでした。

    つまらなそう。寂しそう。面倒くさそう。

    そんな風に思っていました。

    しかし、ある時、

    「行ってみようかな」

    小さな火が灯りました。

    すると、不思議なもので、

    場所をリサーチし、キャンプ飯を調べたり、

    百均でグッズを買ったりと、

    どんどん惹き込まれていきました。

    焼き鳥も串打ちをして、タレも作り、

    ご飯も炊いてみようとメスティンを購入。

    準備が一番ワクワクしていたかもしれません。

    当日は当日で、非日常の体験に興奮してばかりでした。

    やってみて良かった。新しい世界が広がりました。

    やらず嫌いのままで、踏み出さなければ

    知る由もなかったわけです。

    貴重な気づきとなりました。

    小さな勇気、小さな好奇心が、

    僕たちの可能性を開くということです。

    あなたには、やらず嫌いになっていることありませんか?

    その一つとして、ソロキャンプはいかがでしょう?

    もしかしたら、その先に新しい世界が待っているかもしれません。

    自分との対話を深める

    二つ目の気づきは、自分と向き合う時間の重要性です。

    家族や仕事などがあるので、普段の生活で、

    一人の時間を確保することはなかなか難しいものです。

    短時間なら何とかなりますが。。。

    それが、ソロキャンプでは、

    まるまる一晩とか一日が、一人の時間となります。

    実際に僕は

    「こんなに誰とも話さないことってないよな」

    と思いました。

    不思議な感覚すらありました。

    川の流れ、セミの鳴き声、葉っぱが風に揺られる音、

    大自然の中で、一人静かに過ごす夜は贅沢な時間です。

    リラックス、エネルギー補充、

    新しいアイディアが生まれたり、思考が整理されたり

    自分と向き合うには最高の時間でした。

    自然と触れ合う時間を作ることは良いですね。

    自然に触れながら、自分と向き合う時間を作ってみてください。

    キャンプが難しければ、散歩やジョギング、

    ドライブとかも良いかと思います。

    人間関係が人生を豊かにする

    これは二つ目と矛盾する内容になるのですが、

    誰かと過ごすことの有り難みを知ることができることです。

    一人の時間も有意義でしたが、寂しくもなりました。

    「この美味しさを共有したい」

    「面白い話をして、笑いたい」

    一人でも楽しいけど、限界があるとも思いました。

    また、存在そのものへ感謝する気持ちも生まれました。

    僕の場合は妻に対してです。

    ソロキャンプですから、準備から片付けまで

    当然自分一人でやるわけです。

    「いつもなら、妻に任せてしまっていたな」

    「妻ならこういう忘れ物はしないよな」

    実際に僕は焼き鳥の串打ち、そしてタレを作って、

    意気揚々と準備をしていたにも関わらず、

    当日塩コショウを忘れてしまい、ガッカリしました。

    妻ならそんな忘れ物はしません。

    むしろ、もっと気の利いた調味料を持ってくるはず。

    ソロキャンプが、改めて妻に感謝をする機会となりました。

    一人の時間を過ごすことで、

    人間関係の有り難みを知ることができたんです。

    そして、自分一人では生きていけないこと、

    誰かの存在があることで、人生は豊かになることを

    ソロキャンプを通して新たに感じました。

    以上、3つ。ソロキャンプからの気づきでしたが、いかがでしたか?

    僕は難しい視点で語りがちですが、

    もう純粋に楽しいので、ただただお勧めです♬

    10 min
  • 行動にフォーカスする。頭でっかちにならないように。アウトプットを前提としてインプットしよう。
    勉強ばかりしていないか?
    手に入らない情報はない時代となりました。
    検索すれば出てくる。しかも無料で。
    学びやすい環境が整っています。
    そして学んでばかり症候群になりがちです。
    前回の準備の話にも通じます。
    ずっと準備ばかりしていないか?
    ずっと勉強ばかりしていないか?
    ノウハウコレクターになっていないか?
    という話です。
    アウトプットとインプットのバランスは?
    何のために学ぶのか?
    何のための知識で、何のためのノウハウなのか?
    これを忘れがちで、ゴールが不明確であれば、
    いつの間にかインプットが目的にすり替わります。
    インプットを軽視する話ではありません。
    問題はアウトプットとインプットのバランスです。
    アウトプットだけであれば、時には学ぶことも必要です。
    うまくいかないと感じているほとんどのケースが、
    インプット過多で、頭でっかちになりがちです。
    現実が動かないから、モヤモヤして当たり前なんです。
    人生はアウトプットしながら楽しむ
    人生を楽しんで生きる。
    シンプルですが、これに尽きます。
    アウトプットとは、行動です。
    話すこと、伝えること、教えること、
    表現すること、活用すること、楽しむこと、
    共有すること、現実を動かすことです。
    インプットばかりでは停滞感を感じるはずです。
    対策はアウトプット比率を高めて、
    アウトプットを前提としたインプットをしていくことです。
    何のために学んでいるのか確認してみましょう。
    P.S.
    このような視点からも、アウトプットができる情報発信はお勧めです。
    いっしょにやりましょう!
    7 min
  • 準備ができたら始めよう!は陥りがちな罠。やろうと思ったらやってしまったほうがいいんです。
    準備ができたら始めます。

    準備が大切。これはもちろんそうなのですが、

    うまくいかないケースもあるので注意が必要です。

    「ずっと準備中になっていないか?」

    「準備ばかりしていないか?」

    という視点です。

    自らの経験も含めて、人生の流れを良くするヒントを共有します。

    先延ばし癖&完璧主義

    「準備ができたら」というのは最もらしい考えですが、

    今やらない言い訳になってしまうことがあります。

    一つは先延ばしです。

    極端ですが、人生に期限があることを考えると、

    一日でも早くやったほうがいいです。

    ちょっと例を出すと、僕は20代の時に

    独立したいと思いながらも約三年間、

    何も進まない時期がありました。

    心では準備中と思いながら、

    現実は何も動いていませんでした。

    それもそのはずで、

    成功者の本を読んだりしていただけでした。

    本当に準備をしているケースもあるので

    見極めなければなりませんが簡単です。

    「現実が動いているかどうか」です。

    もう一つ、完璧主義が出てしまうケースもあります。

    うまくいかないとリセットしたくなる。

    これはファミコン世代以降の特徴だと聞いたことがあります。

    ちょっとでもうまくいかないことがあると

    リセット、もしくはフリーズ。あるいは辞める。

    情報発信でもあるあるネタです。

    ブログを始めて、デザインが気になったり、

    主張やメッセージが変わったり、

    いろいろなことが気になって立ち止まる。

    そして、リセットをしてしまうのです。

    勿体ないリセットの経験があります。

    2年間毎日ブログを書いていました。

    2016年〜2018年まで。

    当時は発信初心者で、朝までかかって書いていました。

    そのブログは今は存在しません。

    消したんです。

    勿体ない。全てがネタになるのに。

    積み重ねることで、成長して力をつける側面があるので

    本当の意味でのゼロにはなりませんが。。。

    やろうと思ったら一歩踏み出してしまえばいい。

    先延ばしと完璧主義は、うまくいかない要因ですが、

    気づきにくいのが特徴であり厄介です。

    準備が大切という前提はありますが、

    バランスをチェックしてください。

    もしも停滞感があるなら、

    どんどんやったほうがいいです。

    あなたの行動&メッセージを待っている人がいます。

    やりながら整っていくものです。

    やりながら良くなっていくものです。

    あれこれ悩んでいるのは勿体ない。

    佐々木塾長に言わせれば「暇ですね」です。

    そして「TTY」

    「つべこべ言わずに、とっとと、やれ!」です。

    やりたいと思ったら一歩踏み出してしまいましょう。

    9 min
  • ブログ継続二週間が経過。気づき報告。日々淡々と積み重ねることの威力を感じています。
    二週間が経過

    発信を再開、毎日発信を継続しています。

    二週間が経過したところでの途中経過を書いてみたいと思います。

    習慣化に関する話では、21日間とか66日間とか

    いくつかの数字が示されています。

    これらについても実体験から検証していきます。

    感じていること

    「やらないといけない」という感覚と

    「やらないと始まらない」という感覚が

    半分くらいずつあって、仕事のスイッチになっています。

    「やらないといけない」と表現していますが、

    理想の自分を描いて、そうなりたくて、

    そうなるためにはやらなければいけない、

    というもので、強制的なエネルギーではありません。

    自分との約束です。

    破ってもいいけど破りたくない。

    書いて、写真決めて、アップして、

    音声収録して、配信して、編集。

    一連のルーティン化ができてきています。

    書くことに最も時間を要しますが

    その日ごとに時間を設定して、

    できるだけ負荷をかけてやるようにしています。

    ○○時までに完了させよう。

    今だとテーマが決まってから約1時間でしょうか。

    切りの良い時間を設定しています。

    やりたいことをイメージしています

    継続にエネルギーの一つに、

    「体験から伝えたい」というものがあります。

    黄金習慣セレブリティの副学長であり、

    かつ体現者としての在り方を示したい。

    具体的には定期的に伝える場を設けて、

    実践の場として参加者に成長の機会を作りたい。

    そんなことをイメージしていて、

    これがモチベーションになっています。

    体現者で在り続けたい。これが僕のやる理由です。

    あなたが継続して取り組んでみたいことはありますか?

    習慣化してみたいこと。やってみたいこと。

    そして、それらをやる理由は何でしょうか?

    やる理由があると強いです。

    まあ、たった二週間ではあまり大きなことは言えませんので

    積み重ねていきます。日々淡々と。

    8 min
  • モチベーションを考える。内発的動機を深めて、やらされ感から脱却しよう。全ての答えはあなたの中にある。

    「モチベーションに関する本を貸してほしい」

    「モチベーションについて勉強したい」

    と妻が言いました。

    妻は職場で管理職的な立場で仕事をしています。

    もともとの人柄や性格も相まって、

    若いスタッフや同僚の悩み相談にも乗っているようです。

    そんな妻からキッカケをもらい、

    モチベーションについて書いてみます。

    モチベーションとは動機であること

    モチベーションと言うと、

    「上がる、下がる」で表現されがちですが、正確には「動機」です。

    やる理由です。

    エネルギーのように、誰かに補充してもらうものではありません。

    外発的動機の限界

    動機づけという観点から大きく二つに分けられ、

    外発的動機と内発的動機というものがあります。

    外発的動機とは報酬や評価、罰則や懲罰によって動機づけられるものです。

    ご褒美がもらえるから頑張る、

    やらなかったら怒られるからやる、

    給料や評価が下がらないようにやる、などなど。

    ニンジンぶら下げ大作戦ですね。

    会社などでモチベーションが話題になると、

    こちらのアイディアが浮かびやすいかもしれません。

    実際に短期的には結果が出やすいと言われています。

    内発的動機を深める

    ここでは内発的動機を育む重要性について伝えます。

    外発的動機には限界があります。長続きが難しいのです。

    個人の人生で考えたら尚更です。

    自分自身がどのような未来を生きたいのか。

    どんな人生を生きたい。どんな人間になりたい。

    何のために。誰のために。どうなりたい。

    そのために、どうすればいい?

    何をやればいい?何がしたい?

    全ての答えは自分の中にあります。

    外発的動機を求めることは、

    人生の主導権を他人に求めることになってしまいます。

    人生の主導権を取り戻しましょう。

    あなたの内発的動機を育んでください。

    もしも、今、やらされ感で仕事をしているとしたら、

    「何のために仕事をするのか?」

    考えてみてください。

    仕事に対するエネルギーが変わるはずです。

    9 min
  • 言いたいことも言えない自分がセルフイメージを下げる理由
    身口意の一致

    昨晩は秘密結社ミーティング。

    秘密結社は切磋琢磨し合う仲間であり同志の集まりです。

    2週間に一度、テーマを設定して語り合っています。

    身口意の一致という話がありました。

    そして、身口意を一致させないとセルフイメージが下がるという話になりました。

    なぜ?セルフイメージが下がるのか?

    それは自分に嘘をつくからです。

    やると言ったことをやらない。

    決めたことをやらない。

    自己認識はどうしてもダメな奴となります。

    言いたいことを、言わない。

    これも自分自身を否定することに繋がります。

    身口意の不一致は一つ一つは小さなものでしょう。

    しかし積み重ねることで、そんな自分を当たり前とさせてしまいます。

    自らの選択により、セルフイメージを下げているわけです。

    やると決めたことをやる

    対策はシンプルです。

    それは派手なこととか、凄いことである必要はありません。

    小さな積み重ねです。

    他の誰かと同じことをする必要はありません。

    あなたにとっての小さな積み重ねです。

    あなたのゴールがあって、

    そこに向かうための小さな一歩です。

    一歩一歩。なりたい自分になっていく。

    なりたい自分に自らなり続ける。

    自らの選択です。

    なりたい自分には、今なることができる。

    全ては、今この瞬間の、自分自身による選択です。

    7 min
  • セルフイメージの低設定に気づきましょう。自分自身の本当の価値を知ったら、もうサボれない。
    「休んではいけない」という思い込み

    コロナ禍において、様々な事情により、

    出社や会議、イベントへの参加を控えるということが出てくると思います。

    そんな時、休むことが申し訳ないとか、

    自分を責めてしまうような感覚に陥ります。

    存在そのものに価値がある

    なかなか思えないかもしれませんが、

    あなたの存在そのものに価値があります。

    「自分自身には価値がない」

    という思い込みは、不足を埋めるために、

    体を酷使してしまったり、無理をしてしまったり。

    必要以上に気を遣ってしまったり。

    なんだかうまくいかない感覚へと繋がります。

    これらはセルフイメージの低さゆえです。

    セルフイメージを変える

    自分自身に価値がある。

    存在そのものに価値がある。

    本当の価値を知ってください。

    そこからスタートを切りましょう。

    セルフイメージはそのまま人生となります。

    今持っているセルフイメージを知り、

    セルフイメージを変えていきましょう。

    サボれという話ではありません。

    でもサボってもいいんです。

    「今、この瞬間を生きるべし」

    中心道で学んでいることです。

    自分自身が持つ本当の価値に気づけば、

    過去や未来に生きる暇はなくなります。

    サボるとは対極の生き方です。

    やるべきことを日々淡々と。基礎稽古あるのみです。

    4 min
  • 特別な日をできるだけ作らない。自分への言い訳は後悔しか残らないから。創造的回避に気をつけよう。
    湧き出てくるやらない理由

    昨日は夜に庭でバーベキューをして、

    ちょっと二日酔い気味。

    いつもの時間に起床したけど、なんだか体が重たい。

    「今日は基礎稽古をやらなくてもいいかな」

    という甘い誘惑に何度も襲われました。

    体が重たい。気が乗らない。

    家族がリビングにいる(稽古はリビングでやっている)など。

    やらない理由は創造的!?

    やらない理由は、自分を正当化する言い訳です。

    「毎日やっているから、

    今日くらいはやらなくてもいいだろう」

    この程度ならまだかわいいものですが、

    「やり過ぎは体に良くない」とか、

    「たまには休んだほうが自分にとって良い」とか

    とんでもないものまで飛び出してきます。

    これらは苫米地博士が「創造的回避」と説明しているものです。

    全ては現状維持のため。脳の機能によるものです。

    僕たちの脳は変化することを拒否します。

    そして変化しないように巧妙に仕向けてくるのです。

    やるべきことを積み重ねるだけ

    やらない選択は、その瞬間こそラクで良いのですが、

    長期的な視点で見れば結局は後悔が残ります。

    あの時、なんで継続できなかったんだろう。

    やれば良かった。やり続ければ良かった。

    そんな後悔しかありません。

    学生時代や10年前、20年前を振り返った時に

    「あの時もっとやっておけば良かった」

    というもの、ありませんか?

    もちろん、全ての経験があってこその今であり、

    こうして伝えられることがあるし、

    後悔を踏まえたうえで今の自分がいます。

    ひっくるめればオールオッケーではありますが、

    分かっていながら後悔する必要もありません。

    やるべきことを淡々とやり続ける。

    これが今、明確に伝えたいことです。

    何かの気づきやキッカケ、ヒントになれば。

    7 min

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