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March 23川重が世界初、水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機実証「川重が世界初、水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機実証」 川崎重工業は19日、播磨工場(兵庫県播磨町)で世界初となる水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機の実証運転を開始したと発表した。水素利用における供給コストの課題を解決し、水素液化プロセスの効率を高めることを目指す。1 minPlay
March 23工場の悩みに応える88万品目、SMCの営業力「工場の悩みに応える88万品目、SMCの営業力」 SMCは空気圧機器から電動アクチュエータ、温調機器、各種センサまで、顧客の装置に関わるあらゆる製品を提案する。顧客の要望に応えることを積み重ねた結果、基本型は1万2000種、88万品目の品揃えを持つに至った。営業は地域担当として一人の営業員が全製品を横断的に扱う。顧客が工場で抱える困り事や悩みを探り、製品で課題解決につなげられる提案型の営業力が求められる。1 minPlay
March 233年で200億円投資…住友生命、AI活用であの手・この手「3年で200億円投資…住友生命、AI活用であの手・この手」 住友生命保険は2026年度から28年度までの3カ年で、従業員のスキル向上や業務の効率化につながるAI(人工知能)活用の推進に200億円を投じる。従業員のスキルを高め、保険販売の拡大、サービス力の強化につなげる。加えて、AIによる業務効率化で内勤職員の労働時間を削減する。付加価値が高い業務に労働力を集約し、競争力を高める。一連の取り組みで高い効果が見込めれば、投資額の積み増しも検討する。1 minPlay
March 23荷役の自動化推進…イヴ・オートが今夏投入、無人移載機の機能「荷役の自動化推進…イヴ・オートが今夏投入、無人移載機の機能」 eve autonomy(イヴ・オートノミー、静岡県磐田市、星野亮介社長)は18日、2026年夏に新製品「eve auto LOADER(イヴオートローダー)」を投入すると発表した。星野社長は同日の説明会で、事業方針の一つとして「荷役の自動化を推進し、自社の提供価値を高める」と強調。けん引車両の周辺機器を提供することで、付加価値の向上と競争力の底上げを狙う。1 minPlay
March 23一品一様で「風」をデザイン ―あらゆる業界に欠かせない送風機メーカー「一品一様で「風」をデザイン ―あらゆる業界に欠かせない送風機メーカー」 日新技研は東大阪市に本社を置く産業用送風機の専業メーカーだ。営業提案から設計・製造、据付け、アフターサービスまで一貫して請け負う。送風機と一口に言っても、乾燥、冷却、排気、輸送など、顧客の目的はさまざまだ。同社は、創業より58年間にわたり「風を創る」をモットーに、オーダーメードでの装置製造を手がけてきた。1 minPlay
March 22国産半導体の売上高40兆円達成へ…経産省、国家戦略を再改定「国産半導体の売上高40兆円達成へ…経産省、国家戦略を再改定」 経済産業省は半導体・デジタル産業に関する国家戦略を夏にも再改定する。AI(人工知能)が機械を自律制御する「フィジカル(物理)AI」の発展などで半導体の実装先が多様化することから、ロボットなどの需要産業やインフラも含む一体的な産業競争力の強化策を打つ。具体的には半導体の設計開発能力向上や、AI向けに現場データの活用促進などを検討。2040年に国産半導体の売上高40兆円を目指す政府目標の達成に向け、産業基盤を強固にする。(大川諒介)1 minPlay
March 22年産25万台…スズキ、インドにEV専用ライン「年産25万台…スズキ、インドにEV専用ライン」 マルチ・スズキ・インディア(ニューデリー)は2026年7―9月期にハンサルプール工場(グジャラート州)で電気自動車(EV)専用ラインを立ち上げる。年産能力は25万台。スポーツ多目的車(SUV)タイプのEV「eビターラ」の生産を既存ラインから移管する。インドにおけるマルチパスウェイの一環でEVを拡充しており、増産に対応できる体制を整える。1 minPlay
March 22タンデム型ペロブスカイト太陽電池、さいたま市・カネカが実証…「大きな一歩の始まり」「タンデム型ペロブスカイト太陽電池、さいたま市・カネカが実証…「大きな一歩の始まり」」 さいたま市は18日、カネカと共同でタンデム型ペロブスカイト太陽電池の実証事業を始めた。シリコン太陽電池の上にペロブス電池を重ねるタンデム型は、異なる光の波長を効率的に電気に変換できる。市庁舎正面玄関横に縦横1メートルの同電池2枚を設置した。タンデム型の公共施設での実証は国内初という。1 minPlay
March 22幹部候補の育成視野…証券会社、社員のキャリア形成後押し「幹部候補の育成視野…証券会社、社員のキャリア形成後押し」 証券会社で社員のキャリアの幅を広げる取り組みが広がっている。野村証券では、従業員組合が全国の拠点やその地域の特徴を紹介する冊子を作成。SMBC日興証券は各部署の業務内容ややりがいを紹介するイベントなどを通じ、自律的なキャリア形成を支援する。社員のエンゲージメント(愛着)の向上にも結びつける狙いだ。(江上佑美子)1 minPlay
March 22寒さで病気の症状が悪化する仕組み、阪大が解明「寒さで病気の症状が悪化する仕組み、阪大が解明」 大阪大学の水野裕美子特任助教、松下浩明研究員と熊ノ郷淳総長らは、寒さで病気の症状が悪化する仕組みを明らかにした。血管内皮細胞が作る「セマフォリン6D(Sema6D)」という物質がリンパ節の交感神経の分布を調節し、寒冷環境での免疫応答をコントロールすることを初めて見いだした。神経と血管の相互作用を標的とした新たな治療法開発や交感神経調節による免疫制御などへの応用が見込まれる。1 minPlay