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韓国が世界に輸出する文化に韓国のローカル要素ってあるんだっけ?という問いから始めたお喋りでしたが、そこに韓国の文化輸出の巧みさがあることが分かってきました。枯れた技術の水平思考……。世界のポップカルチャーを最新のポップカルチャーに変換して再輸出する。しかしそれはむしろかつて日本のプロダクトが得意としていた手法のような気がしてきて……。
今回も我々ストラテジストの本丸中の本丸と言える「戦略立案」後編をお話ししていきます。情報収集の方法、「仮説」という言葉の本当の意味、情報加工の仕方、最後は結局パッションだぜ、などをお話ししていきます。ネタ本は戦略のバイブル、山口周さん『外資系コンサルの知的生産術』です。
今回、完全なる内輪ネタで大変恐縮です。AMIとSAYAKAが週末に新大久保でデートしたという話から、突然AMIのサプライズ誕生祝いをしようと目論んでいたSAYAKAとHISASHIでしたが、なんとAMIの誕生日は一ヶ月先でした。そんなトホホなドタバタ劇を目撃したい方だけご聴取くださいませ......。
今回は我々広告会社のストラテジストの本丸中の本丸と言える「戦略立案」について全編後編でお話ししていきます。ネタ本は我々のバイブルともいえる山口周さん『外資系コンサルの知的生産術』です。実は彼は広告代理店から戦略コンサルに転職した経歴を持ち、その実績から知的生産を最も効率化する知恵を持った人として知られています。そんな彼の知恵の一部を令和の代理店の戦略立案に応用してみたらどうなるのか、HISASHIの講義です。
先週まで続いた「好きな行動経済学のバイアスベスト3」で語り切れなかったぜというAMIの要望を受けて雑談回を設けました。AMIの選んだ「ビジネスマンとして成長しそうなバイアスベスト3」です。確証バイアス、自律性バイアス、そして……ベスト1は何でしょう。僕らも最後まで分かりませんでした。その前にAMIの思考がストップしたからです。
広告業界には「何か言っているようで何も言っていない言葉」が多用されることがあります。発言しないより発言する方が正義だとされる文化があるからでしょう。しかし本来言葉は、世界を切り刻んで丁寧に自分の考えを共有するための武器です。従って、ふんわりした受け売り言葉はなるべく控えて、自分なりの言葉を紡ぐようにしましょう。とAMIが広告業界の皆様に嚙みついております、AMIが。
最終週は相良奈美香さんのベストセラー『行動経済学が最強の学問である』を読んだAMIが選ぶ「だいちゅきバイアス」を発表します。今回は行動経済学の出発点「システム1とシステム2」と広告の関係性についてファスト&スローにお喋りします。システム1は直観、システム2は熟慮として認知機能を区別したのがノーベル経済学賞受賞者のダニエル・カーネマン。広告主のオリエンと広告会社のアイデアがズレる一番の原因はシステム2を期待したのにシステム1を提案されるから?トクホのお茶のパッケージに書かれたグラフはシステム2ではなく実はシステム1に訴えかけているのではないか?......兎にも角にも我々は行動経済学を愛しているプランナー芸人なんです!名残惜しいけど、さよなら行動経済学。来週は「The 戦略立案」です!
生成AIの進化は物凄く、ちょっとした調べ物や整理であればスピードはもちろんクオリティまで人間を凌駕しています。よってHISASHIの選択肢としては情報収集の際「後輩にお願いするか、AIにお願いするか」をまず決めるという極めて非人道的な二者択一が生まれるのです。ああ、こんなコンテンツを世に放ったら色々な後輩に見捨てられそうで怖い。しかしちょっとしたディストピアを疑似体験してもらうべく、意を決してアップします。
前週から3回にわたってみんな大好き行動経済学のお話をしています。今回はみんな大好きSAYAKAの大好きな心理バイアスのベスト3を発表します。何度も言いますが、マーケティングに使える行動経済学ではなく、我々が愛してやまない心理バイアスを情熱的に紹介する、ただそれだけのマニアックなコンテンツです。さぁSAYAKAはどのバイアスが好きなのか。どのバイアスと結婚したいのか。どのバイアスと添い遂げたいのかを確認しましょう。みんな興味あるよな?な?(1位はきっと聞いたことのないバイアスだよ!)
渋谷ル・シネマで氷室冴子×ジブリの名作映画『海がきこえる』のリバイバル上映を一人で観た40代のおっさんは一人泣きながら明治通りを歩いて帰途に就くのでした。30年ぶりに観たその映画はもう二度と戻らない青春の日々と青春の本質を教えてくれたのです。全おっさんが泣いた感動の映画の解説をHISASHIが泣きながら行います。くっすん
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