*本エピソードはYouTube LIVEからの転載です。
明治23年に島根安来の大工の棟梁の家に生まれ、中学の二年のときすでに"やきもの屋"になる決心をし、浜田庄司と柳宗悦との出会いから、民藝に注力していった河井寛次郎。その陶作、木彫はもちろん、河井寛次郎の随筆を松岡正剛は「何かに任せて書いたような勢いと静けさがある」と評している。今回のおつせんでは、河井寛次郎の作品とともにその歩みを紹介しながら、寛次郎の編集思想に迫る一夜になります。寛次郎のいう「美が追っかける世界」とは何か、河井寛次郎記念館で松岡正剛が包まれて「胸」の意味とは何か。小僧と坊主の河井寛次郎読みにもご期待ください。◉0005夜 河井寛次郎『火の誓い』https://1000ya.isis.ne.jp/0005.html▼松岡正剛による朗読はこちら!▼セイゴオ千夜語り「一册一声 no.027」 千夜千冊 第5夜 河井寛次郎『火の誓い』 https://shop.eel.co.jp/products/issatsuissei027-005▼島根県立美術館 河井寬次郎・博次父子対談「作り手の立場」▼https://www.youtube.com/watch?v=HW53ZZt2bL8出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 主任研究員)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #読書 #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #河井寛次郎 #民藝