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July 11ナトリウム電池搭載…ロジスネクスト、充電式フォーク実証試験「ナトリウム電池搭載…ロジスネクスト、充電式フォーク実証試験」 ロジスネクストはナトリウムイオン電池を搭載したバッテリー式フォークリフトの実証試験をLIXILと協力して実施した。稼働時間や車両性能などに関する測定・記録は完了。フォークリフトの用途で使用できると確認し、今後はナトリウムイオン電池の普及状況なども見ながら活用可能性を検証していく。1 minPlay
July 11NEC・アンソロピック協業で一手、AIで販売戦略を立案…売上高100億円へ「NEC・アンソロピック協業で一手、AIで販売戦略を立案…売上高100億円へ」 NECは8日、米アンソロピックとの協業に基づく最初のサービスとして、消費者の購買データを基に商品企画や販促プランなどの作成を完全自動化する「AIインサイトレポーティングサービス」を発売したと発表した。価格は月額100万円(消費税抜き)。今後3年間で売上高100億円を目指す。1 minPlay
July 11次世代型地熱の知見獲得へ…出光興産、米社に出資「次世代型地熱の知見獲得へ…出光興産、米社に出資」 出光興産は地下深部の掘削を可能にするミリ波掘削技術を開発する米Quaise Energy(テキサス州)に、出光アメリカズホールディングスを通じて出資した。出光興産は今回の出資を通じ、次世代型地熱技術とビジネスモデルの知見獲得を進める。Quaiseの地熱プロジェクトへの参画も検討する方針だ。1 minPlay
July 11MLCC3倍…京セラの29年3月期、霧島工場の能力増強「MLCC3倍…京セラの29年3月期、霧島工場の能力増強」 京セラは鹿児島霧島工場国分ブロック(鹿児島県霧島市)で積層セラミックコンデンサー(MLCC)を増産する。同ブロックの「第5―1工場」の生産能力を、2029年3月期に27年3月期見通し比3倍に引き上げる。28年3月期までの4カ年の投資額は約600億円。AI(人工知能)の普及に伴うサーバー向けのMLCC需要の高まりに対応する。電子部品各社がMLCCの供給強化を図っており、需要を迅速に取り込んでいけるかが問われる。1 minPlay
July 10ベンツ・BMW…上位5ブランド不振、上期の輸入車登録台数の中身「ベンツ・BMW…上位5ブランド不振、上期の輸入車登録台数の中身」 日本自動車輸入組合(JAIA)が6日発表した1―6月の外国メーカー車の輸入車新規登録台数は、前年同期比3・5%減の11万7896台だった。台数が上位の5ブランドは全てが前年を下回った。一方、新興ブランドの攻勢などで電気自動車(EV)は同40・0%増の1万9862台に大きく伸び、外国メーカー車に占めるEVのシェアは同5・2ポイント増の16・8%となった。1 minPlay
July 10三井住友建設、ロックボルト遠隔打設…切羽立ち入り不要に「三井住友建設、ロックボルト遠隔打設…切羽立ち入り不要に」 三井住友建設は山岳トンネル工事で岩盤を安定させるために使う支持部材「ロックボルト」の打設作業向けに、省人化や省力化が可能な自動打設システム「離れteロック」を開発した。俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入し、オペレーター1人で掘削機のドリルジャンボの遠隔操作を行い、切羽(掘削面)から十分に離れた安全な位置で施工できることを確認した。今後、操作性の向上などの高度化を図り、一層の省人化・省力化や安全性の向上を目指す。1 minPlay
July 10半導体製造向けフィルムレジスト…旭化成、スリット加工増強「半導体製造向けフィルムレジスト…旭化成、スリット加工増強」 旭化成が台湾で建設を進めてきた感光性ドライフィルムレジストのスリット加工新工場が完成した。AI(人工知能)の高度化やデータ処理量の増大を背景に、先端半導体パッケージ向け材料の需要拡大が続く事を受け、感光性ドライフィルムレジストの供給体制を強化する。約20億円を投じた新工場の稼働で、スリット加工生産能力は現行比約1・4倍に増える。今後も需要拡大を見据え、設備増設などで最大で現行能力の約2倍に拡張可能という。1 minPlay
July 10上期倒産5000社超、12年ぶり高水準…最多だった業種は?「上期倒産5000社超、12年ぶり高水準…最多だった業種は?」 帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)が8日発表した2026年上期(1―6月)の倒産件数は、TDBが5335件(前年同期比6・6%増)、TSRが5346件(同7・1%増)でともに前年同期を上回った。TDBは4年連続、TSRは5年連続の増加となった。上期としてTDBの調査では2年連続、TSRの調査では12年ぶりに5000件を超える高水準となった。1 minPlay
July 10受注金額は43億円超…JFEエンジニアリング、本州四国連絡高速道路の大橋耐震補強「受注金額は43億円超…JFEエンジニアリング、本州四国連絡高速道路の大橋耐震補強」 JFEエンジニアリング(東京都千代田区、福田一美社長)は、本州四国連絡高速道路(本四高速)から来島海峡大橋の耐震補強工事を受注した。受注金額は43億5600万円で、8月1日に着工し、2029年10月13日に完工予定。JFEエンジは本四高速が管理する橋梁の建設・維持管理に長らく携わっており、今回の工事も鋼橋設計・製作・架設の総合技術力を活用する。1 minPlay