一言でいえば、有権者相手に学歴や成績を自慢したいだけですw コレ、子供に対して教育虐待やってる親と一緒で、自分の手柄として他人に認めて貰いたいが故に、我が子や伴侶を“モノ扱い”して人格を踏み躙ってる事に気付かないってヤツ…アレとほぼ一緒です。だから、日本語での読み書きより、アルファベットの方がラクだろうって考えに至る訳だが、根本的な間違いを言えば、文章の読解力や話し言葉を会得する術として、駄洒落やなぞなぞといった“言葉遊び”があり、また、合体漢字の様なトンチめいたモノも、読解力があってこそ成り立つ遊びなのです。
本編でも述べましたが、JRAの騎手免許取得を目指す外国人はいても、実際通年で日本の競馬で騎乗してるのは、デム郎とスメ助だけなのは、最終面談が“日本語のみ”だからです…一応、筆記は英語での回答も可能ですが、通年で日本を主戦に騎乗する上で、調教師や取材陣等への対応は、ほぼ毎回全て日本語での応答が必須であり、それができないのであれば、無理だからです…短期免許による騎乗回数が増えれば、その分日本語を習得する機会に恵まれますが、そこに辿り着くまでのハードルを考えると、むしろ、英語圏の方が緩いとも言えます。(しかも外国人機種の多くは、日本の調整ルーム隔離&開催中のデジタルデトックスは、実は好評だったりします…外部からの邪魔が入らないって事で)
つまり、公用語を変更したがる政治家は、有権者を見下し、舐めてるって事です…DVやいじめ問題が全然解決しない要因は、地域住民を“モノ”して見做してるフシがあるから、問題を直視せずに提案してるからと邪推できます。これじゃ誰も、相手にしないですね。