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なんだか陰鬱としたタイトルで恐縮です。しかし朗報です。老いることはどうやら、人生の変化の圧力がかかることでもあるようなのです。なのです、というか、そのように我々は思ったのです。同世代の皆さん、変化しましょう!
後編です。いよいよバリュープロポジションをどのように作るのかを解説していきます。本ラジオでは珍しく実践的に説明しますので、話の中に出てくる2つのチャートを検索して見ながらお聞きいただければと思います。
ところでバリュープロポジションはマーケティングだけのメソッドではありません。そのことにも最後に触れます。
上手に叱ることで後輩の成長を促したい!という至極真っ当なお悩みを頂戴しました。かなり回答は難しいです。これは割と技術的な部分が大きいと思うからです。と言っても、叱らずになぁなぁで進行してしまっては、後輩のスキルも上がらないし、例えば会議での結論が中庸になってしまう恐れもあります。さて、うまい叱り方とはなんなんでしょうか。
お悩みはこちらで募集していま〜す。
このシリーズも6回目となりました。今回も大都会東京のシティボーイと奈良の山奥の鹿をリモートで繋いで収録しています。今回取り上げるおっさんビジネス用語は「空中戦」「鉛筆なめなめ」「手弁当」「なるはや」の4つです。倫理観の問われる言葉がありますね!
僕はこれまでバリュープロポジションのことを「価値提案」とか「付加価値」という意味で使用してきました。しかし今回改めて書籍を読んで学んだことは、バリュープロポジションというのは単にそこにとどまる解釈では勿体無いということです。バリュープロポジションとは歴史であり宇宙であり世界なのです。
急に重い質問を頂きました。広告会社の弱点はあくまで代理店であり自己実現のための事業ではないことです。まして営業職はお客様と内勤の両面に対峙する代理店オブ代理店という側面を持ちます。よってこれは正直、一人一人が考え抜いて答えを出さない限り納得いく答えは得られないかと思います。とそんなことも言えませんので我々なりに考えてみました。
相談窓口はこちらです!
友人や同僚と夕飯を食べた帰り、どんな言葉で別れますか?ハヤミは「また飲みに行こう」と言って別れるそうです。しかしそうなると、再び飲みにいくタスクが発生し管理が大変だそうです。その重みに耐えられなくなったハヤミが、別れ際の新しい言葉を模索したいと言い始めました。
本シリーズの最後は伝説の経営者、小林一三さんを取り上げます。彼は鉄道事業というコア事業に対して、それを広告するための事業を増産していくという、事業と広告がシームレスであり事業間のシナジーを産む構造を作り出すことに成功しています。
おまけとして戦前の広告会社は何をしていたのか、という話も付け加えています。本シリーズのご聴取、ありがとうございました。
今回のお悩みは「一人で考えると煮詰まります。かといって毎回壁打ち相手をお願いするのも気が引けます」です。わかりますわぁ。一般論としては一人で悶々と考えるよりも、誰かとの対話の中でアイデアは広がっていくものです。広告って実は一人の天才による閃きっていうパターンは少ないんですよ。でも確かに壁打ちをお願いするのって勇気入りますし、面倒くさいですよね。どうすればいいのでしょうか。
ビジネス用語裁判、本日のお品書きは、①一気通貫 ②突貫工事 ③交通整理 という四字熟語特集です。これらの用語は基本的に他のジャンルの用語を持ってくることで比喩的な表現に変えて、言い回しをマイルドにしている傾向があります。一方で汎用性が高いため、絞られた理解を共有することができないデメリットもありますね。さぁ残すか残さないか。
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