聖書は「神のことば」です。人の言語で書いてありますから、他の書物と同じように学ぶことができます。しかし、神のことばなので、特別です。このことばを心開いて学ぶとき、このことばをお与えくださった神様が私たちに直接働くのです。たくさんの不思議が、聖書を学ぶ人に起こります。ある場合には自分の問題を言い当てられます。ある場合は言葉にならない温かさに包まれることもあります。聖書に現される神様は、本の中に閉じ込められている方ではありません。目には見えなくても、今も、生きて私たちの近くにおられる方です。そして聖書に示された神様のご性質・ご人格は、時代や文化や人間の状況が変わっても変わりません。ですから私たちは聖書を学ぶとき、ここに現わされた神さまが、自分にも同じように関わってくださることを期待することができます。この方は、永遠の昔からおられましたが、今から2000年前に人の姿をとって、私たちの世界、この歴史の中に現れてくださいました。それがイエス様です。今朝開かれた聖書に、イエス様が何をしたか、どのように人々に関わったかが描かれています。ここに出てくる登場人物に出会ってくださった神様が、皆さん一人一人とも同じように出会ってくださいます。そのことを期待しながら学んでいきましょう。(続きは音声でお聞きください)
第1部
200823_無情と無意味を覆す方_ヨハネの福音書2章1節~11節_原牧師_宣教_1部.mp3
第2部
20200823_無情と無意味を覆す方_ヨハネの福音書2章1節~11節_原牧師_宣教導入~宣教_2部.mp3
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20200823_礼拝宣教ガイド.pdf