【気になる新刊】by本チャンネル

【気になる新刊】by本チャンネル

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【気になる新刊】by本チャンネル episodes

  • スタニスワフ・レムとの架空の対話——『ソラリス』上/下 作者・森泉岳土さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書はtoi books、そして全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

    キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    マンガ/森泉岳土、原作/スタニスワフ・レム『ソラリス』上・下(早川書房)

    各1980円(各1800円+税)|2025年1月22日発売

    「ソラリス・ステーション、応答せよ。どうした、なぜ応答しない?」

    惑星ソラリスに派遣された研究員たちに何が起こったのか?

    SF小説のオールタイムベストが奇跡の完全コミカライズ

    スタニスワフ・レム/作家

    20世紀最高のSF作家。『ソラリス』は20世紀のオールタイムベストSFに何度も選出されている。


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    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

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    【動画の目次】

    00:00 『ソラリス』上・下

    04:29 原作に打ちのめされた

    06:13 海を描くのが楽しすぎて......

    11:11 複雑さを受け取って、そのまま置き換える

    15:42 線と面、白と黒

    17:42 「描ける」という感触

    19:20 本作の決め手となった“とある絵”

    20:29 装丁のこだわり

    21:44 SFにこれまでまったく興味がなかった人に


    【本日のゲスト】

    森泉岳土/マンガ家

    1975年、東京都生まれ。2010年デビュー。主な作品に『カフカの「城」他三篇』、『セリー』、『村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」』(2019)、『アスリープ』、『佐々々奈々の究明』。著書に『ぼくの大林宣彦クロニクル』。


    【本日のインタビュアー】

    磯上竜也

    大阪・本町にある本屋「toi books」店主。

    https://mailtotoibooks.wixsite.com/toibooks


    【クレジット】

    配信日:2025年1月23日(木) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    24 min
  • 俯瞰図とイラストで巡る「おうち」考現学!——『ホーム・スウィート・ホーム』著者・杉本彩子さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書はマルジナリア書店、全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

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    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

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    【書籍について】

    杉本彩子(著)『ホーム・スウィート・ホーム』(工作舎)

    3,080円(2,800円+税)|2024年1月16日発売

    1973年東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。Kucciのペンネームで、立体/平面イラスト、漫画、デザイン、執筆を手がける。TV報道番組の政治家人形など、造形物制作の他、幅広い領域で俯瞰イラストを制作。


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    【動画の目次】

    00:00 『ホーム・スウィート・ホーム』

    03:02 いろんな人の家を見てみたい

    05:17 イラスト制作の過程

    08:47 細部まで撮り、細部まで聞く

    13:36 過去と現在を俯瞰して描く

    14:52 俯瞰イラストで巡る「おうち」考現学


    【本日のゲスト】

    杉本彩子/クレイアーティスト・イラストレーター・デザイナー

    1973年東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。Kucciのペンネームで、立体/平面イラスト、漫画、デザイン、執筆を手がける。TV報道番組の政治家人形など、造形物制作の他、幅広い領域で俯瞰イラストを制作。


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2025年1月17日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    19 min
  • 詩人と音楽家が紡ぐ、雪の結晶のような旅の記録——『サーミランドの宮沢賢治』著者・管 啓次郎さん、小島敬太さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


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    【書籍について】

    管 啓次郎、小島敬太(著)『サーミランドの宮沢賢治』(白水社)

    2530円(2300円+税)|2024年1月6日発売

    『銀河鉄道の夜』起筆100年となる今年2月、朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動を東日本大震災後から続けてきた著者は、「北」へ憧れていた賢治の魂と言葉を、最北の地であるサーミランドに連れて行く旅を決行した。真冬には零下30度にもなる北極圏だ。本書は賢治の詩想を追い求めてきた二人が、北の果てで賢治と向き合った旅の記録である。

    先住民のサーミの人々が住み、「サーミランド」と呼ぶ地は、「ラップランド」のことだが、サーミ人は「ラップランド」とは決して言わない。現地の目を通して初めて見えてくる差別意識は、賢治が抱いていた劣等感をも浮かび上がらせる。二人は、サンタクロースの町ロヴァニエミから北へ向かい、フィンランド最北の村に住むサーミの詩人イマさんの自宅を訪ねた。トナカイの肉をごちそうになりながら、生活や思想、文化を直接体験し、さらにサーミの聖地である湖の上で賢治の詩を朗読し、その声を土地に響かせた。近代文明に浸かって無意識的に生きている自らに批判的な眼差しを向け、自然観を大きく揺さぶられながら、生と死、〝ほんとうの幸い〟の意味を北の果てで問い続けた旅の終わりに最大の気づきと感動が読者を待ち受けている。

    『銀河鉄道の夜』を次の100年に向けて走らせる渾身の書き下ろし!

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    【動画の目次】

    00:00 『サーミランドの宮沢賢治』

    05:04 詩人と音楽家が紡ぐ、サーミランドの旅の記録

    08:41 「風」と「太陽」

    15:41 「見えるもの」と「見えないもの」

    22:49 宮沢賢治はなぜ北に向かったのか


    【本日のゲスト】

    管 啓次郎

    1958年生まれ。詩人、比較文学研究者。明治大学理工学部および同大学院〈総合芸術系〉教授。2011年から、古川日出男・柴田元幸・小島ケイタニーラブとともに朗読劇「銀河鉄道の夜」の活動を始める。2022年、同朗読劇が宮沢賢治賞奨励賞を受賞。

    2011年、『斜線の旅』で読売文学賞受賞。著書は他に『コロンブスの犬』『コヨーテ読書』『オムニフォン』『本は読めないものだから心配するな』『ストレンジオグラフィ』『エレメンタル 批評文集』『本と貝殻』『ヘテロトピア集』など。詩集に『Agend'Ars』『数と夕方』『犬探し/犬のパピルス』『PARADISE TEMPLE』『一週間、その他の小さな旅』など。訳書に、ル・クレジオ『ラガ 見えない大陸への接近』、サン₌テグジュペリ『星の王子さま』、エドゥアール・グリッサン『第四世紀』など多数。

    小島 敬太

    1980年生まれ。音楽家・作家・翻訳家。早稲田大学第一文学部卒業。シンガーソングライター「小島ケイタニーラブ」として、NHKみんなのうた「毛布の日」などを制作。2011年から古川日出男・柴田元幸・管啓次郎とともに朗読劇「銀河鉄道の夜」の活動を始め、出演および音楽監督を務める。2022年、同朗読劇が宮沢賢治賞奨励賞を受賞。

    著書に『こちら、苦手レスキューQQQ!』(絵・木下ようすけ)、共著に『花冠日乗』など。訳書に『中国・アメリカ 謎SF』(柴田元幸との共編訳)、中国の児童文学『紫禁城の秘密のともだち』シリーズ(作・常怡、絵・おきたもも)がある。

    東京新聞・中日新聞の書評コーナー〈海外文学の森へ〉、K-MIX(静岡エフエム)のラジオ番組〈魔法の国の児童文学〉を担当。


    【本日のインタビュアー】

    磯上竜也

    大阪・本町にある本屋「toi books」店主。

    https://mailtotoibooks.wixsite.com/toibooks


    【クレジット】

    配信日:2025年1月10日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

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    29 min
  • 若き生物学者が、未到の謎に迫る科学ミステリー——『睡眠の起源』著者・金谷啓之さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


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    【書籍について】

    金谷啓之(著)『睡眠の起源』(講談社)

    990円(900円+税)|2024年12月26日発売

    私たちはなぜ眠り、起きるのか?

    長い間、生物は「脳を休めるために眠る」と考えられてきた。

    それは本当なのだろうか。

    新発見!脳をもたない生物ヒドラも眠る――。

    世界を驚かせた気鋭の研究者が睡眠と意識の謎に迫る

    極上の科学ミステリー!

    起きていることは、なんて特別なことだろうか――。

    眠りの世界から見えてくる〈生物進化のふしぎ〉

    <本書のおもな内容>

    ●人類は睡眠について何を考えてきたのか?

    ●眠りが「死の疑似体験」だと解釈された時代

    ●なぜ寝だめは無意味なのか?

    ●眠っている脳と起きている脳の違い

    ●睡眠は「脳を休めるため」ではなかった?

    ●睡眠を調節する「睡眠圧」と「体内時計」

    ●眠らない生き物は存在するのか?

    ●生物の“ほんとうの姿”は眠っている姿

    ●私たちが眠らなければいけない理由……ほか


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    【動画の目次】

    00:00 『睡眠の起源』

    02:01 生物学の視点からの睡眠をわかりやすく解説

    08:55 初めての執筆体験

    12:24 はじまりは一匹の青虫から

    15:00 徹夜は偉い!?

    17:23 予想外の方向に進んでいく面白さ

    19:04 純粋な探究心を持ち続ける


    【本日のゲスト】

    金谷啓之/東京大学大学院博士課程

    1998年生まれ。山口県出身。東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻システムズ薬理学教室大学院生(博士課程3年)。九州大学理学部生物学科卒業。2024年度日本動物学会成茂動物科学振興賞など受賞多数。本書が初の著書。 


    【クレジット】

    配信日:2024年12月26日(木) 

    ホスト:内沼晋太郎

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    24 min
  • 意地悪な人に読んで欲しい!? その理由は......——『ことぱの観察』著者・向坂くじらさん インタビュー

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    向坂くじら(著)『ことぱの観察』(NHK出版)

    1980円(1800円+税)|2024年12月25日発売

    「好きになる」「さびしさ」「つきあう」――。日常で何気なく使っている言葉で私たちは、他人と「本当に」分かり合えているのだろうか。一つ一つの言葉が持つあいまいさや脆さを鋭く見抜き、記憶や経験、痛みや喜びの「手ざわり」からその意味を結び直す。他人や、自分自身や、そのあいだにある関係を観察した日々の、試行錯誤の記録。


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    【動画の目次】

    00:00 『ことぱの観察』

    04:25 ことばの定義をめぐるエッセイ集

    06:41 なぜ、こと“ぱ”?

    10:54 今日の私に書けることは、明日の私には書けない

    13:28 ひとつ定義すると必ず何かを手にしそこなう

    18:20 消化不良感を頼りに続けた連載

    20:04 詩と散文、2つのルート

    22:30 意地悪な人に読んで欲しい!?


    【本日のゲスト】

    向坂くじら/詩人

    1994年生まれ。主な著書に詩集『とても小さな理解のための』、エッセイ『夫婦間における愛の適温』『犬ではないと言われた犬』(百万年書房)、小説『いなくなくならなくならないで』(河出書房新社)などがある。


    【本日のインタビュアー】

    磯上竜也

    大阪・本町にある本屋「toi books」店主。

    https://mailtotoibooks.wixsite.com/toibooks


    【クレジット】

    配信日:2024年12月25日(水) 

    ホスト:内沼晋太郎

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    25 min
  • 教会・性・母娘の葛藤、 全米を魅了した9つの物語——『チャーチ・レディの秘密の生活』訳者・押野素子さん インタビュー

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    【書籍について】

    ディーシャ・フィルヨー(著),押野素子(訳)『チャーチ・レディの秘密の生活』(勁草書房)2,640円(2,400円+税)|2024年12月24日発売

    「母のピーチ・コブラーはあまりに美味しくて、神様すら不貞を働くほど。」

    毎週月曜に訪れる愛人の牧師のため母はピーチ・コブラーを作り、オリヴィアは彼を神と信じる。

    牧師夫人に恋焦がれる少女ジャエルとその日記を盗み見る曾祖母。

    母を献身的に介護するも名前を呼ばれない娘。

    ――4世代・9つの彼女たちの物語は、欲求と規範との間の絶え間ない葛藤を、親密に描き出す。

    最注目のアフリカ系アメリカ人作家による、鮮烈でセクシュアル、濃密なデビュー短篇集!

    解説=小澤英実・榎本空

    ディーシャ・フィルヨー (Deesha Philyaw)/作家

    フロリダ州ジャクソンビル出身。イェール大学で経済学を学び、マンハッタンビル・カレッジで教育学修士号を取得。コンサルティング会社社員や小学校教諭、フリーランスのライターを経て、デビュー短篇集となる本作を上梓。PEN/フォークナー賞受賞。


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    【動画の目次】

    00:00 『チャーチ・レディの秘密の生活』

    04:58 “黒人女性とセックスと黒人教会の話”

    06:17 独立系書店からじわじわ火がついて......

    09:25 本書との出会い

    18:09 本書の中の好きな作品

    19:22 セクシャリティとキリスト教のタブー

    23:42 黒人文学を読んだことがない人でもきっと共感できる


    【本日のゲスト】

    押野素子/翻訳家

    東京都出身。ハワード大学ジャーナリズム学部卒業。訳書に『ミルク・ブラッド・ヒート』、『フライデー・ブラック』、『評伝モハメド・アリ』、『アフロフューチャリズム』、『プリンス回顧録』、『MARCH』など。ワシントンDC近郊住。


    【本日のインタビュアー】

    関口竜平/本屋lighthouse店主

    1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。

    https://books-lighthouse.com/


    【クレジット】

    配信日:2024年12月24日(火) 

    ホスト:内沼晋太郎

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    29 min
  • 【推しの一冊】「働く」を考えるとき「友情」という視点も持ってみる——ライツ社・高野 翔さんが推す一冊『FREND SHIP』

    ゲストのおすすめの一冊についてお話をうかがう番組「 #推しの一冊」シリーズ。

    今回は「BOOK LOVER'S HOLIDAY はたらくの現在地 by サイボウズ式ブックス」(2024年9月7日開催)にて実施した、公開収録の模様をお届けします。選書テーマは、「私の『はたらく』を問い直してくれる本」。ブックマーケットの出店者である出版社や書店の方々に、推しの一冊を選んで紹介していただきました。

    https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/bookloversholiday2024/

    みなさんの声が集まれば、来年も開催されるかも?ぜひコメント欄やSNSに感想をお寄せください!


    【本日のゲスト】

    高野 翔/ライツ社 代表取締役社長 ・営業責任者

    1983年福井県生。関西大学文学部哲学科卒業。神戸大学大学院を経て、京都の出版社で営業マネージャーを務めたのち、33歳で独立しライツ社を創業。


    【書籍について】

    『FREND SHIP』マリサ・G・フランコ:著,松丸さとみ:訳(日経BP)


    【動画の目次】

    00:00 ふたりで立ち上げた出版社「ライツ社」

    02:30 友人の中野さんが手掛けた本『FREND SHIP』

    05:55 取引先だけど友達 でもある

    09:30 一緒に面白がれる友人を100人持てたら

    13:50 どうやって友達をつくる?

    18:14 友人がいたからこその“現在地”

     

    【協力】

    サイボウズ式ブックス https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/

    BONUS TRACK https://bonus-track.net/


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    ・番組ニュースレター

    (準備中)

    ・番組Discord

    (準備中)


    【クレジット】

    配信日:2024年12月23日(月) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    21 min
  • 【推しの一冊】どんな仕事もたやすくない。それでも......——toi books・磯上竜也さんが推す一冊『この世にたやすい仕事はない』

    ゲストのおすすめの一冊についてお話をうかがう番組「 #推しの一冊」シリーズ。

    今回は「BOOK LOVER'S HOLIDAY はたらくの現在地 by サイボウズ式ブックス」(2024年9月7日開催)にて実施した、公開収録の模様をお届けします。選書テーマは、「私の『はたらく』を問い直してくれる本」。ブックマーケットの出店者である出版社や書店の方々に、推しの一冊を選んで紹介していただきました。

    https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/bookloversholiday2024/

    みなさんの声が集まれば、来年も開催されるかも?ぜひコメント欄やSNSに感想をお寄せください!


    【本日のゲスト】

    磯上竜也/toi books

    大阪・本町にある本屋「toi books」店主。


    【書籍について】

    『この世にたやすい仕事はない』津村記久子:著(新潮社)


    【動画の目次】

    00:00 『この世にたやすい仕事はない』

    06:42 モチベーションをどうつくるか

    09:42 「小さな本屋」の仕事

    12:39 仕事の悩み相談

    19:15  試行錯誤の結果が誰かの参考になれば


    【協力】

    サイボウズ式ブックス https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/

    BONUS TRACK https://bonus-track.net/


    【番組を気に入ってくださった方へ】

    以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。

    ・本チャンネルX

    https://x.com/book_channel_

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    ・内沼のInstagram

    https://www.instagram.com/numabooks/

    ・番組ニュースレター

    (準備中)

    ・番組Discord

    (準備中)


    【クレジット】

    配信日:2024年12月20日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    22 min
  • 【文学フリマ東京39レポート】積読チャンネル・飯田と1万円分ずつ本を買った結果 #文学フリマで買った本

    会場を東京ビックサイトに移して行われた「文学フリマ東京39」に潜入。

    本チャンネルの内沼と積読チャンネルの飯田が、予算1万円・制限時間30分で、2623ものブースが並ぶ広い会場を巡り、これぞという作品をハント。

    それぞれが買った本をご紹介します!


    【ゲスト】

    飯田光平

    バリューブックス所属。「積読チャンネル」を運営しながら、「ゆる言語学ラジオ」「コテンラジオ」「ゲームさんぽ」といったクリエイターとのコラボ事業を担当している。

     https://x.com/alpino_kou2

    積読チャンネル

    https://www.youtube.com/@tsundoku-ch


    【目次】

    00:00 文学フリマ1万円バトル!

    01:54  内沼ターン

    02:50 飯田ターン

    04:09 購入本紹介

    04:36 内沼の購入本① 

    06:44 内沼の購入本②

    08:09 内沼の購入本③

    10:02 内沼の購入本④

    11:50 内沼の購入本⑤

    13:09 飯田の購入本①

    14:59 飯田の購入本②

    16:28 飯田の購入本③

    17:43 飯田の購入本④

    19:10 飯田の購入本⑤

    20:40 飯田の購入本⑥

    22:36 飯田の購入本⑦

    24:18 飯田の購入本⑧ 

    26:12 いい本が買えて満足です


    <文学フリマ東京38のレポートはこちら!>

    【文学フリマ】小さくて自由な本づくりを求めて――文学フリマ東京38 現地レポート【買い逃した本が買える動画】

    https://www.youtube.com/watch?v=N9TyDKCQ5IU


    <文学フリマ東京38で紹介した本は、本チャンネル書店でご購入いただけます>

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

    キャンペーンコード:TBCUCNM

    ※上記のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。


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    【クレジット】

    配信日:2024年12月19日(木) 

    ホスト:内沼晋太郎

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    29 min
  • 【推しの一冊】生産性も幸福度も高いチーム——サイボウズ式ブックス・高部哲男さんが推す一冊『チームのことだけ、考えた。』

    ゲストのおすすめの一冊についてお話をうかがう番組「 #推しの一冊」シリーズ。

    今回は「BOOK LOVER'S HOLIDAY はたらくの現在地 by サイボウズ式ブックス」(2024年9月7日開催)にて実施した、公開収録の模様をお届けします。選書テーマは、「私の『はたらく』を問い直してくれる本」。ブックマーケットの出店者である出版社や書店の方々に、推しの一冊を選んで紹介していただきました。

    https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/bookloversholiday2024/

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    【本日のゲスト】

    高部哲男/サイボウズ式ブックス編集長

    編集プロダクション、写真事務所、出版社などを経て、サイボウズ入社。「はたらくを、あたらしく」を合言葉に、多様な働き方、生き方、組織のあり方などをテーマにした書籍制作と1児の父として育児に日々奮闘中。


    【書籍について】

    『チームのことだけ、考えた。』青野慶久:著(ダイヤモンド社)


    【動画の目次】

    00:00 『チームのことだけ、考えた。』

    05:30 多様な働きかたを尊重する

    08:26 課題はオープンな議論とツールで解決

    13:08 「質問責任」と「説明責任」  

    16:45 “自立とは依存先を増やすことである”

    19:08 『PLURALITY(プルラリティ)』


    【協力】

    サイボウズ式ブックス https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/

    BONUS TRACK https://bonus-track.net/


    【番組を気に入ってくださった方へ】

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    ・本チャンネルX

    https://x.com/book_channel_

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    https://www.instagram.com/numabooks/

    ・番組ニュースレター

    (準備中)

    ・番組Discord

    (準備中)


    【クレジット】

    配信日:2024年12月18日(水) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

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    22 min

About 【気になる新刊】by本チャンネル

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独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊について、著者にインタビューするシリーズです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。