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March 10ベンツ日本が5台限定投入…最上級ブランド「マイバッハ」特別車の仕様「ベンツ日本が5台限定投入…最上級ブランド「マイバッハ」特別車の仕様」 メルセデス・ベンツ日本(千葉市美浜区、ゲルティンガー剛社長)は、最上級ブランド「メルセデス・マイバッハ」Sクラスの特別仕様車「S680 V12エディション=写真」を日本限定5台(世界限定50台)で発売した。1930年代初頭にマイバッハ初のV型12気筒エンジンを搭載した往年のモデル「マイバッハ・ツェッペリン」を想起させる特別外装色を採用。内外装に専用バッジなどの特別装備を施した。消費税込みの価格は5399万円。1 minPlay
March 09廃プラ循環、地域に定着…リコーなどが愛知・瀬戸で実証「廃プラ循環、地域に定着…リコーなどが愛知・瀬戸で実証」 プラスチックの循環利用に向け、廃プラスチックの回収が課題となっている。企業が廃プラをしっかりと分別しても、少量であることが理由で引き取ってもらえないからだ。この課題を解決しようとリコーは愛知県瀬戸市で日東工業やリンナイなどと連携し、廃プラの巡回集荷を実証中だ。回収量が増え、地域でプラ資源を循環する成果が生まれている。1 minPlay
March 09デンソー、ロームに買収提案…半導体調達網拡充へ意義・狙い・メリット「デンソー、ロームに買収提案…半導体調達網拡充へ意義・狙い・メリット」 デンソーがロームに対して買収を提案している。両社は2025年、自動車の電動化や知能化に不可欠な半導体の開発・取引で連携することで合意し、資本関係の強化についても検討してきた。デンソーはロームを取り込んで自動車の安定生産や高度化の要となる半導体の調達網を強化し、次世代車の開発を加速する狙いだ。(名古屋・川口拓洋、京都・友広志保)1 minPlay
March 09AIで研究開発革新…文科省が事業設計始動もヒアリング“百人百色“、日本の勝ち筋見つかるか「AIで研究開発革新…文科省が事業設計始動もヒアリング“百人百色“、日本の勝ち筋見つかるか」 文部科学省がAI(人工知能)技術で研究開発を革新する「AI for Science」事業の設計を進めている。370億円の補正予算を配分するために100人以上の専門家をヒアリングしている。見えてきたのは百人百色の状況だ。分野や研究スタイルによってニーズや戦略が変わる。この中から日本の勝ち筋を探すという難題にぶつかっている。(小寺貴之)1 minPlay
March 09イノテックがテスター拡充、イメージセンサー・DRAM向けで中国市場狙う「イノテックがテスター拡充、イメージセンサー・DRAM向けで中国市場狙う」 イノテックは2026年度に、DRAMと相補型金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサー向けのテスターを市場投入する。主に中国市場をターゲットに、それぞれの新装置を製品化する。同社はこれまでNAND型フラッシュメモリー向けのテスターを中心に事業を展開してきた。培った技術を別のデバイスに展開し、事業領域を広げる。1 minPlay
March 09積水ハウス、売上高5兆円へ…米国「ゲームチェンジャーとしての基盤を構築したい」「積水ハウス、売上高5兆円へ…米国「ゲームチェンジャーとしての基盤を構築したい」」 積水ハウスは5日、2029年1月期に売上高を5兆260億円(26年1月期比19・7%増)に高める中期経営計画を発表した。成長が期待される米国戸建住宅事業では、十分な土地を確保して高耐久住宅「ニュー・ツーバイフォー」や木造住宅「シャーウッド」を本格販売し、中高級路線にシフトする。日本国内の市場深耕も進め、営業利益4500億円(同31・8%増)を目指す。1 minPlay
March 09ベリリウム調達・販売連携…三井物産が出資、核融合スタートアップの技術力「ベリリウム調達・販売連携…三井物産が出資、核融合スタートアップの技術力」 三井物産は5日、核融合関連スタートアップのMiRESSO(ミレッソ、青森県三沢市)に出資したと発表した(写真)。ミレッソは核融合炉の運転に必要となる希少鉱物のベリリウム製品の製造を目指し、2027年度にパイロットプラント、31年度に量産プラントの稼働を計画する。核融合発電の社会実装に向けたサプライチェーン(供給網)の構築に貢献する。1 minPlay
March 08車・冷暖房100%電化、営農型太陽光に期待…再エネ社会に転換する「夢ではない」ビジョン「車・冷暖房100%電化、営農型太陽光に期待…再エネ社会に転換する「夢ではない」ビジョン」 プラチナ構想ネットワーク(小宮山宏会長=三菱総合研究所理事長)は、2050年に再生可能エネルギー主体の社会に転換させるビジョンを公表した。化石燃料を使う機器を電気機器に置き換える「電化」の徹底、耕作放棄地への太陽光発電の導入、さらに太陽光パネルの国産化も掲げた。小宮山会長は「すべて現状の技術であり、ビジョンは決して夢ではない」と強調した。1 minPlay
March 08新築オフィス外装にガラス型ペロブスカイト太陽電池、阪急電鉄など国内初「新築オフィス外装にガラス型ペロブスカイト太陽電池、阪急電鉄など国内初」 阪急電鉄と阪急阪神不動産(大阪市北区、福井康樹社長)は、建て替え工事中で2027年完成予定のオフィスビル「東阪急ビル」(同区)に、パナソニックホールディングス(HD)が開発したガラス型ペロブスカイト太陽電池(PSC)を実装する。最上階の10階のバルコニーの手すりに設ける。新築オフィスビルの外装にガラス型PSCを実装するのは国内初という。1 minPlay
March 08「SUBARUらしい実用SUV」…4月受注開始、EV「トレイルシーカー」の性能「「SUBARUらしい実用SUV」…4月受注開始、EV「トレイルシーカー」の性能」 SUBARU(スバル)は5日、スポーツ多目的車(SUV)タイプの電気自動車(EV)「トレイルシーカー」の注文受け付けを4月9日に始めると発表した。1充電航続距離は最大734キロメートル。航続距離や低温環境における充電能力などEVへの不安を払拭しつつ、洗練されたデザインを訴求。同社が強みとする高い走行性能に対する期待に応える。荷室容量はスバル車で最大級となる633リットルを確保した。1 minPlay