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March 14投資額は50億円程度…タンケンシールが新工場、半導体・電池向けカーボン材増強「投資額は50億円程度…タンケンシールが新工場、半導体・電池向けカーボン材増強」 タンケンシールセーコウ(東京都大田区、伊藤嘉浩社長)は、長野県伊那市で多孔質(ポーラス)カーボンやカーボン製摺動(しゅうどう)部材などを製造する新工場「伊那工場(仮称)」の起工式を開いた。半導体や電池分野におけるポーラスカーボンの需要増加に対応する。ポーラスカーボンの生産能力は新工場建設で従来の3倍以上に引き上げる考え。2027年4月末の完成、同10月の稼働の予定。投資額は50億円程度になる見込み。1 minPlay
March 13外食、AIで混雑知らず…配席・注文・会計活用広がる「外食、AIで混雑知らず…配席・注文・会計活用広がる」 食品や外食向けロボットを手がけるメーカー各社が、AI(人工知能)関連の取り組みに力を入れている。鈴茂器工はAI画像認識システム「Visレジ」の販売を始めたほか、自動配席AIシステム「アレシア」も関東のホテルに納入。ニューイノベーションズ(東京都江東区、中尾渓人最高経営責任者〈CEO〉は音声対話AIシステムを外食店のドライブスルーに採用された。AI活用の動きも広がっている。(編集委員・嶋田歩)1 minPlay
March 13早稲田大学がVC運営の新会社、インパクト投資を推進「早稲田大学がVC運営の新会社、インパクト投資を推進」 早稲田大学は、社会課題の解決を目指すインパクト投資を行うベンチャーキャピタルファンド(VC)を運営する新会社「早稲田大学インパクト・キャピタル(WIC)」を設立した。VCは2026年に立ち上げを目指す。1 minPlay
March 13軽量で設置自由度高い「太陽光発電システム」…OKI系、琉球銀行支店に納入「軽量で設置自由度高い「太陽光発電システム」…OKI系、琉球銀行支店に納入」 OKIクロステック(東京都中央区、冨沢博志社長)は、軽量性などを特徴とする太陽光発電システムを琉球銀行のコザ十字路支店(沖縄県沖縄市)に納入した。同支店では重量や反射光などの問題で、従来型の太陽光パネルを設置できなかった。OKIクロステックは今回の納入実績もテコに、同システムの設置自由度の高さなどをアピールし、2030年度までに累計150億円の売り上げを目指す。1 minPlay
March 13女性視点の自動車賞、日産「リーフ」が受賞…評価されたポイントは?「女性視点の自動車賞、日産「リーフ」が受賞…評価されたポイントは?」 日産自動車は10日、新型電気自動車(EV)「リーフ=写真」が「ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2026」を受賞したと発表した。同賞は世界50以上の国・地域の女性自動車ジャーナリストで構成する国際的な自動車賞で、洗練されたデザインや航続距離、直感的に使える先進技術などが評価された。1 minPlay
March 13「メガソーラー」で急成長した建設業者の倒産劇、垣間見えていた予兆「「メガソーラー」で急成長した建設業者の倒産劇、垣間見えていた予兆」 中川企画建設は1963年10月に大阪府八尾市で創業、66年3月に法人改組された総合建設業者だ。官公庁発注の土木工事や管工事、工場や商業施設、パチンコホールなどの建設工事の受注を獲得し、2006年には東京支店を開設。08年5月期には、売上高約99億8700万円を計上していた。1 minPlay
March 13全固体電池のブレークスルーになる可能性…産総研、酸化物系固体電解質のイオン伝導率向上「全固体電池のブレークスルーになる可能性…産総研、酸化物系固体電解質のイオン伝導率向上」 産業技術総合研究所の藤田侑志研究員と竹内友成上級主任研究員、奥村豊旗研究グループ長らは、酸化物系固体電解質を有機電解液並みのイオン伝導率に引き上げることに成功した。リチウムイオン電池(LiB)の電解液に匹敵する。酸化物系固体電解質は安定性に優れる。全固体電池のブレークスルーになる可能性がある。1 minPlay
March 13核融合関連スタートアップに出資、住友商事がアジアで事業化推進「核融合関連スタートアップに出資、住友商事がアジアで事業化推進」 住友商事は核融合関連スタートアップの米シャイン・テクノロジーズに出資した。出資を機に協業を発展させて事業開発を支援するとともに、経営層との連携の強化や、戦略立案に関する知見の共有などを図る。住友商事が持つグローバルネットワークなどを生かし、核融合の派生技術を活用した分野での日本を含むアジア地域での事業化へ推進する。1 minPlay
March 12次世代建機で地位向上…川崎重工、ボッシュ系と協業「次世代建機で地位向上…川崎重工、ボッシュ系と協業」 川崎重工業はドイツ油圧機器大手のボッシュ・レックスロスと協業し、次世代建機関連技術の開発を強化する。自動運転技術や安全性を向上させた次世代建機「インテリジェントマシン」の実現に向けた技術や、将来の水素社会を見据えた水素充填ステーション関連機器の開発に共同で取り組む。両社の強みを組み合わせることで、競合他社に比べ優位性が高い“ブラックボックス化”した製品の確立を目指す。(八家宏太)1 minPlay
March 12分身ロボで世界に喜びを、三菱電機遠隔操作ロボット事業化プロジェクトグループ・春名正樹氏が抱く使命「分身ロボで世界に喜びを、三菱電機遠隔操作ロボット事業化プロジェクトグループ・春名正樹氏が抱く使命」 スマートフォンの映像は、離れた場所にいるロボットの目線だ。指2本をスマホに当てて動かすと、ロボットの腕が動いてボールを持ち上げた。すると指先がボールをつかんだ感覚になった。開発者である三菱電機の春名正樹さんによると「触覚を映像で伝える技術」のおかげだという。まさにアバター(分身)ロボットだ。1 minPlay