「フジクラ、28年度営業益67%増…「米国のDC需要は膨大だ。光ファイバーの消費量も爆発的に増えてくる」」 フジクラは19日、2028年度の営業利益を25年度比約67%増の3150億円に伸ばすことなどを掲げた新3カ年中期経営計画を発表した。生成AI(人工知能)の進化による世界的なデータセンター(DC)建設増加を受け、光ファイバーケーブルなどの売り上げが大きく伸びる。日米で計画している最大3000億円の投資などの効果により、35年度の営業利益は同3・1倍の5800億円を見込む。岡田直樹社長は同日開いた説明会で「米国のDC需要は膨大だ。光ファイバーの消費量も爆発的に増えてくる」と話した。