
Sign up to save your podcasts
Or


「アイデア」の定義をインサイト、コンセプト、アナロジーという3つの言葉で説明するシリーズの後編です。アイデアの立ち位置を定めることのみならず、正しいアイデアのつくり方、発想法まで踏み込みます。マーケティング関係者、広告関係者のブレイクスルーに繋がることを願ってやみません!
「アイデアとは何か」を説明する書籍や記事はいくらでも存在します。しかしアイデアはそれ単体で定義することが難しいのではないか、というのが僕の考えです。広告企画のプロセスのどこに位置するのか、間違えやすい「コンセプト」という言葉との位置関係はどうなっているのか、それを理解して初めて「アイデアを定義した!」と言えるのではないか。今回はアイデアという言葉を、インサイト・コンセプト・アナロジーという3つのキーワードの関係性の中で解説するとっても意欲的な回です。是非!
コンプレックス解消に必要なのは「愛情を背景とした対話であり、誤魔化しのない対話である」という河合隼雄先生のお言葉をもとに、広告会社でコンプレックスを拗らせている社員にどういう言葉をかけてあげるのがいいのか、を三人で考えます。どうやら仕事量の調整は解決方法ではなさそうです。その人固有の長所を何らかの形で業務の強みに変換してあげる、そんなことができる同僚や上司は素敵だな、と思う三人でした。
自分が好きな同性の芸能人を聞かれたら、自分に似ている芸能人を挙げることが多い。そんな事実からインサイトを掘り下げていきます。SAYAKAは韓国の女優、AMIは百田夏菜子さんが好きだそうで。日本人はなんだかんだ自分の顔が好きで、故に自分に似ている芸能人が好き?同じ系統の顔のタレントを目標設定して近付くべく努力をしているのでは?これは男性にも当てはまるの?などお喋りしていきます。
若手→中堅→ベテラン、とキャリアが進化していく中で一番難しいのが、若手から中堅への脱皮です。若手とか中堅というのは年齢やスキルの区分というよりも、外野からどう見られるのかという概念に近いからです。すなわちセルフブランディングに近い。そんなことを念頭に、どうやったら中堅に切り替えられるのか、あるいは、逆に若手の良さは何なのかをお喋りします。
先週から引き続き、河合隼雄先生の名著「コンプレックス」をネタ本にしてノイローゼにならないためのコンプレックスへの対応方法を考えます。コンプレックスを押さえつけることも一つの防衛になりますが、適度に戦うことが実は正解のようです。なぜなら完璧に逃げ切ることは難しいのです。逆に自分の人生にコンプレックスを統合できた時、それはその人自身の強さに変換されます。本日もAMIのナイスなプレゼンをお聞きください。
ドキッとするサムネイルとタイトルですが、別に転職も独立も考えておりません。ただ自分がいつどうなるかという未来は見えませんし、会社と対等に付き合っていく気構えを持っておくためにも広告人なら独立の構想は持っておきたいものです。全て妄想ですので気になさらず。
人はその気なしに友人や同僚や家族に向けて、あるいは自分自身に向けて「呪い」をかけてしまうことがあります。その何気ない一言が、その人の一生を左右するような「負の価値軸」になってしまうことがあるのです。人間関係の中で「呪い」を発しないための方法、「呪い」から自分を解き放つ方法をAMIとSAYAKAが考えます。
本日は広告会社とメンタルヘルスの関係について。社会人になると「社会の物差し」「企業の物差し」によって評価される場面が増えます。まして広告マンは、アイデアと人格を切り離せないため、仕事の評価が人格評価だと受け止める人も多い職種です。コンプレックスを抑え込み続けていると、それはいつかノイローゼとして表出します。人はなぜノイローゼになるのか、それはどのように克服することができるのか。AMIが渾身の講義を行います。ということで、ちょっとでも心の不調を感じたらメンタルクリニックへ行きましょう!
韓国が世界に輸出する文化に韓国のローカル要素ってあるんだっけ?という問いから始めたお喋りでしたが、そこに韓国の文化輸出の巧みさがあることが分かってきました。枯れた技術の水平思考……。世界のポップカルチャーを最新のポップカルチャーに変換して再輸出する。しかしそれはむしろかつて日本のプロダクトが得意としていた手法のような気がしてきて……。
From the publisher's feed

246 Listeners

188 Listeners

6 Listeners

111 Listeners

23 Listeners

172 Listeners

63 Listeners

7 Listeners

21 Listeners

47 Listeners

6 Listeners

4 Listeners

1 Listeners

0 Listeners

2 Listeners