いらっしゃいませ〜。
ぽちおマスターの“車ラジオ”、本日も開店です🚗💨
今日はですね、これから中古でルーミーを買おうかな〜って人に向けて、
「税金・維持費で損しないためのポイント」をお届けします!
【1. 自動車税は“登録年”で決まる】
まず見てほしいのは、「何年に登録されたか」。
これは“新車登録の年”のことです。
たとえばルーミーの場合——
✅ 2019年10月1日以降の登録:自動車税は25,000円
✅ それ以前(2019年9月まで):29,500円
同じ車なのに、年式で年間4,500円も違うんですよね。
数年乗れば、けっこう大きな差になります。
【2. 登録13年超えは重課税!】
さらに注意したいのが、
**「登録から13年超えてないか?」**です。
13年超えた車は、
なんと自動車税が約33,900円まで跳ね上がるんです。
あと1年で13年経つ車とか買っちゃうと、
次の年度から一気に税金アップ……なんてこともあるので、
ここ、必ずチェック!
【3. 重量税&車検費用も見逃すな】
あとは車検時にかかる重量税も、登録年によって変わります。
✅ 2019年以降登録:13年未満なら6,600円
✅ 2019年以前登録:同じ条件で7,500円
たった900円……って思うかもしれないけど、
保険・点検と合わせて考えると、地味に効いてくる金額なんです。
【4. バッテリー&消耗品の“落とし穴”】
見落とされがちなのが、
アイドリングストップ付きかどうか。
この機能があると、バッテリー代が高くなるんですよね。
普通車用よりも倍近くすることもあるので、
年式と一緒に「バッテリーの品番」も見ておくと安心です。
【5. まとめ:安く見えて高くつく車、意外と多い】
ということで、今日のまとめはこちら!
✅ 「登録年」で税金が変わる
✅ 13年超え=税金・車検が一気に高くなる
✅ バッテリーや消耗品も年式でコスト差が出る
「見た目・走行距離・価格」だけじゃなく、
“維持費の未来”まで見て選ぶのが、中古車選びのコツです!
というわけで、今日は
**「中古で損しない、チェックポイント」**のお話でした!
また次回も、車と暮らしがちょっと楽しくなる話をお届けします。
ではまた、ご来店お待ちしております☕🚗
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f812e15f04555115d605395