「ZEHで快適性はどう変わる?…阪急阪神不、国内最大級の検証プロジェクト」 阪急阪神不動産(大阪市北区、福井康樹社長)は、LIXIL、慶応義塾大学と室内環境や居住者の快適性、健康を検証する産学共同プロジェクトを始めた。大阪府茨木市・箕面市の国際文化公園都市「彩都」にあるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)マンションと非ZEHマンションで国内最大級の実証を行い、快適性や健康への影響を客観的、科学的に可視化する。阪急阪神不動産は国が2027年度に導入予定の環境基準「GX ZEH」を新築分譲マンションで標準化する。