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今回は毒舌なお悩みをいただきました。考え抜いて尖ったアイデアを打ち合わせの場に持ち込んだら、他の人のアイデアと混ぜられて抽象化されて丸くなって吐き出される、そんな打ち合わせが多いそうです。これは広告会社あるあるですね。ある意味では現実路線とのすり合わせかもしれませんが、元々のアイデアの良さを消し去っている可能性もあるわけで。どうしたらいいんでしょ。
今回取り上げるおっさんビジネス用語は「握る」「ざっくばらん」「正直ベース」です。
今回でビジネス用語裁判シリーズは一旦の最終回です。次は広告用語にフォーカスして復活するかもしれません。
でもハヤミがフィリピンへ語学留学に行ってしまいました。マニラに出張するかどうか、ひさしは迷い中です。
コミュニケーションを掘り下げる後編です。今回はコミュニケーションのズレを最小化するための方策を考えつつ、もしかしてそのズレこそが創造の原点なのでは?広告会社の存在意義なのでは?という話に言及します。
私って他の人といつも理解がズレるんだよな〜、周りの人の言っていることがよく分からないよ、と嘆いているあなた。実は物凄くクリエイティブな素質を持っているかもしれません。
今回のお悩みは中堅広告マンの方から。いろんなコンセプトを考案してもどれも似たり寄ったりになったり、あまり際立ったものが考えられない、というお悩み。
とっておきの秘策。お伝えします!
おっさんの使うビジネス用語を後世に残すべきかどうか検討するシリーズの8回目です。今回は「ガチャガチャ」「ペーペー」「寝技」の3つです。今回も忖度なしでお送りします。
広告会社の生業の中心はコミュニケーションです。コミュニケーションとは一体なんでしょうか。我々は一人一人全く違う世界観の中で生きているのに、どうやったらコミュニケーションなんてできるのでしょうか。今回はそんなコミュニケーションの深淵を覗いてみたいと思います。
皆さんの会社では、出張や休暇中の旅行に行った折、同僚にお土産を買って帰る文化がありますか?もちろんその文化自体は素晴らしいと思います。しかし今回の相談者は、買ってくるお土産によって自分のセンスが図られているような気がしているそうで......。
さぁ来ましたよ、期待もされてないのにまたやっちゃいますよ。今回取り上げるのは「仁義を切る」「バラす」の2つです。それと冒頭にハプニングが発生しておりますが、おじさんの記憶の弱さとしてご笑納ください。
今回は王道中の王道のトピックです。広告パーソンにとっての本丸は広告キャンペーンを企画し実行することです。シンプルにマス広告だけでコミュニケーションする時代はとっくに終わりました。様々な打ち手を最適化してコミュニケーションを構造化することが必須の時代です。したがってとても複雑化しているのが実態です。ということでここいらで一度、タタキ台になるキャンペーンの構造を考えてみましょう。
今回は、参加した打ち合わせの最後の最後に先輩から「ってことで、今回の議論を企画書にまとめておいてもらえる?」と言われた時にどうしたいいかわからない、という若手の方のお悩みです。わかる〜〜。ていうか先輩側として分かる〜〜。勉強としてもやってほしいし、叩き台としてもやってほしい〜〜。ということで先輩視点でお悩みに答えます。
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