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読書にたどりつくプロセス/図書館的には日記も文学である/最後に残るのは日記をつけること?/みんなを巻き込んでいく力/イベントを始める/巻き込んでいるというより巻き込まれている/教室の外へ/痕跡を残す意識/地元に馴染む/食文化も地域資料/野田宇太郎研究のこれから/野田宇太郎と明治村/1960年代の大きな動き
「文学散歩」以前、紀行や掃苔/言葉がある土地に記憶がある/現代の作家と地域/文化の歴史のなかの「文学」/文学館研究のなかで考えたこと/館の外側にあるもの/自分の領分/「何をするかではなく、何をしないかを決める」/「書く」ことに踏み出す/身体と地域に根付く「うた」/文学散歩と日記というメディア/日々の出来事、言葉を残す
ゲスト紹介/『文学散歩の研究』の成り立ち/岡野さんとの出会いを振り返る/野田宇太郎と第一・第二・第三の文学散歩/Wikipediaタウン/新しく考えたものを受け入れてもらうことの難しさ/「文学散歩」が生まれるとき/昔からの街歩きへの関心/たんけんぼくのまち感覚/わざわざ遠回りする
論文紹介/姉崎正治という人/退職前に出版した英語の日本研究本/大正時代の講義録をなぜ何年も経って出したのか/日本人論の名著と比較して/宗教学という学問分野/日本の研究を続ける姉崎/知識人の意地?/姉崎の教育観/姉崎の学問観/「専門」とは/学生指導の心構え/スピードと成果主義の時代に
いつもながらのまとまらない話ですが、最近答えが見出せないまま考え続けていることをまとめました。
卒論の今と昔/アウトプットの質は上がっているか/評価が厳しくなる/駅伝の記録更新/研究の世界はどうなのか/若い音楽家の才能/研究環境は確実に便利になっているけれど/検索の時代の終わり/お勧めに流されていく/レポートに生成AIを使う人、使わない人が逆転/正解のありか/AIレポートの薄っぺらさとは/「巨人の肩に乗る」こと/勉強の仕方、意識も変わっていく/変わっていくことはいいことなのかどうか問題/「解放の時代」と「引締めの時代」の相克/便利さは学びの基礎を保証するか/本を読めなくなった人たちとは/タダで読める文章が増え、文章自体の価値が低下/長文読解能力のこれから/課金される文章だけが学術的に評価されるようになる?そのとき文学部は?/活躍していく若い人たちへ
くずし字を教えるときの難しさ/レファレンスで/江戸時代のテキストは結構ある/近代以降はどうやったら読めるようになるのか/パスファインダはある/リサナビに聴いてみた/調べ方案内「くずし字を調べる」を読む/くずし字用例辞典と解読辞典/公立図書館等が創っているパスファインダ/有志勉強会/NDL遠隔研修の動画教材/手紙のマナー/AIに聞いてみた/学ぶ範囲を抑えよう/覚えるべき字とパターン/一字ずつ分解してはいけない/辞書の使い方/書いて覚える/目的をはっきりさせる/質問を変えて改めてチャッピーに聞いてみた/時代をはっきりさせよう/部首にわけて考えよう
LRG(ライブラリー・リソース・ガイド)にインタビューが掲載/三康図書館のこと/高山樗牛と帝国図書館と博文館/歴史研究者は図書館をどう使うか/博文館の資料/編集者から見た雑誌の歴史/女性雑誌の研究/地方雑誌の研究/専門図書館知られてない?/NDLから漏れていくような資料/専門知とはなにか/専門性を身に着けるということ/自分で勉強する時間/苦しくてしんどい時間/専門図書館を知るためのツール/いろいろな角度から専門図書館に切り込む/学生に勧めたい1冊
戦争に関するテーマに関心を持つ卒業生や在学生有志とMOMATに行ってきました。
戦争記録画の展示/凄くて2回見に行った/彩管報国/ラジオ体操/戦時中の北京観光案内/共栄圏双六/藤田嗣治がノモンハン事件を描いた作品/神話の形成/空からの視線/爆弾の色/詩歌の翼賛/戦後の保存と公開の難しさ/広島の記憶/卒業生の存在がありがたい話
AIが発展していくなかで歴史研究はどういう風に付き合って行ったらよいのか、しばらく考えたことを話しています(例によってあまりまとまっていません)。
ある図書館員研修での話/レファレンスの在り方も変わる/「明確で悪意ある嘘ではないがかなり誤解を招く微妙な説明」とどう向き合うか/レポートの採点/非実在文献の登場/相談相手/使う人が減ることはない/モノクロ写真への着色/関東大震災とAI/特攻隊とAI/歴史研究と歴史教育の間/記憶の継承、記録の継承
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