毎朝1時半、街がまだ寝静まる中で始まる仕事がある。新聞を届ける裏側で何が起きているのか?
愛媛新聞報道部の竹下記者が、育休明け第1回のゲストに迎えたのは八幡浜東エリアサービス所長の中川さん。18歳で保内町を飛び出し、憧れの大阪へ向かった青年が、なぜ祖父・父の跡を継ぐ決意をしたのか。そして所長になった今、彼が向き合う「配達員不足」「大雪」「少子高齢化」という現実。その中で見つけた新聞屋ならではのやりがいとは?
【地軸はこちら】https://www.ehime-np.co.jp/article/news202606170007
📰このエピソードで聴けること👂
・正月の新聞配達がなぜ「忙しい」のか、その知られざる裏側。
・膝上まで雪が積もった八幡浜、配達員の安全と使命感のはざまで所長が下した決断。
・自転車ゼロ、まさかの「全員車」な伊方エリアの謎。
・5歳の娘に「新聞って面白いね」と言わせた、地軸ノートを使った子育て作戦。
・新聞にしかできない「見回り活動」、地域を静かに見守る配達員たちの存在。
みかん畑がオレンジに染まる季節、スプリンクラーの水しぶきを浴びながら坂道を駆ける配達員たち。派手さはないけれど、地域と共に生きるエリアサービスの矜持がここにあります。ちょっと変わり者?な所長の本音トークを、ぜひお聞きください。