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August 11売り上げ2万本…指紋認証付き水筒「シーモン」、人気のワケ「売り上げ2万本…指紋認証付き水筒「シーモン」、人気のワケ」 ハスラック(大阪府摂津市、山口正志社長)の指紋センサー付き真空断熱ボトル「c-mon(シーモン)」が人気を集めている。水筒への異物混入が心配される中で、小学生の保護者を中心に需要が伸び、2025年9月の発売から2万本を売り上げた。1 minPlay
August 11エアコン2027年問題とGDP「エアコン2027年問題とGDP」 「エアコン2027年問題」を先取りした個人消費の増加が日本のプラス成長に寄与しそうだ。民間シンクタンクは、内閣府が17日に発表する4―6月期の実質成長率を3四半期連続のプラスと予測し、背景の一つに耐久消費財の増加を指摘する。1 minPlay
August 11営業益38%減…シャープ、通期下方修正の理由「営業益38%減…シャープ、通期下方修正の理由」 シャープは2027年3月期連結業績予想の営業利益を5月公表比190億円減の300億円(前期比38・2%減)に下方修正した。樹脂や燃料価格の高騰などの影響を織り込み、想定為替レートも見直したため。売上高は予想を据え置いたが、経常利益や当期利益も下方修正した。1 minPlay
August 10石油関連の業績、中東情勢混乱で大揺れ…4-6月期は利益大幅に膨らむ「石油関連の業績、中東情勢混乱で大揺れ…4-6月期は利益大幅に膨らむ」 中東情勢の混乱が依然、石油元売りなど石油関連企業の業績を大きく揺さぶっている。2026年4―6月期は原油価格高騰で原油調達と製品販売時の時差で生じる差益で、元売り3社の利益が大幅に膨らんだ。7月以降は徐々に時差が解消していくことで逆に利益は減少。通期見通しでも油価や為替動向を含む予想は困難を極めており、3社とも期初の予想を据え置いた。一方、石油開発では油価上昇に円安も重なり、業績が上振れした。1 minPlay
August 10ブリヂストンの1-6月期、営業最高益も…「7-12月期は市場競争が激しくなる」「ブリヂストンの1-6月期、営業最高益も…「7-12月期は市場競争が激しくなる」」 ブリヂストンの2026年1―6月期連結決算(国際会計基準)は継続事業の調整後営業利益が前年同期比19・7%増の2808億円だった。継続事業の売上高とともに同期として過去最高。タイヤのマルチブランド戦略により販売数量、価格、製品ミックスが増益に寄与した。7―12月期は中東影響で600億円強のコスト増を見込む中、2月に公表した期初の連結業績予想を据え置いた。1 minPlay
August 10半導体ロボット需要拡大…川重、通期見通し上方修正「半導体ロボット需要拡大…川重、通期見通し上方修正」 川崎重工業は2027年3月期連結業績予想(国際会計基準)の事業利益を5月公表比100億円増の1800億円(前期比24・0%増)、当期利益を同50億円増の1150億円(同6・3%増)に上方修正した。市場変動リスクなどを織り込む一方、ロボット事業での特許に関する係争の和解金獲得や半導体製造装置向けロボットの需要拡大、米国関税の還付金などが利益を押し上げる。1 minPlay
August 10キリン、カナダ企業を2183億円で買収…世界最大のサプリ市場持つ北米参入「キリン、カナダ企業を2183億円で買収…世界最大のサプリ市場持つ北米参入」 キリンホールディングス(HD)は18億9800万カナダドル(約2183億円)を投じ、カナダのサプリメントメーカーであるジェイミソン・ウェルネスを完全子会社化する。世界最大のサプリ市場を有する北米に参入し、重点領域に位置付けるヘルスサイエンス事業において、アジア、オセアニアに続く事業基盤を構築する。買収は10月以降となる見込みだ。1 minPlay
August 10大東建託、住宅分譲デベロッパーを子会社化した狙い「大東建託、住宅分譲デベロッパーを子会社化した狙い」 大東建託は分譲マンション事業などを手がけるTHEグローバル社の完全子会社化を完了した。TOB(株式公開買い付け)による取得のほか、グローバル社がSBIホールディングス(HD)から自社株買いを行った。取得金額は340億円規模。グローバル社は東京証券取引所スタンダード市場の上場を廃止した。1 minPlay
August 10「洋上風力」産業集積が始動する…政府、支援策具体化へ「「洋上風力」産業集積が始動する…政府、支援策具体化へ」 北海道と東北、九州の3地域で洋上風力発電の産業集積を目指す計画が始動する。大規模な投資の呼び込みや地域経済の成長に向けた「地域未来戦略」に基づく計画で、同発電設備の建設や、浮体式基礎の生産体制の整備などが盛り込まれた。政府は2027年度の概算要求で支援策を具体化する方針。物価高や円安に伴うコストの増加への対応が求められそうだ。1 minPlay
August 10シェア上位5ブランドが台数落とす…輸入車登録、2カ月ぶりマイナスの背景「シェア上位5ブランドが台数落とす…輸入車登録、2カ月ぶりマイナスの背景」 日本自動車輸入組合(JAIA)が6日発表した7月の外国メーカー車新規登録台数は、前年同月比10・0%減の1万7079台で2カ月ぶりのマイナスとなった。主要ブランドがモデルの切り替え時期だったことなどが影響した。電気自動車(EV)の台数は同27・5%増の3056台で、7カ月連続のプラス。同月のEV比率は17・9%となった。1 minPlay