ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

By 株式会社日刊工業新聞社Technology
Download on the App Store

ニュースイッチ by 日刊工業新聞社 episodes

  • 三菱マテリアル・住友金属鉱山…非鉄8社の通期見通し、中東混乱響き6社が当期減益
    「三菱マテリアル・住友金属鉱山…非鉄8社の通期見通し、中東混乱響き6社が当期減益」 非鉄金属大手8社の2027年3月期連結業績予想は、6社が当期減益を見込む。中東情勢の影響で燃料費や資材価格などのコストがかさみ、先行き不透明な状況が続く。一方銅や金の価格の上昇に加え、為替の円安傾向により8社とも増収の見通し。生成AI(人工知能)の普及に伴いAIサーバーやデータセンター(DC)向け機能材料の需要増による販売増に期待がかかる。(高島里沙)
    1 min
  • フジクラ、28年度営業益67%増…「米国のDC需要は膨大だ。光ファイバーの消費量も爆発的に増えてくる」
    「フジクラ、28年度営業益67%増…「米国のDC需要は膨大だ。光ファイバーの消費量も爆発的に増えてくる」」 フジクラは19日、2028年度の営業利益を25年度比約67%増の3150億円に伸ばすことなどを掲げた新3カ年中期経営計画を発表した。生成AI(人工知能)の進化による世界的なデータセンター(DC)建設増加を受け、光ファイバーケーブルなどの売り上げが大きく伸びる。日米で計画している最大3000億円の投資などの効果により、35年度の営業利益は同3・1倍の5800億円を見込む。岡田直樹社長は同日開いた説明会で「米国のDC需要は膨大だ。光ファイバーの消費量も爆発的に増えてくる」と話した。
    1 min
  • リース9社の通期見通し、5社が当期増益も…中東情勢に警戒感
    「リース9社の通期見通し、5社が当期増益も…中東情勢に警戒感」 主要リース9社の2027年3月期の業績は底堅く推移しそうだ。9社中5社が当期増益、1社が当期黒字への転換を見込む。航空機リースや不動産事業が堅調に拡大し、業績をけん引する。事業投資や海外、レンタカーなどの事業も伸びる。ただ、ダウンサイドリスクは先行きが見通せない中東情勢の行方だ。エネルギー価格の上昇やサプライチェーン(供給網)の混乱などによってリース会社の事業環境が悪化する懸念が広がっている。
    1 min
  • 総合塗料3社の通期見通し、全社増収営業増益…中東リスクの見方は?
    「総合塗料3社の通期見通し、全社増収営業増益…中東リスクの見方は?」 総合塗料3社の2027年3月期(日本ペイントホールディングス〈HD〉は26年12月期)連結業績予想は、全社が増収営業増益を見込む。注力する市場で確実に需要を取り込みながら、低収益地域の構造改革を進める。中東情勢の影響については各社業績予想に織り込まなかった。シンナーや塗料製品の調達不安が高まる中、各社は供給責任を果たしつつ動向を注視する。(大阪・新庄悠)
    1 min
  • おにぎり・弁当…消費期限迫る商品は半額以下、ローソンが都内で実証
    「おにぎり・弁当…消費期限迫る商品は半額以下、ローソンが都内で実証」 ローソンは食品ロス削減に向け、消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売する実証実験を「ローソンTOC大崎店」(東京都品川区)、「ナチュラルローソン六本木ヒルズ店」(同港区)で始めた。消費期限が近い商品を店員が詰め合わせてToo Good To Go Japan(同渋谷区)が運営するアプリケーション「Too Good To Go」に登録。利用者は同アプリで注文、決済(イメージ)した商品を店舗で受け取る。
    1 min
  • 中国で新エネルギー車開拓…トヨタ、「現地化」であの手・この手
    「中国で新エネルギー車開拓…トヨタ、「現地化」であの手・この手」 世界一の自動車販売台数を誇る中国市場。電気自動車(EV)をはじめとした新エネルギー車(NEV)が急速に普及しており、台頭する現地新興メーカーと日系や独系自動車メーカーを含めた競争は世界でも最も激しい地域の一つと言える。そんな中国でトヨタ自動車が地域の実情に適した戦略を拡大している。「地域軸」はトヨタの経営の中核であり、さらなる「町いちばんのクルマ屋」を目指し、現地化を押し進めている。(名古屋・川口拓洋)
    1 min
  • 日産が16年ぶり刷新、高級ミニバン「エルグランド」新型の性能
    「日産が16年ぶり刷新、高級ミニバン「エルグランド」新型の性能」 日産自動車は高級ミニバン「エルグランド」の新型車を今夏発売する。シリーズ式ハイブリッドシステム「e―POWER」の新世代版を国内向けで初搭載するなど、快適な走りと高い静粛性を両立させた。エルグランドは同社のミニバンの旗艦モデルだが、全面改良は16年ぶり。苦戦が続く国内市場で、反転攻勢の布石とする。
    1 min
  • 電池製造の混練最適化、栗本鉄工・日立ハイテクが協業
    「電池製造の混練最適化、栗本鉄工・日立ハイテクが協業」 栗本鉄工所と日立ハイテクは、電池製造における混練プロセスの条件最適化に向けた協業を始めた。高品質な高固形分スラリーの安定供給を実現できるプロセスの最適化や、条件検討期間の短縮などに取り組む。栗本鉄工所の混練技術と日立ハイテクの解析・分析技術を活用する。協業期間は約3年。電池の性能向上と歩留まり改善に貢献する考え。
    1 min
  • 熱中症は白内障の発症リスクを約2倍に増大させる
    「熱中症は白内障の発症リスクを約2倍に増大させる」 熱中症は白内障の発症リスクを約2倍に増大させる―。名古屋工業大学と金沢医科大学による全国約246万人の保険加入者データの大規模分析によって明らかになった。短時間の眼球温度の上昇でも、目のピントを調節する水晶体が損傷する可能性が考えられる。
    1 min
  • カネカ・UBE・デンカ…機能化学8社の通期見通し、中東懸念も6社営業増益の要因
    「カネカ・UBE・デンカ…機能化学8社の通期見通し、中東懸念も6社営業増益の要因」 機能化学8社の2027年3月期連結業績予想は、6社が営業増益となる。中東情勢などによる影響が懸念されるが、AI(人工知能)関連市場は成長が続く見通しで、データセンター投資などを背景に半導体向け需要の拡大が見込まれる。信越化学工業やトクヤマは中東地域をめぐる情勢などを受けて、27年3月期の業績予想を公表していない。(小西麗那、安江馨)
    1 min

About ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

From the publisher's feed

日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

More shows like ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

NHKラジオニュース by NHK (Japan Broadcasting Corporation)

NHKラジオニュース

589 Listeners

ヤング日経(サクッとわかるビジネスニュース) by ラジオNIKKEI

ヤング日経(サクッとわかるビジネスニュース)

14 Listeners

超リアルな行動心理学 by FERMONDO

超リアルな行動心理学

21 Listeners

ながら日経 by ラジオNIKKEI

ながら日経

26 Listeners